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こにゃ
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担々麺 チャソ ✧
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ぺん
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8/|/aB(旧アイビー)
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mzyb、魔王様の××当てましょうネタのut総受け
最も効率的な魔力供給方法が性行為であるため四天王とコンサルに抱かれている魔王様の話
Xからのコピペのため一部伏字使用あり、そして口調が雑です、お許しを
コンサル🟢には「魔王様、もうちょっと声我慢せんと聞かれてまいますよ」ってすぐ近くに人がいる状態で攻め立てられて、防音魔法しとるけどうっかり解除してまうかも〜って意地悪言われて必死に声抑えてるし、
🔴には「魔王様ホンマにここ好きやな〜、あと、ここも。こんな弱点バレバレでええんか?」って弱いとこ全部バレててわざとそれを自覚させるように口に出しながら攻められてるから結構な回数イかされてぐったりしてるし、
🟣は「魔王様、魔力供給の手段とはいえど淫乱っすよね…あぁいや、俺らは助かってますよ?魔王様直々に供給いただけて有り難き幸せ、やから」って複数人に抱かれてる事実を突きつけられて羞恥の中ぐずぐずにされて、否定したら嘘は良くないって自分が他の奴にされてること言わせられてるし
🟡は「いやほんま、抱かれんのが板に着いたよなぁ…あの魔界で1番偉い魔王様が俺らに股開いて…これを部下たちが見たらどう思うんやろ?」って本来は屈辱的なことをお前は自主的に受け入れてるんだぞと自覚させるように言われて、行為中も色んなプレイさせられてるし
🟤は「いやぁ、魔王様も楽なお仕事ちゃいますね。四天王になってから忙しさが分かったわ」って一見労ってくれてる感じを出すし実際労ってるつもりだから緩やかな性行為ではあるんだけど他の奴らに激しく扱われてるから慣れてなくて別の意味でぐずぐずにされてるし…とにかく全部えっちですよね
そんな魔王様が戦争で命を落としてしまった後のBLゲームみたいなut魔王転生ネタがこちら↓
🔵→元魔王様の転生先、過去の戦争によって命を失った
🟢🔴🟣🟡🟤→魔王様の部下であり肉体関係あり、魔王様の死後その転生をずっと待っていた、ut魔王様のことを愛している
🟠→🟣の友人で軍に所属してはいるが四天王ではない、生前のut魔王と面識はあるが肉体関係はない
ブラック気味な会社勤めの成人男性鬱、今日も疲れ果てて家に帰宅すると郵便受けには一通の封筒が入っていた。宛名の書かれていないそれを不審に思いながら開けると、そこには以下のように記されている。
『愛しい花嫁様へ
貴方様を心待ちにした花婿候補が館でお待ちしております。
俗世は大変な事ばかりでございましょう、貴方様の帰りをずっとお待ちしております。』
身に覚えのないそれに、女性用のイメクラの広告でも紛れ込んだのかと怪訝な顔をして封筒を乱雑に机の上への投げ捨てる。明日も出勤なのだ、早く寝てしまわないと寝坊してしまう。
シャワーと食事を簡素に済ませて布団へと潜り込む中、手紙の内容が頭を駆け巡る。本当に自分を愛してくれる人に囲まれて暮らせたら幸せだろう、そんなことを考えながら鬱の意識は闇の中に落ちていった。
手触りの良い布団に包まれ目が覚める、自分の布団はこんなに品質が良いものだっただろうか。そう思いながら目を開けるとそこには見覚えのない天蓋が広がっていた。あまりの衝撃に飛び起き辺りを見渡せば、ここが決して昨日自分が眠った自室などでは無いことを認識できる。黒と赤を貴重にした高級感溢れる洋室、その部屋に堂々と鎮座するキングサイズはあろうかという天蓋付きのベッドに鬱は眠っていた。
突然の出来事に困惑していると、部屋の扉がゆっくりと開く。そちらに目を向けると、紫の髪にサングラスをかけた男が目を見開いて鬱を見ていた。彼はその顔をゆっくりと綻ばせ、こちらへと近付いてくる。
「あぁ、ようやっと起きたんすね。おはようございます……いまは、花嫁様って呼ぶんが正しいんかな?」
「…………花嫁?いや、俺は男……てかここどこなん……ですか?」
「敬語なんて使わんでええっすよ、あんたは俺らにそんな言葉遣いをするべき人やないから。……でも、俺が来る時に目が覚めてくれてよかったわ、ちょっとだけでも抜け駆けできるし」
質問には答えてくれない目の前の男が、ベッドの上に放り出されていた自分の手を取って指先に口付けてくる。信じられない光景に固まっていればにやり、と笑った男が再び口を開く。
「俺らはな、あんたが帰ってくるんをずーっと……この館で待ち続けてたんや。……なぁ、俺を選んでくれへん?」
自分の手を取っていた手とは反対のもう片方の男の手が、するり……とまるで愛おしくて儚いものを触るかのような手つきで頬を滑る。そのまま男の顔が近づいてくるのを、止めなければと思いながらもこの不可思議な体験と底知れぬ何かが抵抗の邪魔をする。このままではキスをされる、と目をぎゅっと閉じた瞬間であった。
「おい、何抜けがけしとんねん」
先程の男の声とは違う声ののち、ぷぎゃ!という情けない声が鬱の耳に届いた。恐る恐る目を開ければ、そこには男の襟を引っ掴んで後ろに引っ張る赤いニットを被った別の男の姿があった。
「ちょ、くび!首締まっとる!!」
「抜けがけしようとする悪い輩がおったからなぁ……」
「運やん!俺ん時に起きたんやからちょっとくらいええやないすか……!」
「最初のスタートラインは一緒にしようって言うたよなぁ?」
「わ、わかったって!もうやらんから離して……!」
ようやっとニットの男から開放されたサングラスの男は酷い目にあったと言わんばかりにぜーぜーと息を整えている。その姿を一瞥してからニットの男は自分への向き直り、にこやかに声をかけてきた。
「……おはよう、花嫁様。ようやっと会えたな。」
「……その花嫁様ってなんなん、俺男やし、あんたらのこと知らんよ。」
そう言葉を返せば、息を整え終わったサングラスの男を含め、2人は少し悲しそうに笑った。
「……ほな、せめて花嫁様はやめよか。鬱、おはよう」
「まぁ本人が嫌ならしゃーないっすよね。改めて、おはようございます鬱先生」
「……まぁ、その呼び方なら……」
2人にここはどこなのか、なぜ自分はここにいるのかと質問するもそれはみんな集まった状態で答えると言われクローゼットから出された洋服に着替えさせられる。お貴族様のようなシャツとベストスタイルに困惑しながらも着替えを終え、2人に連れられて別室へと移動をすればそこには他に3人の男……1人は人なのか分からないが、とりあえず3人の見知らぬ存在が待っていた。
「ようやっと起きたん?随分ねぼすけやなぁ鬱」
「まぁ割と早い起床なんとちゃう?心身ともに疲れとったみたいやしな。おはよう、鬱」
「とりあえず、鬱先生が目覚めてよかったわ。おはようございます」
三者三様の出迎えを受けながらも、ニットの男に誘われひとりがけのソファに腰をかける。これで全員が揃った、望み通り状況を説明しようと男が声を上げた。
男らの説明によると、自分は過去に存在した魔王様の生まれ変わりらしい。男らはその魔王様の部下であり、転生体である自分をずっと探していたのだという。
突拍子もない話に困惑していると、俺を起こしに来たサングラスの男……名をショッピというらしい彼が口を開く。
「そんで、1番大事なこと言わんとあかんでしょ。」
「今から言おうと思っとったんや、せっかちは鬱に嫌われるぞ。」
「大事なことやん、忘れてへんかリマインドしただけですー」
この状況説明よりも大事な話があるんだろうか、そう思っていると先程まで説明を担っていたニットの男、トントンが丸い緑の頭部をした男、ゾムへと顔を向けた。
「ゾム、この辺はお前に頼むわ。」
「ハイハイおまかせを〜……鬱、よぉ聞いて欲しいねん。俺たち魔王軍は、戦争で魔王である鬱を失ってから戦力が低迷しとる。この回復には、魔王の転生先である鬱の膨大な魔力が必要やねん。」
「……俺に、そんな力が……?」
「そう、鬱にはその力がある。ただ、いくら膨大な魔力があるとはいえそれを軍全体に撒いても軍団の量が多すぎて全体としては持ち上がらん。やから、鬱にはこれから俺たちの中から1人だけを選んでもらう。」
「1人を、ここから……」
「でもな、俺たち魔族の効率的な魔力供給の仕方は言ってしまえば性交渉や。」
「……は???」
「今すぐ選べとは言わん、記憶のないお前にそんな酷なことはさすがに言えへんわ。だから、俺たち5人はこれからお前を本気で堕としにいく。」
「ちょ、ちょ……理解が追いつかん」
「今は追いつかんくて当然や、それでええ……3ヶ月、それが俺らが譲歩してやれる最大日数や。それまでに、俺たちから誰を選ぶか決めてくれ。」
「さん、かげつ」
「そうや、突然こんなこと言ってごめんな。でも俺たちも四天王、そしてお前の側近として仕えてきた立場として魔王亡きこの魔王軍を支えていかなあかん。」
そう言ったゾムは自身の背後で並んでいた他の仲間たちと共に横並びになる。自分が部屋に入ってきた時の和やかな顔とは一変し、真剣な表情を浮かべた5人が一斉に口を開いた。
「「「「「鬱/鬱先生、俺を選んでくれへんか」」」」」
エンドは🔴🟢🟣🟡🟤と隠しルートの🟠の6ルート
🔴ルート
どうして自分を選んでくれたのか、そう問われた🔵は🔴は俺のことを1番わかってくれてい1番俺に寄り添ってくれたからと言う。それを聞いた🔴は嬉しそうに笑い、俺は🔵のことだったらなんでも分かるから任せてくれと言い、🔵もそれに頷き初夜を迎えた。疲れ果てて眠る🔵の髪をかきあげる🔴、耳の裏の部分には気をつけなければ気づけないほどの小さな菌糸が根を張っていた。「…そういう風にお前を作り替えたんやから、そら分かるわ。まぁでも🔵が俺を選んでくれたことやし、もうちょい俺好みにしてもええなぁ…ふふ、俺だけの魔王様、これからも愛しとるよ」
🟢ルート
他の4人と会話が通じなくなることが増えた、互いの言葉が上手く伝わっていない気がする。そう相談された🟢はそれは、🔵が自分と深く繋がったことで他の4人と繋がりにくくなったんだろうと告げる。悲しそうにする🔵だったが、🔵が伝えたいことは自分が伝えるし逆もちゃんと自分が代弁するから大丈夫だと伝え🔵も安心したようにそれに頷いた。🔵のいない場で🟢は4人から言語認識阻害の魔法をかけたことを咎められるが開き直った態度であった。「ええか?🔵は俺を選んだんや、魔王様はもう俺だけのものやねん。俺だけが魔王様の言葉を正しく理解できればええし、魔王様も俺の言葉だけ理解できればええ。俺の愛に、口出しすんなや」
🟣ルート
🟣を選ぶ、そう伝えた時🟣はたいして驚く様子もなくそうだろうと思ったと告げた。迎えた初夜を過ごしたピロートーク、自分の許可無く部屋を出るなと告げる🟣とその言葉に困惑する🔵、外は危険がいっぱいだから、いくら🔵本人が俺を選んでくれたとはいえ他の奴らがまだ狙ってるかもしれない、とにかくダメだと目を見て訴えられれば🔵の頭は靄がかかったように🟣の言うことは正しいと思い頷いた。眠る🔵の頬を撫でながら🟣は恍惚とした笑みを浮かべていた。「こんな簡単に洗脳魔法にかかってくれると思わんかったわ…でも、これでようやっと俺だけの🔵、やもんな。…愛してますよ、魔王様」
🟡ルート
以前よりも敵襲を受ける機会が増した🔵、恐らく🔵の膨大な魔力を察知した魔獣がその魔力を求めて襲撃しているのだろうと伝えられ、なるべく1人で行動しないようにしていたが魔獣も知性があるのか🔵が単独のときを狙って襲撃される。その度に必ず🟡が駆けつけて助けてくれ、🔵が危険に晒されれば必ず駆けつけるし守ってみせると約束してくれるのに安心する🔵。🔵を部屋に送り届け自分も自室に戻る🟡、その顔には心配ではなく狂喜が浮かんでいた。「…ふふ、あ〜…馬鹿やなぁ、俺のせいで襲われてるなんて思いもせず俺を頼って…。もっと、俺が常に傍におらんと不安になるくらい俺に依存してくれへんかなぁ。…俺だけの🔵、俺だけの魔王様…ずーっと俺に守られておってな。」
🟤ルート
3ヶ月間の選別期間を過ぎて以降、日中眠くなってしまうことが多い🔵、🟤に相談すると自分に魔力供給を専念すると決めてから供給頻度が増えたから疲れているのではないかと伝えられる。必要なタイミングでちゃんと自分が起こしに来るから眠いなら寝ていればいいと言われ、起こしてくれるなら…と一人の時間を寝て過ごすことが多くなる🔵。🔵が寝ていることを確認した🟤書斎で古代語で書かれた魔術書を開き、1つの呪文を指でなぞる。「術者が近くにおらんと眠ってしまう呪い…知った時は何に使うんやろと思ったけど、ええなぁこれ。…ふふ、俺の魔王様、やもんな、俺が知らん事があってええはずないもんな。俺がおらん間は、ずっと眠っとってな?」
🟠ルート
ふたりで逃避行するが🟣に捕まってしまい🟠を人質に取られ、「今大人しく俺らのとこに帰ってきて、役目も果たすって言うんやったら🟠は殺さんし、一緒におれるように俺がみんなと交渉したりますよ。俺やって友達の🟠を殺したい訳やない……どうしたらええか、分かりますよね?」と言われて館に帰ることを選んだ🔵が5人に抱かれながらも心だけは🟠のものだからと言葉を吐きながら二人で館で飼い殺しされる。「…ごめん、🟠…俺が、俺が愛しとんのはお前だけやから…」「…分かっとるよ。俺こそ、ごめんな…連れ出してやれんくて、🔵に辛いことさして……俺も愛しとるよ、🔵。何があっても…ずっと、お前だけを愛しとる。」
コメント
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読み終えました…これはまた、えぐい愛の形ですね(笑) 転生先の鬱が普通の社会人として疲弊してる描写から、一気に「花嫁」ポジションに放り込まれる落差が効いてます。しかも各ルートの結末がまさかの「洗脳」「言語阻害」「依存工作」とどれも歪んでて、でもそれが“魔王様への執着”として一本筋が通ってるのがこのジャンルらしい魅力ですね。 特に赤の「菌糸で作り替え」と紫の「洗脳魔法」の展開が、構造として見事に機能してるなと。隠しルートのオレンジだけが唯一まともな愛情に見えるのがまた切ない…。