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主:どもどもー、主です。物語へstart!(スタート)
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麗華:どこに居れば良いですか?←小さな声
しのぶ:アオイ、空いてる部屋はある?
アオイ:あります
しのぶ:そこに麗華さんを連れてって
アオイ:わかりました、あ、そういえばその部屋炭治郎さん達がいるんですけど大丈夫ですか?
しのぶ:他に空いてるところはあるの?
アオイ:ないですね、、、
しのぶ:じゃあ、その部屋でも関わらなければ大丈夫だと思うから連れてって
アオイ:はい じゃあ、行きましょう
麗華:コクコク(頷いてる)
アオイ:この人カナヲと同じく何か聞かれないとしゃべらないし、水柱様のように笑わない←心の声
トコトコ(歩いてる)
アオイ:此処です。もしも他の人がうるさければ言いに来てください。
麗華:ペコペコ(お辞儀した)
アオイ:では。
ガラガラガラガラ(ドアを閉めた音)
麗華:他の人って話してたけど誰のことだろう、、、まあ、そんなことはいいか←心の声
蜜璃:麗華ちゃーん!いるかしらー?
麗華:じー(蜜璃見ている)
蜜璃:あのね!あのね!麗華ちゃんに聞きたいことがあってね、
麗華:(首を傾げた)※訳 何かあったんですか?
蜜璃:麗華ちゃんって階級どのくらいなの?
麗華:丁です←小さな声
蜜璃:丁なのー!もうそろそろ柱になれるのね!
麗華:コク?※訳 柱か、、、(私なんかがなれるのだろうか)←心の声
〜しばらくして、、、〜
善逸:だんじろぉー、此処の薬 苦いよぉー
炭治郎:飲まないと治らないぞ
伊之助:猪突猛進 猪突猛進!
ガラガラガラガラ(ドアを開けた音)
善逸:えっ!可愛い子がいる!
麗華:この黄色い髪の人やばそう、でも関わらなくていいって言われたから関わらないでおこう←心の声
炭治郎:こら、善逸!失礼だからやめろ!
善逸:ねぇ、君の名前教えてよ♪
麗華:スンッ(無視してる)
善逸:えっ、無視された、、、
炭治郎:ほらな
トコトコ(炭治郎が麗華の前まで歩いてきてる)
炭治郎:善逸が変な奴でビックリしたかもしれないから俺から謝っておきます。ごめんなさい
麗華:別に気にしてない←小さな声
炭治郎:そうか!ありがとう(ニコッ)
伊之助:(麗華を指で差して)お前飯持ってるか?
麗華:コクコク(頷いてる)
伊之助:じゃあ、くれ!
麗華:(首を傾げた)※訳 何故?
炭治郎:伊之助、急に飯くれって言ったら失礼だろう。この人が何故あげないといけないのかと困ってるじゃないか。
伊之助:じゃあ、健八郎達は何か飯持ってるのか?
炭治郎:今は、持ってないな
善逸:俺も持ってないよー
麗華:ガサゴソダサゴソ(探してる)みたらし団子は、、、あげたくないから、、、おにぎりとかあったかな、、、?←心の声
伊之助:(麗華を指で差し)じゃあ、お前が持ってるのくれ
麗華:関わるの面倒だし渡しておくか、、、←心の声 パカッ(容器を開けた)スッ(みたらし団子を一本あげた)
伊之助:なんだー?これ、まあ美味そうだから頂くぜ
炭治郎:伊之助に食べ物をくれてありがとうございます。
善逸:ちょっと俺しのぶさんのとこ行ってくるわ
炭治郎:変なことするなよ
善逸:分かってるって
伊之助:これ美味いな!全部くれ!
麗華:(首を傾げた)※訳 は?
炭治郎:伊之助!一本貰っただろう、だから終わりだ
〜診察室にて〜
善逸:しのぶさーん♪
しのぶ:どうかしましたか?
善逸:俺たちの部屋に女の子いるじゃないですか
しのぶ:いますね、それが何か?
善逸:その子の名前を知りたくて、、、
しのぶ:麗華さんですよ
善逸:じゃあ、階級はどうなんですか?
しのぶ:それに関しては、甘露寺さんに聞いてください
善逸:甘露寺さんはどこにいるんですか?
しのぶ:麗華さんのところに居なかったのなら、アオイがいるところにいると思いますよ
善逸:ありがとうどざいます!
〜蝶屋敷の外〜
アオイ:恋柱様、お手伝いありがとうございます。
蜜璃:これくらいはお手伝いしてあげないとね、大変でしょ
アオイ:そうですね。でも慣れているので
蜜璃:慣れてるからって無理しちゃダメよ
アオイ:そうですね
善逸:甘露寺さーん
蜜璃:あら、善逸君どうしたの?
善逸:実は、その、俺たちが居る部屋に麗華?ちゃんっていう女の子いるじゃないですか、その子の階級を知りたかったので
蜜璃:麗華ちゃんは、丁よ
善逸:丁!俺たちまだ庚だから上の階級の人か!あ、あと入隊してから何年ぐらいで?
蜜璃:2年よ、あと今まで蝶屋敷に来たことがなかったらしいの
善逸:2年!?俺たちは、此処までで一年ほど経っているのに、、、というより蝶屋敷に来たことがないって本当ですか?
蜜璃:本当よ、麗華ちゃんは、骨折しても自然に治るから来なかったらしいわ というより、蝶屋敷の場所すら知らなかったらしいの
善逸:怖っ
蜜璃:じゃあ、私は、麗華ちゃんのところに行くわね
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主:ごめんなさい!此処までです!