テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
フォロワー限定にしよっかな…(
・hbkn(knhb)
・地雷さんはゴーバックをお願いしまーす
・kn「」 hb『』 他[]
『俺らって運命の番らしいじゃないすか、ならもう告ってもいいかな〜?って思って』
何を言っているのかさっぱりだ。運命の番だから告ってもいい?僕、こいつとは仲良く出来ないかもしれない。
「いや、無理だから。嫌だよ。」
『えー!なんでっすか!!』
「いいって言うはずないでしょ。あって数分、いい訳無い。」
数分でいいって言うやつはいないでしょ、居ても一目惚れした人だけ。僕は一目惚れしない主義だから。
「…僕を惚れさせたら付き合ってもいいよ」
『!!まじっすか!俺、絶対先輩のこと惚れさせますわ!』
「そ、頑張れ。」
僕を惚れさせるなんて無理なこと、過去のことだってある。今だって無理、しかも男なら余計無理だろう。
そう思っていたのに…___
彼奴は毎日話しかけてきて、しかも屋上にいなかったら教室にも来て。なんでそんなに僕のことを惚れさせたい?彼奴のこと、少し気になってきた。って事は心の奥に閉まっておこう。
『せんぱーい!!話しましょー!』
『先輩!』『先輩…』『ねぇせんぱぁい、 』
先輩、先輩って何かあったら僕に話してくる。
可愛らしい後輩だな、いつも にこにこしてて、何かあったら しょんぼり してる。僕は君に、雲雀に惚れたのかもしれない
『先輩?どうしたんすか?』
「…少しね、僕さ、好きな人ができたんだ」
驚いたのか、声が出てなかった。
『は、…?好きな、人…?』
「うん、好きな人。」
君が好きだなんて僕には言えない。だから察してもらうことにしたんだ。運命の番なら、僕の初恋の人なら、わかってくれる、そう思ってた。
『…なんで』
雲雀は言った、『なんで俺じゃないんすか、俺の方が何倍も何千倍も好きなのに』って。
『なんでっすか、分からせるしかないですか?』
「はっ…、?」
分からせる?何を言っているんだ?
『だから、俺がどれだけ好きか、身体で分からせるしかないですか?』
「まさか、っ、やだ、!!」
『五月蝿いです、俺の気持ちが分からない先輩が悪いです。』
そう言って、僕の服を脱がせた。最悪だ、トラウマが掘り起こされるなんて、もうやらないと思ってたのに、なんてことをずっと考えていたら、雲雀のアレが僕のアソコに入っていた。
「っ…!?ふ、ぅ…゛♡ゃだッ、゛!」
「やだじゃないっすよ、俺の気持ちをわかってから言ってくれます?」
段々と激しくなって、僕の喘ぎ声も止まらなくなった。しかもやっている場所が屋上の為、声が外へ 響くだろう。恥ずかしすぎる
「ぁあッ゛、ひび、く …ッ、゛♡」
『せんぱーい、口、塞がないで貰っても?』
口を塞いでいた手を捕まれ、塞げるものがなくなってしまった。
「手ッ、!どけッ゛!!♡」
『五月蝿い先輩だなぁ、あの人達、呼びますよ?』
「ッ、やだ、ごめッ、゛なさぃ、!♡」
彼奴らだけはッ、彼奴らだけは絶対にやだッ
『は〜、可愛いですねぇ、こんだけで泣いちゃうなんて。』
「ひっぐッ、彼奴らは、゛彼奴らだけは絶対にやらッッ゛、♡」
『なら、俺の気持ち、わかってくれますよね?』
「ゎかったッ゛!好きだからっ、゛♡ 」
『…んは、やった。大好きですよ、先輩』
その時したキスは何よりも甘かった、あっちもそう思ってるだろう、ケーキで、しかも運命の番だなんて。でも、言うのを忘れてしまったな、なんて後から思い出した。
「今度、彼奴のクラスに行ってやるかぁ」
「…ふぅ、渡会って居ますか?」
『…?はーい?』
こっちへ駆け寄ってきた姿は、美しく、猫みたいで、でも喋ると大型犬みたいだった
『!!せんぱーい!来てくれたんすか!?』
「うん、少し言い忘れてたことがあってね。」
「…、僕、君に、雲雀に惚れたみたい、笑」
- end -
終わり方きもいなぁ、なんて思ってます
R 短くてごめんなさい…
ここから先は妄想でお願いします、
後輩×先輩の、hbknでした〜
見て下さり、ありがとうございました!
コメント
17件
えーー!!待って待ってやば最高