テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
840
朝
ピピピッピピッ…バンッ
雷火「ふぁ~ねみぃよ…今何時だ?」
7:41
雷火「まだ寝れるか…」
雪 「雷火ぁ~起きろ~!」
雷火「えぇ… 」
ガチャ
雷火「おはよう…ふぁ…」
雷斗「兄さん起きるの遅いって」
霖織「眠そうだね何時に寝たの?」
雷火「昨日は9時30分にはね寝たよ」
雨弥「しっかりと10時間近く寝てるやん 」
雷火「昨日はなんか眠かったんだよ」
雪 「まぁ出かけてたしね はい朝ごはん」
雷火「今日から健康メニュー?」
雪 「そっ でも今日は初日だから野菜を生地に使ったパンケーキにスムージー サラダにフルーツヨーグルト」
雨弥「初日からだと雷火拗ねるからって雪がちょっと豪華にしてくれたんだよ」
雷火「いや別に拗ねないけど…」
雫 「ねぇ~はら減った~」
雷斗「兄さん起きるの遅いからいつもよりもご飯の時間遅くなったじゃん…」
雷火「先食べればいいのに片付けも俺するし」
霖織「雷火くんは毎回お皿割るから片付けしないで」
雷火「それはすみません」
雪 「ほら冷める前に食べよ」
6人「「「「「「いただきます」」」」」」
雨弥「パクッモグモグう~んやっぱうまっ!」
雪 「初めてだから自信なかったけど良かった」
雫 「自信持て雪これは店持てるぞ」
霖織「ほんとに初めて作ったなんて信じられないぐらい美味しよ」
雷火「俺これ食えるなら毎日少なくてもいいかも」
雪 「wよかった」
雫 「って今何時だ!?」
時計8:27
雷斗「やばいもうこんな時間なの💦」
雫 「早く準備しないと」
霖織「?何言ってんの2人とも今日学校休みじゃん」
雷斗「ほへ?」
雫 「は?」
雪 「何その間抜けた返事」
雷火「どっかの誰かさんがバイクで突っ込んで学園の門壊したから1週間修理のため立ち入り禁止だろ?」
雨弥「あぁあの問題になってた不良チームな」
霖織「大人しかったからほっておいたけどここまでされるとさすがに反省文どころじゃ無くなるよね」
雷火「ほんとに勘弁してよ」
雫 「先言えよそれ」
雪 「いやメールで送ったって…ごめんこれ保護者と寮生用のメールだから一般生徒には届かないんだこれ」
雷斗「なんなの…」
5人 「「「「「ごちそうさまでした」」」」」
雪 「はいありがと」
雨弥「じゃ俺片付けするね」
雷火「俺もするよ」
雪 「じゃあ俺は屋上とかの花に水やりしてくるわ」
霖織「僕は洗濯物かな」
雫 「霖がやるなら俺も…」
雷斗「僕も一緒にする!雫は外の掃除ね」
雫 「はぁ?俺が先に」
雷斗「僕の方が先にいい終わったもん」
雷火「くだらない事で争わないでさっさとしてこいよ」
雫 「はーい」
雷斗「じゃ霖くん行こ!」
霖織「はいはい」
雨弥・雷火視点
雨弥「それにしてもほんとに騒がしいな」
雷火「それがあいつらのいい所だろ」
雨弥「確かになwずっとこうして6人いれたらいいな」
雷火「…なぁ雨?」
雨弥「?どうした?」
雷火「お前もし俺が霖のこと好きって言ったらどうする?」
雨弥「友達を好きになるのはいいことじゃないのか?ずっと一緒にいるし」
雷火「違う恋愛的にってこと」
雨弥「え?」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!