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気づけば案外この話が結構人気だったことに気づいてしまった…
ということで書いてまいりますかね。
一応リクエストでもあるんで頑張ります。
そんじゃいってらっしゃい。
zm side
逃げると決意したのはいいものの、このらっだぁとかいう奴が俺から全然離れないという悲劇。
まじどうしよう。
「どうしたのzmさん?浮かない顔してるね〜?」
いやお前じゃい!
と、言いたいところだが変に言い返して相手に不快な気持ちにさせると俺の命が危険だ。
「は…はは」
という結論に至ったので、とりあえず苦笑いで返しておいた。
「ま、らっだぁ、気に入った気に入らなかったは置いといて、仕事の時間やで」
「え〜??普通にやなんだけど……」
ダルゥ…と愚痴を溢したらっだぁの頭を、拳が突き刺さる。
「いっったぁあああ“”“!?」
「五月蝿いわ、行くぞ」
ずりずりと引きづられていくらっだぁを尻目に、俺は手を軽く振る。
「すぐ行くから、待っててzmぅ〜(泣)」
うん、あいつは黙ってたらイケメンだと思う。
さて、なぜ幹部の方や、ボスであるらっだぁは、
折角捕まえたのに逃げる可能性のある俺を一人にしたのか。
その答えは簡単。
ベッドに寝かされている俺は、不自由ない範囲で動くことはできる。
しかしベッドから降りることはできない。
なぜなら、両手足が鎖で固定されているからだ。
常人には砕き得ないものだろう。
「んま、常人やったらやねんけど」
バキャァ!!
とねじ切れるような音が耳を打つのと同時に、
手足を拘束していた鎖を破壊する。
「さて。脱走しますか〜」
俺は近くにたたまれていたスーツを片手に、窓を蹴破るのだった。
回覧ありがとうございました。
意味不明すぎて草。
関係ないけどヘタリアのプロイセンの笑い方すこ。
そんじゃまた。
コメント
4件

???zmさん?まじすか?え?その腕力で社畜やってんですか?え?なんでそんな腕力あるんだ? 続き待ってます!
いや腕力ゴリラすぎんw!?全然普通じゃないやないかいっ、めっちゃ面白かったです!続き待ってます~!