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「お風呂」
お風呂の浴槽。
かのんとたいきが並んで座って、湯に浸かっている。
湯面がゆっくり揺れる。
かのんが足を伸ばして、膝を軽く開く。
「たいき……もっと近くおいでよ。足伸ばそ?」
たいきが顔を赤くして、目を逸らす。
「え……なんで……恥ずかしいじゃん……」
かのんが優しく微笑む。
「いいから……おいで。俺の膝の上」
たいきが少し迷って、でもゆっくり移動する。
チャプン……
たいきがかのんの太ももの上にまたがるように座る。
二人の体が密着して、胸と胸が触れ合う。
「めっちゃどきどきする….かのん……なんでそんな余裕そうなの!?」
かのんがたいきの腰に手を回して、軽く抱き寄せる。
「ここ……聞いてみて」
かのんがたいきの手を取って、自分の胸に当てる。
ドクン……ドクン……
「ほら……俺もドキドキしてるよ」
たいきが目を丸くする。
「……ほんとだ……めっちゃ速い……」
二人の視線が絡み合う。
会話が途切れた瞬間、たいきが小さく呟く。
「ねぇ……かのん……当たってる……」
かのんが低く笑う。
「そうだよ……たいきのせいだよ」
かのんがたいきの耳元で囁く。
「だから……付き合って」
たいきが少し得意げに笑う。
(ふふ……かのんが先に勃起したんだし、こっちが主導権持ってるよね?)
かのんがたいきの前を触る。
かのんが動きをわざと遅くして、先端だけを指でくにくに弄る。
クチュ……クチュ……
「んあっ……! かのん……っ、さきばっかりっ!!……っ、んはぁ…..もっと……」
「かわいいね〜。たくさんいじめたくなる」
かのんがたいきの前を優しく握って、ゆっくり扱きながら。
シュッ……シュッ……
「んっ……かのん……っ、そこ……っふ……」
「かわいい……でもまだ焦らしてあげる」
かのんが指にローションをたっぷりつけて、たいきの後ろに滑らせる。
クチュ……
「ほぐすよ……」
ヌプッ……グチュ……
一本目をゆっくり沈める。
「っは……入って……っ、かのん……んっ……」
「痛い?」
「……大丈夫……もっと……」
グチュグチュ……
二本目に増やして、優しく広げるように動かす。
「んあっ……! そこ……っ、気持ちいい……っふ……」
「なかめっちゃ指に吸い付いてくるえろいね」
三本目で奥をぐりぐり。
グチュグチュグチュ……
「んあぁっ……! かのん……っ、も……っ、入れて……お願い……」
かのんが指をゆっくり抜いて、耳元で甘く囁く。
「もっとちゃんと教えて? どうしてほしいの?」
涙目、顔蕩、上目遣い、目合せる
「かのんの……ほしいです……っあと ……かのんも……もう限界でしょ……?笑」
その瞬間、かのんの瞳が一瞬で変わる。
理性が音を立てて崩壊する。
「…………はっ!たいきずるいそれ」
ヌルッ……ズブ……ズブズブ……
対面座位で、かのんが一気に根元まで沈める。
「優しくできないかも」
「んあぁぁっ……! かのん……っ、入ってる……っ、奥……っふ……!」
パンパン……パンパン……
「たいき……なかさいこう…」
「かのん……っ、きもちいとこっ……当たってる……っあぁ……!♡」
グチュグチュ……パンパン……
「声めっちゃ響くね、はずかしいね、(笑)……
かわいい」
「んあっ……! かのん……っ、いく……っ、かのん……一緒に……っはぁ……!!」
かのんが動きを少し緩めて、耳元で囁く。
「ナカ出していい?」
たいきの目がとろけて、涙を浮かべながら必死に首を縦に振る。
「ちょうだい……っ、かのんの……中に出して……っ、お願い……っあぁ……!!」
かのんが満足そうに腰を強く押し込む。
パンパンパン……
「いい子……全部……受け止めて」
ドクドク……ドク……
「んあぁぁっ……!きた……っ、かのん……っ」
2人してのぼせちゃったんだとか。