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『誘い受け』
暗い部屋、ベッドの上。
2人はいつものように並んで寝転がっていた。
かのんがたいきのほうに体を寄せてくる。
スリスリ……
肩が触れ合うくらいの距離。
「はぁ……なんか今日、疲れたな……」
たいきがスマホから目を上げて、軽く笑う。
「珍しいな、かのんがそんなこと言うの」
かのんがさらに体を近づけて、たいきの胸に額を軽く押しつける。
「うん……今日はなんか、甘えたくなっちゃった……」
たいきが少し驚いた顔をしつつも、自然にかのんの背中に手を回す。
「へぇ……めずらしいね。どうしたの?」
かのんがたいきの首筋に鼻を寄せて、くすぐったそうに笑う。
「たいき……温かい……」
かのんの息がたいきの肌にかかる。
「かのん……今日、ほんとに甘えん坊だな」
かのんが上目遣いでたいきを見て、甘く囁く。
「たいき……キス、して……」
たいきが一瞬目を細めて、ゆっくりとかのんの唇に自分の唇を重ねる。
チュ……
「ん……」
キスが深くなっていく。
チュパ……レロッ……ジュル……
かのんがたいきの首に腕を回して、キスに応じる。
「たいき……キス……気持ちいい……」
(キスして頭ぼーっとして気持ちよくなる瞬間さいっこう。たいきをもっと感じたい)
「たいき、俺で気持ちよくなって。なんでか俺今日、たいきがすっごく欲しい」
「なにそれかわいすぎるんだけど…。俺もかのんと気持ちよくなりたい」
たいきが唇を離さずに、かのんのシャツの裾に指を滑り込ませる。
サワサワ……
かのんが小さく喘ぎながら、たいきの唇に自分の唇を押しつける。
「んっ……もっと……キスして……」
チュパ……ジュル……レロレロ……
たいきがキスを続けながら、かのんの胸を優しく撫でる。
コリ……コリコリ……
「っふ……たいき……そこ……」
「かのん……声、出てるよ」
かのんが息を荒げながら、たいきの唇を求めて何度もキスをする。
「たいき……キス……好き……んっ……」
たいきがかのんのズボンをゆっくり下ろしていく。
スルッ……
「かのん……もうこんなに……」
シュッ……シュッ……
「んあっ……! たいき……っ、そこ……っふ……」
たいきが指を後ろに回して、入口を優しくなぞる。
クチュ……
「ここも……触っていい?」
かのんが頷いて、目を細める。
「うん……たいきに……全部……触ってほしい……」
ヌプッ……グチュ……
たいきが一本指をゆっくり入れる。
「んっ……入って……っ、たいき……」
「かのんのナカとろとろふわふわだよ」
「なにっ…それ(笑)…んぁ.!んんっ…..♡」
グチュグチュ……
指を二本に増やして、優しく動かす。
「っは……! たいき……っ、そこ……気持ちいい……っふ……」
「まだ喋れる余裕あるんだね~もっと気持ちよくなろうね♥」
たいきが指を抜いて、自分のものを取り出す。
ヌルッ……
「かのん……入れるよ」
ズブ……ズブズブ……
たいきがゆっくり根元まで沈める。
「んあぁっ……! たいき……っ、入ってる……っ、奥……っあ……!」
パンパン……パンパン……
「かのん……締めつけて……」
「たいき……っ、もっと……深く……っはぁ……!」
グチュグチュ……パンパン……
「かのん……かわいい声……」
「んあっ……! たいき……っ、いい……っ、あぁ……!」
かのんがたいきの首を引き寄せて、キスを求める。
「たいき……ちゅーしよ……んっ……」
チュパ……ジュル……
たいきがキスに応じながら、腰を動かし続ける。
突然、たいきが特定の角度で突いた瞬間。
ゴリュッ!!!!!
たいきが動きを少し止めて、息を弾ませながら微笑む。
「音、変わったね……ここ、いいところ?」
かのんが顔を真っ赤にして、目を潤ませながら首を小さく振る。
「いわなぃで……そこ、すき……っふ……んあっ……!」
たいきがその場所を意識して、何度も優しく突く。
ゴリュゴリュ….!ゴチュゴチュ!!
「んあぁっ……! たいき……っ、そこ……だめ……っあぁ……!」
「だめ?もっとでしょ?笑
かのん……俺も……気持ちいいよ…….」
かのんがたいきの背中に爪を立てながら、喘ぎを漏らす。
「たいき……っ、一緒に……気持ちよくなろう……っはぁ……!」
たいきが動きを少し速めて。
「うん……一緒に……いくよ……」
「んあっ……! たいき……っ、でちゃ……っ、あぁぁ……!!」
ビクビクッ……
たいきも限界を迎え、ナカにだす。
ドクドク……ドク……
「かのん……っ、出す……」
二人が同時に達して、体を震わせる。
繋がったまま、たいきがかのんの唇に優しくキスをする。
チュ……チュ……
「かのん……かわいかった……」
「おなかたいきのいっぱい….きもちぃ…..♡」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
リクエストありがとうございました!
コメント
2件
かのんくんが受けなったらキス求めてくるの一致すぎます😇😇😇ほんとに毎回最高です!