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りっちゃ
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新連載!
ya総受け集!
マジで遅くなってごめんなさい
サボってました✋
🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️
ごめんなさい🙏
まぁ
新連載スタート!
urya
「最悪……。まじでどしゃ降りじゃん」
放課後の実況部屋。窓の外を眺めながら、ゆあんくんは大きくため息をついた。
今日のグループ活動は夕方に解散し、他のメンバーはみんな先に帰ってしまった。
居残りでマイクラのアスレチック練習をしていたゆあんくんと、ギターの弦を張り替えていたうりの2人だけが、完全に帰るタイミングを逃してしまったのだ。
「お前、傘持ってきてねぇの?」うりがソファーに背もたれ、からかうようにニヤニヤしながら聞いてくる。
「持ってないよ! うりだって持ってないくせに!」
「俺は別にいいんだよ。雨の音聴きながらここでダラダラすんの、嫌いじゃねぇし」
うりはそう言うと、手元のアコースティックギターをポロンと爪弾いた。
静かな部屋に、雨の音とギターの綺麗な音色が重なる。いつもなら「どっちがゲーム上手いか勝負だ!」と張り合っているライバルなのに、薄暗い部屋で2人きりになると、なぜかいつもと違う空気が流れて、ゆあんくんの胸はざわざわとした。
「……何ジロジロ見てんだよ、ゆあん」「み、見てないし! うりの座り方が偉そうだなーって思っただけ!」慌てて目を逸らしたゆあんくんに、うりはフッと鼻で笑って立ち上がった。
そして、ゆあんくんが座るデスクのすぐ横まで歩み寄ってくる。「嘘つけ。お前、さっきから俺のこと意識しすぎ」「はあ!? 何言って……っわ!」うりが突然、ゆあんくんの椅子のひじ掛けに両手を突き、顔をぐっと近づけてきた。いわゆる『逆壁ドン』の体勢に、ゆあんくんの背中がゾクッと痺れる。
逃げようにも、うりの長い腕に完全に閉じ込められてしまっていた。
「いつもは生意気に突っかかってくるくせに、2人きりになると急に大人しくなるよな」
うりの低い声が、耳元で心地よく響く。「う、うり……近すぎ……」
「ゲームでも、活動でも、お前はいつも俺の前に立ちはだかるライバルだけど……。こういう時は、ただの可愛い後輩にしか見えねぇわ」
「なっ……!?」
ゆあんくんが顔を真っ赤にして言い返そうとした瞬間、うりの手がゆあんくんの顎を優しく、だけど拒ませない力強さで上に向かせた。
「……ゆあん。雨が止むまで、ライバルごっこは休憩な」
「 ん……っ」
重ねられた唇は、普段の喧嘩腰な態度からは想像もつかないほど優しく、そして熱かった。窓を叩く激しい雨の音が、2人の小さな吐息を優しくかき消していく。
いつもは負けたくない相手なのに、うりの手の熱さと甘いキスの心地よさに、ゆあんくんは抵抗するのを忘れて、そっと目を閉じるのだった。
終わりです!!!どうでしたか?!
次は続きか、jpyaです!
たのしみにしててください!
コメント
1件
いいですね、尊すぎる😭 続き気になります! noyaってできたりしますか?