テラーノベル
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【これは彼女組を分身させようの続きです】
あべさく💚→🩷⚠センシティブ⚠
🩷「ただいまー!!」
元気よく扉を開けた瞬間——
🩷「わ!!」
🩷「え、もう飲んだの!?あのカプセル!」
目の前には——
同じ顔が、ふたり。
💚「おかえり、佐久間」
💚(偽)「さて」
💚(偽)「どっちが本物か、当てられるかな?」
💚「もし外したら——」
💚「お仕置きね?」
🩷「えぇ〜〜……」
困ったように笑いながらも、
じっと二人を見つめる。
🩷「この感じだと……」
🩷「全然わかんない」
🩷「阿部ちゃん、演技うますぎ」
少し考えてから——
ふっと笑う。
🩷「……じゃあさ」
🩷「いい方法、思いついた」
💚「?」
💚(偽)「なに?」
🩷「今から——」
🩷「……しよ?」
💚「……はい?っ///」
そう言って、二人の手を引く。
そのまま——寝室へ。
──────────────
🩷「……よし」
取り出した布を、そっと自分の目元に巻く。
💚「佐久間……?」
💚(偽)「…何してんの?」
🩷「感覚だけで、分かりたい」
少しだけ真剣な声。
🩷「だから——」
🩷「いっぱい、触って?」
💚「……っ」
💚(偽)「へぇ……」
💚「じゃあ、俺達はしゃべらないようにしよう」
静かな空気。
やがて——
2つの手が佐久間の肌に
そっと、触れる。
優しく、確かめるような手。
🩷「……あっ」
身体がビクッとする。
🩷「んっ…きもちっ…」
佐久間の声だけが部屋に響き渡る。
💚(やばいな…これ)
二人の手は徐々に熱を帯びていく。
ひとりは佐久間のモノを手で包み込む。
🩷「…んあっ♡」
しばらく上下に動かしてから、
反応した佐久間のモノを咥え込む。
🩷「ぁあっ!……んんっ」
もうひとりは胸の先端に触れる。
指が離れたかと思うと──────
次は吸い付くように唇を当てていく。
🩷「……あぁっ…♡」
どちらもいやらしくも優しい手つき。
でも────────
🩷(……この触り方)
🩷(やっぱり……)
反射的に、腕を掴む。
🩷「本物は——」
ゆっくりと、布を外す。
🩷「こっちだ♡」
まっすぐ見つめる。
💚「……っ」
阿部は一瞬、言葉を失う。
💚「……正解」
小さく笑う。
🩷「やっぱりね!」
嬉しそうに笑う佐久間。
阿部は少しだけ、距離を詰める。
💚「ご褒美あげる」
🩷「え、っ…あべちゃ…」
言い終わる前に、
腰を引き寄せられる。
──────────────
🩷「あっ……はぁっ♡んんっ…//」
🩷「いやっ…壊れちゃうっ…んんっ…」
💚「それは大変だ…」
💚「…やめる?」
🩷「やだぁっ……もっと…♡」
🩷「もっとっ…突いて?…」
💚「ふふ」
💚「手加減しないから」
──────────────
しばらくして——
ふっと、もう一人の阿部が消える。
🩷「阿部ちゃんの触れ方ってさ」
🩷「すぐ分かるんだよね」
💚「……どうして?」
🩷「だって」
🩷「すごく優しくて」
🩷「俺のこと、大事にしようって伝わるから」
にこっと笑う。
🩷「大好き♡」
💚「……っ」
💚(……かわいすぎる)
ほんの少しだけ、目を逸らす。
💚「……俺も大好き」
佐久間の甘い雰囲気につられて、
阿部もつい本音を零した。
ネクスト🖤🧡
コメント
6件

ついに来た!彼氏ver.! めっちゃくちゃ楽しみにしてました! 触り方でわかるさっくんさすがすぎる"(∩>ω<∩)"
今回の💚🩷の💚ちゃんは似てる寄りかな?🩷くんの確かめ方えっ(( とにかく最推しの分身最高でした✨️👍
彼氏ver.キタァ!!😆🙌