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私の名前はカラー、高校1年。私には双子のキラーがいる。中学生のときに親の事情で外国に引越したけど私たちは日本に帰りたかったから戻ってきた。
今目の前にある校舎をみて日本に戻ってきたと実感する。
今日から新しい学校だから緊張するな。
教室の前に来て先生に呼ばれて入る。
「今日から入ってくる転校生を紹介します。」
「私の名前はキラーで、隣にいるのが双子のカラーです。よろしくお願いします。」
キラーは私の自己紹介もしてくれた。自己紹介をして席に着くと、クラスのみんなが私とキラーのところに集まってきた。いろんなことを聞かれたけど私は答えれなかった。理由は、恥ずかしかったから。そして私の周りには人がいなくなり、キラーのところにたくさん集まっていた。
そんな中、一人の男子が話しかけてきた。
「俺のこと覚えてるか?」
…?誰だろう。
「俺だよ、俺!翼だよ!!」
え…!?
「え!翼!?」
キラーも驚いていて私もびっくりしていた。 そこにはなんと、幼稚園、小学校、中学校と一緒の翼がいた。
高校も一緒になるなんて…!
「久しぶり!」
翼は嬉しそうに微笑んでくれて、やっぱり笑顔がカッコイイなと思った。