テラーノベル
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翔太×お坊 宮舘×執事
攻め 受け
(※家政婦=メイド)
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2話
宮舘『翔太様、何処を掃除したら‥』
翔太『ん?あ、掃除はいいよ』
宮舘『えっ?』
翔太『ここにおいで?』 ポンポン(隣を叩く
宮舘『?失礼します…』 チョコン
翔太『今日は何をしようか…?』 ニコニコッ
宮舘『!!………ご夕食が、まだですよ…?』
翔太『分かってる。先に聞いておこうと思って』
宮舘『……翔太様は、何をしてる時の私が好きですか…//?』
翔太『ニコッ‥なんでも好きだよ?』
涼太『じゃ、じゃあ…翔太様の、お顔見たい…です//』
翔太『!…じゃあ普通にしよっか』 ニコッ
涼太『はいっ//』 ニコニコッ (照れ笑い
翔太『ふふ、ご飯の時間までお話しよ』
涼太『コクコクッ!』
翔太『…涼太はなんで俺の執事になったの?』
涼太『えと、旦那様が俺を拾ってくれて』
翔太『親父が?』
涼太『コクッ、それで渡辺家が運営している養護施設で育ちました。20歳にそこを出るってなった時旦那様が執事においでって言ってくださって』
翔太『そうだったんだ…ここに来て、後悔はある?』
涼太『…外の世界を全く知らないのは、少し思うところがありましたが、今は翔太様と一緒にいれて凄い嬉しいんです!』
『だから後悔はございませんよ…?』
翔太『……その言葉が聞けてよかった。さて、時間だから下に行って夕食とでもしようか』
涼太『はい!すぐ準備しますねっ』
翔太『涼太はしなくて良いよ…少し試したいことがあるんだ』
涼太『?』
翔太『夕食の準備は出来てる?』
家政婦『はい!勿論でございます!』
翔太『……では食べるとしよう』
翔太『パクパクッ……』
涼太『………(焦』
家政婦『ふふ笑、美味しですか?』 ニコニコッ
翔太『…涼太、これを食べてみて?』
涼太『えっ私が…?』
翔太『ほらあーん』
涼太『あー…むっ』 モグモグッ‥
翔太『美味しい?』
涼太『…はい、凄く』 ニコッ…
翔太『涼太、俺は嘘が嫌いって言ってるよね?』
涼太『っ…』
翔太『本当の事言って…?』
涼太『っ……ぁ、の…ぇと…、』
家政婦『しょ…翔太さま?』
翔太『……はぁ、お前は馬鹿舌なのか??これが美味しい??』
家政婦『えっ…?』
翔太『これを作ったのは誰だ』
家政婦『し!仕込み、調理は宮舘がしたんです!私はお皿によそうことしか…!!』
翔太『話を聞いていなかったのか?俺は嘘が嫌いなんだ。涼太がこんなに不味いのもを?馬鹿馬鹿しい…』
家政婦『!?』
翔太『お前は知らないだろう?お前が作った料理は全て不味い。それを涼太は毎回味直しをしてるんだぞ?だから俺は美味しいと言って食べてる』
『今回は涼太の手直しがない。だから不味いんだ』
家政婦『!!?そ、それは!!』
翔太『まだ言い訳か??(睨 』
家政婦『っ…』
翔太『はぁ…いい加減涼太の態度を戻してくれ。いいな?』
涼太『翔太さま……』
翔太『ニコッ…お風呂に入っておいで?』
『俺の部屋で待ってる』ボソッ
涼太『!……はぃ//』
コメント
2件
翔太さまのニコッが最強💙
しょっぴーと舘さんの関係が尊すぎます、、、!! 続きが楽しみです🎶