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蜜璃:麗華ちゃーん
ガラガラガラガラ(ドアを開けた)
麗華:あっ、恋柱様が来ている←心の声
蜜璃:此処にくる前にさ、何か買ってたでしょ、それって何だっけ?
麗華:みたらし団子のことですか?←小さな声
蜜璃:そうそうそれそれ
麗華:一本食べますか?←小さな声
蜜璃:いいの?
麗華:ガサゴソガサゴソ(探してる)パカッ(容器を開けた) どうぞ(渡した)←小さな声
蜜璃:ありがとー じゃあ、いただきます!
もぐもぐ(蜜璃が食べている)
蜜璃:ん!おいしいねこれ
麗華:恋柱様の好きな食べ物って何ですか?←小さな声
蜜璃:んっとー、私はね、桜餅が好きなの
麗華:そうなんですね←小さな声 次買っておこうかな←心の声
蜜璃:麗華ちゃんって、今、丁だから柱もうすぐだねって話したでしょ♪
麗華:話しましたね←小さな声
蜜璃:私の継子にならない?
麗華:継子、、、ですか←小さな声
蜜璃:そうそう、なる?
麗華:恋柱様が良いというならなってみたいです←小さな声
蜜璃:じゃあ、決まりね!ちょうど明日、柱合会議があるから、朝また此処にくるね
麗華:わかりました←小さな声
〜そして次の日〜
蜜璃:麗華ちゃーん、起きてるー?
麗華:恋柱様、おはようございます←小さな声
蜜璃:おはよう、麗華ちゃん
麗華:もう行くのですか?←小さな声
蜜璃:そうね、行きましょ
麗華:はい←小さな声
〜産屋敷邸に着いたよ〜
蜜璃:ちょっと待っててね
麗華:はい←小さな声
親方様の子供:お館様の御成です。
ザッ(柱達がひざまづいた)
お館様:よく来たね。私の可愛い子供達。
お館様:おはようみんな。今日はとてもいい天気だね、空は青いのかな?
お館様:顔ぶれが変わらず半年に一度の柱合会議を迎えられたこと、嬉しく思うよ
蜜璃:お館様におかれましても御壮健で何よりです。
蜜璃:益々の御多幸を切にお祈り申し上げます。
蜜璃:やったー!言えた←心の声
〜しばらくして〜
お館様:何か報告のある者はいるかい?
蜜璃:スッ(手を上げた)
お館様:どうしたんだい?蜜璃
蜜璃:継子の件についての話なのですが
お館様:蜜璃も継子をとるのかい?
蜜璃:はい。階級 丁 である、雨宮 麗華ちゃんを私の継子にさせていただきたいのですがよろしいでしょうか?
お館様:いいよ。今、この近くにいるのかい?
蜜璃:います。連れてきた方がよろしいでしょうか?
お館様:できるなら連れてきてほしいんだけどいいかい?
蜜璃:承知いたしました。
ざっざっざっざっ(蜜璃が麗華のところへ向かっている)
蜜璃:麗華ちゃーん、少し来てー
麗華:何かありましたか?
蜜璃:お館様に来てほしいって言われたから来てくれる?
麗華:はい
蜜璃:じゃあ、行こう
ざっざっざっざっ(走っている)
ざっ(蜜璃がひざまづいた)
麗華:えっと?←小さな声
蜜璃:一応真似しておいて
麗華:はい←小さな声 (麗華がひざまづいた)
お館様:この子だね
蜜璃:はい
お館様:麗華は、蜜璃の継子でいいんだね
麗華:コクコク(頷いてる)
〜柱合会議が終わりましたと〜
蜜璃:帰る?どうする?
麗華:どこにですか?←小さな声
蜜璃:私の屋敷に
麗華:(首を傾げた)※訳 私もですか?
蜜璃:私も?みたいな顔をしてるわね←心の声 麗華ちゃんもよ
麗華:そうですか←小さな声
しのぶ:ひょこっ(麗華の後ろから)
蜜璃:あ、しのぶちゃん
麗華:? くるっ(後ろを見た)
しのぶ:バレましたか
蜜璃:どうしたの?しのぶちゃん
しのぶ:麗華さんが蜜璃さんの継子になった経緯が気になったので
蜜璃:私が言ったのよ
しのぶ:そうなんですか というよりも麗華さんって蜜璃さんのこと何と呼んでいるのですか?
麗華:恋柱様と呼んでいます←小さな声
しのぶ:そうなんですね
麗華:はい←小さな声
しのぶ:私の名前って知ってます?
麗華:蟲柱様ですよね←小さな声
しのぶ:そうです
しのぶ:蜜璃さん、麗華さんは蜜璃さんの継子なんですから、麗華さんが呼ぶとき「師範」とかにしてもいいと思いますよ
蜜璃:確かにそうね、麗華ちゃん、これから私の事を『師範』って呼んでくれる?
麗華:わかりました←小さな声
蜜璃:ありがとうね
麗華:コクコク(頷いてる)
しのぶ:あと、もう一つ聞きたいことがあって、今度、炭治郎君達が遊郭に潜入するんですけど、何か、遊郭について知ってたりします?
麗華:コクコク(頷いてる)
しのぶ:そうですか、では、聞かせていただけますか?
麗華:コクコク(頷いてる)
麗華:遊郭とは、人が沢山居て、女の人は、着物を着て着飾っている?所です。私も小さい頃に、化粧の仕方、着物の着方、話し方について習いました。他にも、簪(かんざし)などの装飾品の意味について習いました。子供は、いつも花魁に会いたいと言うほどの場所です。私も家族が鬼舞辻に襲われる時よりも前まで花魁に憧れていました。遊郭に潜入するとなれば、京極屋や、ときと屋、荻本屋が良いと思われます。←全て小さな声
しのぶ:くわしいですね
麗華:遊郭に住んでいたので←小さな声
しのぶ:女装とかさせられますか?
麗華:できますよ←小さな声
しのぶ:ほんとうですか!じゃあ、宇髄さんに言っておきますね
麗華:はい←小さな声
麗華:と言うか私も行きましょうか?←小さな声
しのぶ:それは流石に、、、
麗華:化粧直しとかできますし、戦いにも加われますから←小さな声
蜜璃:そうね、、、
しのぶ:花魁とかになるわけではないのなら行っても平気そうですけどね、、、
蜜璃:いつからだっけ?しのぶちゃん
しのぶ:それが、、、実は、2日後に出発するらしいです。
蜜璃:えっ!
麗華:そう言えば、音柱様、近くにいますよ←小さな声
しのぶ:えっ?きょろきょろ(周りを見ている) 居ませんよ
麗華:あちらのほうを見てください←小さな声
しのぶ:じー(よく見ている)見えないのであっちに行ってみますね
蜜璃:行っちゃったね
麗華:はい←小さな声
蜜璃:でさ、遊郭に行くか行かないかという話はどうするの?
麗華:足手纏いかもしれませんが私も行きます←小さな声
蜜璃:絶対、足手纏いなんかじゃないよ!
麗華:そうですね、ありがとうございます、師範←小さな声
しのぶ:本当にいましたね。
蜜璃:お帰りしのぶちゃん
しのぶ:ただいまです♪
しのぶ:麗華さんのこと、話しておきましたよ。化粧については、「よろしく」だそうです。花魁などにならなければいいとも言っていました。
麗華:そうですか。ありがとうございます。←小さな声
しのぶ:明日、一応、音柱邸に集まって話すとのことです。蜜璃さん、麗華さんを明日、連れてってあげてくださいね
蜜璃:分かったわ、ありがとう、しのぶちゃん
〜次の日〜
蜜璃:麗華ちゃん、いくわよ
麗華:はい、師範←小さな声
〜音柱邸に着いたよ〜
蜜璃:着いたわよ
麗華:ありがとうございます。此処までで大丈夫です。←小さな声
蜜璃:だめよ。女の子一人だと危ないわ
麗華:そうですか?←小さな声
蜜璃:そうよ。だから着いていくわ
麗華:ありがとうございます、師範←小さな声
蜜璃:こんにちはー♪
麗華:ペコペコ(お辞儀してる) ※訳 こんにちは
宇髄:やっときたか
善逸:あー!麗華ちゃんだー
宇髄:甘露寺もいるのか?
蜜璃:もちろん、女の子一人じゃ危ないでしょ?
麗華:師範、私は平気です。←小さな声
蜜璃:まあ、話というのは何かしら?
宇髄:雨宮に用は、、、一旦なくて、お前ら竈門達に用がある
炭治郎:何ですか?
宇髄:遊郭に潜入する前に、遊郭がどんなところか知っているか?
炭治郎:知らないです
伊之助:しらねぇ
善逸:知らない
麗華:あ、あの、、、←小さな声
宇髄:なんだ?
麗華:説明しましょうか?←小さな声
宇髄:遊郭を知っているのか?
麗華:はい、遊郭で育ったので←小さな声
宇髄:そうか、なら説明してみろ
蜜璃:麗華ちゃん、私に話していた通りに言えばいいわよ←小さな声
麗華:わかりました←小さな声
麗華:遊郭とは、人が沢山居て、女の人は、着物を着て着飾っている所です。私も小さい頃に、化粧の仕方、着物の着方、話し方について習いました。他にも、簪(かんざし)などの装飾品の意味について習いました。子供は、いつも花魁に会いたいと言うほどの場所です。私も家族が鬼舞辻に襲われる時よりも前まで花魁に憧れていました。遊郭に潜入するとなれば、京極屋や、ときと屋、荻本屋が良いと思われます。←全て小さな声
宇髄:そうか、俺がいうこと全て言われたな
炭治郎:詳しいですね
善逸:詳しいね〜
麗華:コクコク(頷いてる)
宇髄:これで分かったな
宇髄:で、あとお前らに女装をしてもらう
善逸:え〜めんどくさ
宇髄:化粧は、雨宮がやることになった
善逸:え!じゃ、じゃあ、女装しまーす!
宇髄:お前は、いつも通りだな
宇髄:とりあえず、明日からだから一旦、女装してみろ
麗華:化粧からやりますか?それとも着飾りの方からやりますか?←小さな声
宇髄:お前、どっちでもできるんだよな
麗華:コクコク(頷いてる)
宇髄:化粧からやってみてくれ
麗華:誰からやります?←小さな声
宇髄:竈門から順番にやればいいんじゃねーか?
〜しばらくして〜
麗華:全員の化粧と着飾り終わりました←小さな声
宇髄:すげー
炭治郎:すごいですね
善逸:すごー!
伊之助:これ、俺か?
宇髄:お前だよ
宇髄:とりあえずもう行くか
善逸:もう行くの!?
宇髄:怖いのか?
善逸:こ、怖くないですよ、
麗華:誰がどこに潜入するのですか?←小さな声
宇髄:それに関しては、先に決めておいた
麗華:そうですか←小さな
麗華:では、行きましょう←小さな声
蜜璃:麗華ちゃん、気をつけてね
麗華:ご心配ありがとうございます、行ってきます、師範←小さな声
蜜璃:行ってらっしゃい(ニコッ)
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主:ごめんなさい、此処までです