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Stray cat𓃠
44
ほいっぷ🍰☕️
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#青井ラディ
きんもくせい@投稿速度🐢
2,785
stgr/868 【メンバーが泣いていたら?】
書けていない人もいます。ものによってはカップリング要素があると感じるかもしれませんが、その意図はありません。
勝手に設定を作っているので、公式の設定以外を含んだものが苦手な方は閲覧をお控えください。
ーーーワンクッション
⚠️ド捏造
⚠️エセ関西弁
⚠️口調・呼び方違いあるかも
⚠️誤字脱字
⚠️解釈不一致かも
⚠️📡・🐙キャラエン前
ーーー
ーーー📡(🧚)
📡「ただいま〜…ん?」
花摘みを終わらせて豪邸に帰宅したレダーは、リビングでひとり涙を流すトピオを見つける。
📡「トピオ?」
🧚「ッせ、先生!?」
📡「どうしたの」
🧚「ぃ、いえ!なんでも…」
📡「…ふーん」
ソファに座るトピオの横に腰を下ろし、何を言うでもなくタバコを吸い始めるレダー。空いてるもう片方の手は、トピオの背をさすっていた。
ーーー🐙(🚬)
🐙「どうしたの!アタシの可愛い芹沢!」
プリズンの筋トレ室でポロポロと涙を流す芹沢を見つけた夕コ。
🐙「お迎えに来たのに全然出てこないから心配して見に来たら…どうしたのよ」
🚬「…今日ダメな日。何してもうまくいかない……」
花摘みで捕まり、薬物精製で捕まり、小型も大型も捕まり…と散々な芹沢。
🐙「じゃあ、今日はもうアタシとお出掛けする日にしちゃお?」
🚬「…いいの?」
🐙「金稼ぎは野郎どもに任せればいいし、何よりアタシがそうしたいの」
プリズンを出た2人は、そのままお出掛けを楽しんだ。
ーーー👑(🐀)
👑「悪かった!この通り!!」
🐀「………うるさい」
👑「うるさいマ!?」
刃弐と牢王はロスヨントス警察時代の同期。激務をこなす日々の中で掴んだわずかな休日、2人はよく遊びに出掛けた。買い物とか、観光とか、外食とか…。チルい日を共に過ごした警察時代の名残りが、ロスサントスに来てからも残っていた2人だった。今日は刃弐と牢王のみ起床。絶好のお出掛け日。ここに行こう、あれをしようなど計画を練っていた2人だったが、牢王がとある住人に呼ばれてお預けをくらった刃弐。スマホをいじり、テレビを見て、豪邸付近にいる猫を吸い、と時間を潰していた刃弐は、夜遅くにようやく帰ってきた牢王を前に涙を流してしまった。
👑「今からでも行こうぜ!な!夜の遊園地も悪くないんじゃねぇか?」
🐀「………」
👑「…めッッッッッッッッッちゃ苦痛だった」
🐀「……なにが」
👑「一方的な自己紹介して、一方的に話題振ってきて、勝手に盛り上がってさ」
👑「おれ、疲れたわ」
なに、疲れたって。待たせるだけ待たせて寝るのか?疲れたからって、俺のこと放置するんだ…?
そんな負の気持ちがあふれて、モヤモヤする刃弐。じゃあ寝れば?なんて冷たい言葉を吐こうとしたとき
👑「疲れたから、刃弐、俺の相手頼むわ」
🐀「………は?」
👑「今回でハッキリしたわ。俺、刃弐とじゃなきゃ街ぶら楽しめねぇ」
🐀「なにそれ、」
👑「結局、お前と行くのが1番」
🐀「…それで機嫌とったつもり?」
👑「いや?俺が今日1日、考えてたこと言っただけ」
🐀「…あっそ」
静まり返ったロスサントスの街を、心ゆくまで堪能した2人でした。
ーーー🎶(🦅)
🎶「うぃ〜戻ったで〜〜…お?」
豪邸のリビングの角で、壁の方を向いて体育座りをしているルナ、またの名を焼き鳥。
🎶「そんなとこで何しとんの?」
無視
🎶「無視すんなって…ぇ」
ぐい、とルナを肩を引いてみると、向けられたのは涙目になったルナの顔。
🎶「…え、なん、え…?どうした?」
🦅「……ほっといてください」
🎶「はぁ?いやいや、それは無理やろ…」
瞬時に、ルナが泣く理由がいくつか思い浮かんだ音鳴。
でもきっと、ルナが1番気にしてるのは、
🎶「…ずっと1人で、寂しかったんやろ」
ぐす、と本格的に泣き始めたルナの背を、落ち着くまで撫で続ける音鳴でした。
ーーー🎣(🕊️)
⚠️めっちゃ捏造ガチ注意⚠️
🎣「え、ちょっと、嘘でしょ?」
まだ会ってないウチのボスたちってどんな人かな〜から始まり、結成時はどんな感じかな?どんな楽しいことしてたのかな?みんなの昔話聞きたい…など、話が曲がりに曲がった結果、ばーどさんの昔話を聞き出した鯵屋。
最初こそ俺が子供の頃は〜、とおじさんを感じる言葉を繰り返して楽しそうに話すばーどだったが、子供が産まれて以降の話で言葉が詰まったと思えば、涙が頬を伝ったのだ。
🎣「え、あの、あ〜…うん、うん、、」
鯵屋の中で、一つの答えを導き出した。ばーどの子供はきっと、お空にいるのだと。
🕊️「…あかん、涙腺がゆるいわぁ…」
🎣「……どんな子だったの?ばーどさんの子」
我ながら倫理観に欠けるのでは?と思いつつも、そう尋ねる鯵屋は、ばーどの返事を静かに待つ。
🕊️「そりゃもう、どこの子よりも可愛くて、ええ子で、……笑顔が、素敵やったなぁ」
🎣「笑顔…」
🕊️「ちょうどお前みたいに、無邪気に笑うんよ。眩しいくらいの笑顔で」
🎣「じゃあ俺、ばーどさんの隣で笑い続けますね」
🕊️「え?」
🎣「お子さんには似ても似つかないでしょうけど、ばーどさんの可愛がり対象になってあげまーす」
そう言う鯵屋は、ソファに座るばーどの両足の間にどかりと腰を下ろして体重を預けた。
🕊️「…ほんま、似ても似つかん生意気なガキやなぁ…」
大きな手でしばらく撫でられながら、ばーどの前ではより一層、子供らしく好き勝手やろうと考える鯵屋でした。
ーーー🟣💧(🆔)
🟣「嫌な夢でも見たの?JDくん」
ジョシュアとJDと繋がっているグループメッセージで”おはよう”を送り合っている仲の紫水は、今日久しぶりに起床した。メッセージを開くと、JDのおはよう、がある。無線にも彼1人の名前しかない。チルならお話ししようとリビングに向かうと、そこにはソファに寝転ぶJDがいた。メガネを外し、仰向けで、目元を腕で覆い寝転ぶ彼が。
🆔「見てないよ」
🟣「隠そうとしなくていいよ。俺は鋭いって知ってるでしょ?」
🆔「…コウくんには無理かぁ、」
🟣「そうよ、俺には無理よ?」
腕をどかしたJDは、赤く腫れた目をあらわにした。紫水が温めたタオルを手渡すと、JDは体を起こしてぽつりと呟いた。
🆔「……嫌な夢だった。けど、コウくんがいるから大丈夫そう」
🟣「ホント?それならいいけど」
夢の内容を深堀りすることはない。明るい雰囲気を作り出そうとすることもない。ただ、いつも通りに、ありのままで穏やかなチルを過ごす2人でした。
ーーー
終わり
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