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なおいつものめだか
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恋の壁 第一話 自分自身の思い
この作品は れま の恋の壁 第零話 周りの思い をご参照の上見ていただくことを推奨します
この投稿は私の軽い地雷の一つ両思いを克服のため作られたものです
そしてノベルになれるための練習台
※アメ日帝
※ソナチ
※旧国注意
※政治的意図、戦争賛美 無
登場国
[☀︎ 🇺🇸 卍 ☭]
前回のあらすじ
朱い寒緋桜の様な目をしている少年は
最近困っていた。
恋というの試練に対して。
一方その頃海の様に青い目を持つ少年は
さっきの少年と同じ様な悩みを抱えていた
ーーーーーーーーーーーーーー
「よっ!日帝chan!」
と朝から元気なハワイアンブルーの様で一度見らだけで惚れてしまいそうな目をしている青年だった
それに対して薔薇のように紅い瞳をしている青年はいじくさそうに言った。
「朝からうるさいぞ」
と一言喋ったのちハワイアンブルーの様な目
をしてる青年を待った。
「そう言って待ってくれてるとこずるい」
と少し照れながら言う。
「待ってやってるんだ。感謝しろ。」
「そう言ってツンデレなんだから!♡」
「……俺らって一応敵国だ。」
と朱い目の青年はは少し真剣そうに呟いた
「バレたらタダじゃ済まないって?」
と青い目を持つ青年は言った
「あいつらのこと。忘れてるでしょ?」
と青い目の青年は小馬鹿にした様に言った。
赤い目の青年は一瞬朱い目になったのかもしれない。何にもわからなくて。素を出したのかもしれない。
「そんながちで戸惑わなくていーじゃん」
「わかんねぇーもんはわかんねぇーんだよ」
青い目の青年は少し驚いた様に言った
「本当にわかってないのか?」
「〜〜〜〜?」
「〜〜〜〜〜〜〜💢」
「ほら噂をしたらお出ましだぜ?」
「先輩!」
朱い目の青年はその先輩というやつに駆け寄った。
「おぉ!日帝。こんなとこで会うのは奇遇じゃないか!」
先輩というのは朱い目の青年とはまた違う紅い色の目をした少年だった。
一方青い目をした青年はというと。
青い目の青年も身長は人やり高いのだが、それよりも随分身長が高く、真っ赤な顔に黄色い瞳の奴と少し雑談をしていたのだ。
「なぁアメリカ」
と何か言いたげに黄色い瞳の青年は呟いた
「話だけ聞いてやるよ。共感はしねーかもだけど」
「しなくて結構。」
「早速本題だ。俺の嫁可愛くね?」
と黄色い瞳の青年は得意げに言った。「はぁ?くだらな。日帝chanの方が可愛いわ。たわけ」
「はあ?絶対にナチの方が可愛い!」
「日帝chan!」
「ナチ!」
そんな馬鹿みたいな会話が本人達の耳にも届いたのだろう。
「「可愛くないわ!かっこいいだわ!」」
誰でもびっくりする様なシンクロ率。
「「いや可愛いだね」」
こちらもこちらで珍しくシンクロしている
だがそれは認めたくないみたいで。
互いに「合わせてくんなよ」との言い合い。
これが日常茶飯事だ
「日帝飯でも食いに行くか?奢る。
「えぇ!奢ってもらうわけにはいきません!」
ーーーーーーーーーーーーーー
凄くわちゃわちゃしたカンヒュ達です…!20分くらいの低クオおおさめです。
すごい変な終わり方。暫くはこれでお許しを…!腕が死にそう。楽しいけど。
あー本当攻めの片思いかきたい
コメント
1件
読み終わりました。第一話、すごく独特な世界観ですね。赤い目と青い目の少年たちの、敵国同士なのにどこか気安い距離感が印象的でした。朝から「うるさいぞ」って言いながら待ってるツンデレな感じと、「待ってやってるんだ」って照れ隠しするやり取りに、思わずにやけちゃいました。先輩や仲間たちも含めたわちゃわちゃした空気が楽しくて、続きが気になります。執筆お疲れさまです🌷