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キミのため

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キミのため

22 - 第21話

♥

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2025年01月19日

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どーも。

これからリアルが忙しくなるので、更新頻度ガクッと下がります。連載も投稿できるかな…って感じなんです。

もし予告もなしに投稿されなかったら、忙しくて死んでると思ってください笑 その分またどこかで埋め合わせします。


んで、次の連載も考えていて。

3月いっぱいで辞めると言ったんですけど、その間で終わるかなって笑

終わらなかったら、終わるまで続けますので自然と4月も続けることになりますね。

わんちゃん学校卒業した方が時間ある説。


てなわけで、


LET’S GO!!









u side



「おにぃーちゃん遊ぼ!」

「おにぃちゃんは、私となわとびするの!」


u「どうしてこうなった、、、」



事の発端は、夏休み前にmfくんからアルバイトしないかって言われたことだった。

バイトってことは、飲食店とか?海の家みたいなのを想像したけど、実際は違った。



先生「はいはい!この2人のお兄さんたちは、1週間だけだけどみんなと遊んでくれるから、仲良くしてね」


幼児「はーい!」



まさかの幼稚園。

mfくん曰く、人を思いやれるようになるためには純粋無垢な子供たちを見習えってことらしい。

…無理すぎるのだが?



「おにーちゃん!おにごっこやろ!」


m「よぉし!お兄ちゃんが最初鬼だぞー」

「ほら、urも逃げて」


u「…わかったよ、」


「おにぃちゃん、手繋いで逃げようよ」


u「…ん、(手差し出す」


「❁**(⸝⸝⸝ˊᗜ​ˋ⸝⸝⸝)❁**」


u「…笑」




でも、実際は案外悪くないかもしれない。

あの砂場で1人山を作ってる子、1人が好きそうに見えて実はこっちの方ずっと見てる。きっと輪の中に入るのが苦手なんだろうな。

それに、鉄棒にいる子。あの子は本当に1人が好きそう。ずっと逆上がりの練習をしてる。



u「…ねぇ、」


「…?」


u「一緒に鬼ごっこしようよ」


「…!僕も行っていいの?」


u「もちろん!君も、一緒に逃げよ?(手伸ばす」


「うん!」


m「次はあのおにぃちゃん狙うぞ~(増え鬼中)」


u「逃げるぞ!走って!」


「うわぁ、、!」








1週間後。


先生「これ、みんなで作ったんです。是非受け取ってください」


m,u「ありがとうございます!」



受け取ったのは、みんなで撮った写真の周りに、みんなの汚いけど可愛い字でコメントが書かれた冊子だった。

少し前の俺なら、こんなやつ、嬉しくもなんともなかったのに、

今はなんでだろう。



u「…(ポロッ」



とにかく嬉しい。










m「いやまさかurがプレゼント貰って泣くとはなぁ笑 まさか捨ててないだろーね?」


u「その話もういいから!笑 今でも大切に保管してるわ!」



あれから半年。

もうすっかり辺りも暗くなって、隣で歩くmfくんの表情を読み取るのも怪しいくらい。

そして、俺が高校生の時と情勢は変わっている。どの学校も屋上は閉鎖され、教師から生徒へお菓子すらも渡せない時代になった。もちろん、生徒から教師にも渡しちゃダメって。そんなん、つまんねぇよな笑


それでも、変わらないものはある。

俺の教師の理想像は、ya先生だってこと。

同じにはなれなくても、俺なりのya先生になりたい。優しく、親身に手を差し伸べてくれたあの先生は今、何処で国語を教えてんだか知らないけど、絶対に俺は迎えに行く。

mfくんっていう最強の相棒がいればどうって事ない。


もし、今どこからか見てるんなら教えてやる。

俺、高校生の頃から身長伸びて185cmになったって。またチビだって茶化して、逆に俺が国語教えてやんの。それでも俺が説教食らって、反省文なんか書いてさ。

あの頃みたいに今は出来ないけど、新しい立ち位置でya先生と笑い合いたい。

そして、あのチビで可愛くて大好きな先生に言ってやるんだ。



明日の教員資格認定試験、絶対受かるって信じてろって。











はい。

長い&時間飛びすぎ申し訳ない。

とっととurya再会させたくて…笑

次回、必ず2人は出会います!断言しときます!

まぁ、こんなん言ったら認定試験の結果言ったみたいなもんよね笑 まぁ、物語なんで。都合よくいかせてください笑


それじゃ、

♡や💬お待ちしてます!


じゃねば~い!

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コメント

4

ユーザー

urさん一途なのかっこよすぎます💞 オトさんのペースで完結まで頑張ってください👍 応援しています!!

ユーザー

うりさんの成長がすごい👀 好きな人のために努力できるのいいですよね🥹次回も楽しみにしてます!!

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