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胃痛
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ちょ
日帝視点
ソ連が後ろを向いている
チャンスは今しかない
先ほど見つけた
ナイフたをこっそりと構える
どうやら気づいていない
最後に呼吸を整えて
ナイフを思いきり振り下ろす
ソ連
「……は?」
不味いバレた
運悪くソ連が振り返り
ナイフがあと少しのところで止まる
ソ連は驚いてはいるがまだ無防備
後戻りは出来ない
日帝
「死ね!!」
ソ連
「ッ……!」
運良くナイフがソ連の腕に刺さる
ソ連はいきなりの事で
まだ対応できていない
その隙をついて
もう一度ソ連目掛けて腹部に刺さす
浅く刺さり力を込めて
勢いでナイフを奥に押し込む
日帝
(よし…このまま!)
そのまま力ずくでナイフを
ソ連の腹の奥まで押し込む
そしてついには柄の先まで入った
ソ連
「…」
先程まで呑気に喋っていた男は
床に倒れており床には血が滲んでいる
ソ連は大柄なので無謀かと思ったが
以外にもあっけなかった
少し怪しいと勘繰りはするが
ここまで来て後戻りなどは出来ない
日帝
「ハア…はぁ………」
この選択が正しかったかはまだ分からない
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何かに違反している場合は
お手数をおかけしますがお知らせください。
最後に読んでいただき
ありがとうございました。
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