テラーノベル
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お久しぶりです!
皆様やっぱり早いですよ、、♡を押す速度…
あ、後これからこの話はどんどんどんどん病みの方へ、エスカレートしていきます。
苦手な人などはこの3話のお話をもって自衛をお願いします。m(_ _)m
注意書きは1話をご覧下さい。
では、どうぞ
fw目線
社長と一緒に飲みに行った日から数週間が経った。俺は正直言って社長がすぐさま俺から与えられた愛に飛び乗って来ると確信していた。強く確信していた。
そのはずだったのに…なんdっ、
ピロンッ
〈スマホ画面〉
加賀美ハヤトさんから1件の通知
ハッ、ハハッ やっぱりそうだもんね〜
愛されいかないと壊れちゃうもんね♡
どれどれ〜
〈kgmとのLINE画面〉
kg “不破さん、明日予定空いてますか?”
fw “全然空いてるよ〜”
kg “飲み、行きません?”
fw “もちろん!仰せのままに〜”
kg “ありがとうございます。では、また”
fw “うん、またね〜!”
んふ、ふふふ あ〜たまんない♡
やっと来たなぁ。
確かにおれは前まで強く確信していたはずだがその時はものすごく安心したことを覚えた
翌日
〈居酒屋の個室〉
kg『あの…不破さん、返事が遅くなってしまっ て、ほんとに申し訳ありませんでした。。
すぐにお話しなければいけなかったのに、何を言えばいいのか、分からなくなってしまって……』
fw「全然いいよ、社長。待つって言ったの俺だし」
kg『本当、ありがとうございます。
そこで、あの、、不破さんが教えてくださいましたよね…剣持さんの、あの…浮気のこと。 ……ありがとうございます。
あれがなかったら、私、まだ信じていました。ずっと、ずっと…嘘の中にいたんじゃないかと思います。』
fw「、、うん」
kg『それで…あの、その後言われた言葉も、、
「俺の方がさきに愛していた」って……
「今度は俺の番だ」って…
最初は怖かったです。正直、頭が真っ白になって…』
fw「…………」
kg『でも、時間が経つほど……その言葉しか、思い出せなくなって、。おかしいですよね。
傷ついているはずなのに…ふわさんにそう言われたこと、少し、安心してしまったんです。
私、不破さんを傷つけてたんですよね。不破さんの気持ちを知らなかったとはいえ、別の人を選んで、それなのに、不破さんは私を見捨てなかった。』
kg『……でしたら、、もう、
今度は、不破さんの番ですよね。私、自分を1番に愛してくれる人に同じだけ……いえ、それ以上の愛を返したいって、ずっと思ってて…
だから今は、、不破さんのことしか見えません。』
kg『ねぇ……不破さん、
私の愛、全部、不破さんに向けますから、、順番、守りますから、
だから……だからッ…
ねぇッ、、ちゃんと最後まで、愛してくれますよね?途中でやっぱ無理とか、、言いませんよね?』
fw「うん、もちろん」
kg『不破さんが始めたんですから……
私を、こうしたんですから…
ねぇ、、私、不破さんしかいないんです。
ねぇ、ねぇねぇねぇ……ちゃんと、
ちゃんと最後まで、、私の事愛してくれますよね?』
fw「……そんな顔で、そんな声で言われて、、ずるいよ、ほんと♡」
(少し間)
「今さらさ、離せるわけないよ
最後まで愛して欲しいって?……当たり前。 俺が先に愛していたんだ。ずっと前から、誰よりも、誰にも言わずに。それをいま、社長が自分から俺に向けてくれるなら…
受け取らない理由なんて、ない。
大丈夫だよ。逃げない。重いなんて言わない。壊れてるなら、、俺が壊したなら…最後まで、面倒見るに決まってるでしょ。 」
fw「ハヤト………
その愛、他の誰にも向けなくていい。疑わなくていい。確認しなくてもいい。
この代わり__
一生、俺のだから。
ちゃんと最後まで愛するよ。だから………」
「一緒に、戻れないところまで行こ?」
はい!おつかれさまです!!
沢山、ご愛読頂き感謝でしかないです!
主はとんでもない承認欲求おばけなのでね、たくさんの♡をお待ちしております!
気軽に感想のコメントもしてくださいね!
では、次→200♡
コメント
3件

主さんストーリーかくの上手すぎます! 自分fwkg大好きなのでこれからのストーリーめっちゃ楽しみです!(*^ཫ^*)

マッッッジで最高ですね( ´ཫ` )ჱ̒ 正直なところ、これで終わりかな( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)って思ってたんですけど次200っていう文字を見た瞬間.飛び上がりましたね( ´ཫ` )