テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こにちはー!
響でーす!
恐らく「本物の家族」はしばらく投稿とまりそうです😭ごめんなさい😭😭
それでは〜!どうぞ!
通報禁止!
ご本人様には関係ございません!
へったくそ!
それではどうぞー!
赫side
「ふうッ、、、、」
アイツらか、、、、桃をいじめてたのは、
アイツらなんかどうでもいい、
はやく桃を、、、、
シャラララララー(カーテンを開ける)
赫「桃ッッ、、、、」
言いかけて止まった、
桃が、、、、尋常じゃない呼吸、
朦朧とする意識、
必死に掴んで、
赫「桃ッッ!!!」
呼びかける、
でも、返事は
桃「ぁ、、、、ヒューヒュー、、、、」
おかしい呼吸、、、、
これはどうしたらいいんだ??
救急車?それでも呼吸器?
赫「瑞ッッ!!!」
瑞のほうが落ち着いて対応できるはず、
そう願って瑞を呼ぶ、
瑞「はいはーい?」
瑞も同じようにカーテンを開け、同じような
反応をし、
瑞「赫くん、呼吸器」
静かにそう呟く。
俺は急いで呼吸器を探す。
赫「はいッ、、、、!」
瑞「ありがと」
瑞はこういう対処法を知ってるから助かる。
瑞「桃くーん?」
と優しく声をかけ、体を優しく叩く、
瑞「桃くーん、」
何分経っただろうか、桃はまだ起きない、
瑞も険しい表情になる、
桃「、、、、ァ、、、、」
桃のまぶたが開く。
赫「桃ッ、、、、!!!」
よかった、目を覚ました、
瑞「桃くん先生誰かわかる?」
桃「、、、、保健室の、、、、」
瑞「よし,大丈夫、」
とりあえず、後遺症とかはなさそうだ。
数十分後、
桃side
なにがあったのか、理解ができてない、
目が覚めたら先生がいた、
最初はボーっとなっていたが、
もう大丈夫だ。
俺は一つ、どうしても言いたいことがあった。
桃「せんせ、、、、?」
おれが先生に話しかける、
瑞「どーしたのー?」
先生はやっぱり笑顔だ、
桃「あのねッ、、、、俺ねッ、、、、」
やっぱり少し言葉に詰まる。
瑞「うん、ゆっくりでいいからね、」
ベットの隣で座ってくれる。
桃「もう、、、、教室いやなの、」
OKしてくれないと思うが、言ってみる。
桃「だからッッ、、、、」
先生は、まだ笑ってる、
桃「、、、、明日から、、、、」
この言葉を言ったらどれだけ後悔するだろう、
その事がわかっておいてこんなこと言うのは
流石に馬鹿だ。でも言わずにはいられなかった。
桃「保健室登校してもいい?」
そう呟いた途端に俺は目を瞑った。
コメント
4件
最高ᢉ𐭩 タイプなんですけど?
お疲れさまです、寺島あおいです。 今回のエピソード、すごく苦しくて、でも温かかったです……。桃くんの「保健室登校してもいい?」の言葉、喉の奥に詰まるような切なさがありました。赫くんの焦りや瑞先生の落ち着いた対応も、それぞれのキャラが立っていて惹き込まれました。続きも気になります……!💙
とりぴぃ〜
43
31
らら
445
౨ৎ妃月ルナ*౨ৎ˚✧₊
228