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小説投稿は久しぶりです…m(_ _)m
これは息抜き回!!!コメディ寄りだけど急展開でイチャイチャさせます。アホエロです。
やっぱ文化祭ってシチュ豊富で大好きなイベント(こいつは腐女子)
3年c組は皆仲良しで、ワンツーを見守る良い人たちの集まりだと豆腐が泣いて喜びます。
非常に盛り上がっている学校、それもそのはず今日は神山高校の文化祭。
小洒落に「3年c組本格喫茶!」と書かれた看板を持ち廊下を歩く。
歩くたびに短いスカートのフリルが揺れる。
人で溢れ、楽しげな廊下を、なんの咎でこんな格好で歩かなければならないのか。
(数時間前の俺を殴りたい)
天馬司…いやどこぞの後輩に揃い、ツカ子…(?)。
_______時は朝まで遡る。
「「「「「「足りない!?」」」」」」
クラスメイトの声が重なる。
事は一人の女子の欠席から始まった。
「そうなの…LINEにもあったでしょ?」
「ああ…凄く律儀にな…」
メイドが足りないって言ったって、どうしようもないのではないか?
え、?え…?そうだろう??では何を思って…
「皆して俺を見るのは何でだ!!」
「天馬くん、神代くんとのシフトの時間微妙に違うよね?」
真面目な顔で何を言い出したかと思えば、類のシフト時間?
「ああそうだが、!?なにがともあれ女装の趣味はないぞ!!」
「あのね。私、チェキ持ってる。そして同じシフト。」
「…詳しく、頼む」
「神代くんのベストショット5枚」
「…む」
「10枚!!」
「…い、いぞ」
クラス中が沸いた。同時に皆が思った。
(((((((天馬…お前はそれでいいのか…))))))
(確かに!確かに承ると言った。でも…)
(廊下を歩いて宣伝なんて聞いてないぞぉお!!!!)
クラス前での受付だと勝手に思っていた。それなら周りにクラスメイトもいるので、誤魔化せるとも。
だが廊下での宣伝は、そりゃあ宣伝だから目立つように、札を掲げたりして勧誘する。
1人で歩くのも嫌なのに…
「あれ天馬じゃん」
「ちゃんと変人ワンやってて草」
「うう…名前をあまり呼ばないでくれ…」
「あぁ…神代に嗅ぎつけられるのが怖いのか…?」
「お前も大変だな…」
「あいつはいつどこから出てくるか分からないんだ!」
「青鬼?」
「ふふ、人聞きの悪いこと言わないでおくれ?」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!(声にならない叫び)」
「じゃ、この子は貰っていくよ」
なにお前ら他人事のように手を合わせているんだ!!
ん゙なっ念仏だと…?馬鹿な!!
「お前ら゙覚え゙とけ!!!!」
「さぁ行くよメイドさーん」
「や゙・め゙・ろ゙!!うわぁあああ」
ドンッッ
「る、類さん…?」
「さてと…俺に内緒で何してたのかなぁ?」
「…」
「僕が瑞希や青柳くんのクラスに手伝いに行ったことを良いことにこんな格好でぶらぶらするなんて」
「ちがくて…!」
「ふふ、スカート短ぁ」
「言うなっ\\あッ、ん、何してッ…!」
「あは、ナニがついてるね、メイドさん♡」
「お、怒らないで…ッ!\\」
「…無理」
「ひぁっ♡ここ、じゃ、だめっ♡」
「…」
「はぁッ、はぁ…、類?\\」
「駄目だ、着替えてきて。」
「え?」
「今の司くん、凄く可愛いけどさ。俺はヤるんだったらいつもの司くんが良い。」
「な、…」
「はい、シフトはもう終わったんだよね?」
「まぁ…」
「じゃあもういいでしょう?」
「ん…分かった。\\」
「もちろん、逃げても無駄だよ♡」
「そんなことしないから!」
「ふふ、いってらっしゃぁい」
着替えを取りに、戻ろうとしたその時。
腕を強く引かれ、抱きしめられる。
そして耳元に吐息と低い声がかかる。
「やっぱ、こっちも少しだけいただこっか」
ちゅ‥ジュルックチュクチュレロ
「んッ!?ふ、ぁ♡」
「かぁいい♡」
「あ、ぁッ…♡」
「〜〜っ!いきなり何?!」
「さ、僕が今ので我慢できてる間に早く♡」
「何なんだ…\\」
早歩きをしながら司は考える。これから類とするあれやこれを思い、体に熱が入るのを感じた。
(文化祭でセックスするやつがあるか…!!!類〜〜〜〜〜!!!)
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ナンパから始まるver、みたい人いる…?
いたら書くよ!!教えてね
閲覧ありがとうございました!
コメント
9件
はい好き こんなの好きに決まってんだろーー!!! ほんとに……なんでこんな素敵な話が書けるの……????とりあえず食べますね ナンパ……????みたいみたいみたい私そう言うのだいっすき
あ、こういうの大好物だから主食にして食べてもいいですか? ほんっとうに大好きでこういうの見かけるたびに食べようと思ってて…(?) え、ナンパから始まるver.みたいに決まってるぅ。みたくないわけがないぃ