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とりぴぃ〜
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31
らら
445
౨ৎ妃月ルナ*౨ৎ˚✧₊
228
こにちはー!!!
響でーす!
なんか日本壊れましたね(?)
それでは本編どーぞー!!
通報禁止〜!!!
ご本人様には関係ございません!
めっちゃ下手下手下手下手下手!
瑞side
「保健室登校」
それはきっと大体の人が悪い印象を持つだろう
瑞だって、、、、少し悪い印象を持つ。
でも、だからと言って桃くんを教室に返すわけには行かない。
だったら、、、、ここにいるしかないよね、
何秒か瑞が黙ってしまっていたのか、
桃くんは怯えた顔をしてる。
瑞「、、、、桃くん」
瑞は自分のできるだけの笑顔で言う。
瑞「ようこそ、保健室へ!」
そう言った瞬間に桃くんは安心したような笑顔になる。その直後に桃くんがポロポロと涙を流した。
数十分後、
桃くんは安心したのか寝てしまった。
、、、、言った後に少し後悔する、
赫くんは受け入れてくれるのか、
多分受け入れてくれる、
そんなことはわかっているが。なぜか不安に
なってしまう。
決意を込めて赫くんに話しかける。
瑞「赫くん?」
赫「どーした?」
瑞「あのね、、、、」
ゆっくりだし、へんな言葉になっちゃったけど
瑞は赫くんに話した。
赫「、、、、なるほどな、」
赫くんは真剣な表情だ。
赫「瑞はさ、」
赫「俺がダメっていうと思った?笑」
少し笑みをこぼしていう。
瑞「えッ、、、、」
少し変な声が出てしまった。
赫「普通に桃が教室帰ったら、、、、どうなるかわかってるよな?」
全力で頷く。
赫「俺は、、、、そんな性格悪いか?笑
確かに、保健室登校っていうのは周りから見たら変な印象だけどちゃんと事情があるだろ?」
赫くんがニカッて笑って言う。
そっか、
なんでそんな簡単なこと気づけなかったんだろう。
瑞「だよね笑」
瑞はそう笑って言った。
どうか、桃くんにも笑える日が来ますように。
桃side
ッ、、、、、、、、
途中で起きちゃって、せんせーたちの会話聞こえちゃった。
よかったな、先生たちいい人で。
「俺だって桃が大事」
この言葉を思い出すといろんな思いが溢れていく。
嗚呼、神様
ありがとうございます
俺は嬉し涙を流し、目を瞑った。
コメント
3件
めっちゃいい話😭😭😭みんな性格良すぎ😭😭
瑞sideと桃sideの両方から描かれることで、それぞれの想いがじんわり伝わってきてすごくよかった。「俺だって桃が大事だ」っていう赫くんの言葉、シンプルだけど重みがあってグッときたわ。桃くんの嬉し涙も、ちゃんと届いてる安心感があってね。保健室ってあったかい場所なんだなって思えるエピソードだった🔥