テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
黄「あ~茈ッ」
黄「ほんとごめん……!」
茈「なんでいるん?」
茈「ここ桃の家……」
黄「ちょうどここに二人で帰るとこみちゃってさ」
茈「うざい。出てって」
黄「……そうだよね」
茈「……」
黄帰る、扉が閉まる
茈「……(泣」
茈「俺だって信じたいッ……。」
茈「翠や黄のことッ……。」
桃「ん~❤︎?」
茈「……元友達、来てさ」
桃「え?俺の家に??」
茈「そう。一緒に帰るとこ、見られたらしい」
桃「ふ~ん」
茈「俺、信じられないんだよ」
茈「裏切られたから。」
茈「もうアイツらのこと信じられない。」
茈「でも、信じたい。」
桃「……いいなぁ。って思っちゃうのは 」
桃「おかしいよね……笑」
茈「は……?」
桃「もちろん応援するよ」
桃「だけど、俺とは違うなって」
桃「……信じなくてもまだいいと思うよ。」
コメント
1件
うわあ、ラストの桃くんのセリフ、めちゃくちゃ刺さりました……。 「信じなくてもまだいい」って、すごく優しくて、でも茈くんの気持ちを否定しない距離感が絶妙でした。 黃くんが謝って帰るシーンも切なくて、三人の関係性が気になります。次話も楽しみにしてますね🌷
2,061
りおん
22,297
2,047
七星そら
677