テラーノベル
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「わー!日焼けしてる笑」
「そー、海行ったんだよね」
夏休みが終わってしまった……
菜瑚「実ちゃん!!夏休みどうだった?」
実「んー、特になかった…かな?」
菜瑚「えー嘘だ笑」
孝子「実は俺らと水族館いったぞ」
実「え、ちょ、田水く、」
菜瑚「へ〜!!水族館!いいねー!」
別に隠すようなことではないけど、
少し抵抗があった
実「うん…まあ、楽しかったよ」
孝子「なんだその…おまけみたいな言い方」
クラスの男子「おい孝子ー、柊が呼んでる」
孝子「?今行く」
「実…まあ、頑張れよ」
実「……?わかった」
私は田水くんの言葉の意味が分からなかった
帰り道
明日から普通の授業があると思うと、
少し面倒くさい
実「…??あれは……」
私の前には、実采がいた。
実「……実采?」
実采「…へ、?」
その時の実采の顔は、見るだけだも、
とても辛い顔をしていた
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