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私、純恋は今恋しています
相手は寧々さん
そう、私が恋しているのは女の子
⚠️百合表現有り
「寧々さん!一緒に…帰りませんか?」
「え…?」
「あ、ごめんなさい…」
「大丈夫だよっ!貴方の名前は?」
「純恋です!」
「純恋ちゃん?可愛い名前っ!いいよ!帰ろ!」
「え、やった!」
初めて誘えた日、LINEも交換しました
この時から●される運命が始まっていたとは想像もしていませんでした
「寧々さん!一緒に…帰りませんか?」
そうやって誰かに誘われたことなんてなかったな
でも純恋ちゃんに誘われて、LINEも交換して、一生2人で居ようって約束して、幸せだったのに…
それから寧々ちゃんとたくさん遊んで、友達以上の関係になりました
そして、寧々ちゃんが告白してくれました
とても嬉しくて、泣いてしまったけど今ではいい思い出になっています
それから3年後
私と寧々ちゃんは違う大学へいきました
その時に、新しい恋がしたいと寧々ちゃんに言われました
とてもとても辛かったけれど、寧々ちゃんが決めたことだからと自分に言い聞かせていました
大学では新しい友達もでき、なんと新しい彼女もできました
優しくて、面白くて、正直、寧々ちゃんよりも良い彼女でした
「純恋ちゃん!ごめんね〜?電車遅れてて」
「大丈夫だよ!」
今日は5回目の新しい彼女とのデート
最高な日になるはずでした
ドッキリで別れようって純恋ちゃんに言ってみた
なのに貴方は本気にして…バカみたい
どうせ彼女なんてできないって思ってた
貴方に…彼女ができたのを見た時、私は貴方を●したくなった
「ごめんトイレ行ってくるね!」
「はーい!」
やっぱり今の彼女の方がいいなと思っていました
その時…
「久しぶり、純恋ちゃん」
「え…ね、寧々ちゃん?」
「私のこと裏切るなんて、最低だね」
グシャッ
「ずぅっと一緒だよ?」
グシュッ
20〇〇年 〇月〇日
少女2人が店で倒れていると全国に放送されました