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はいどぉーもぉー

第2話となります〜


2話です〜1話を見てない人は1話へ〜


注意書きは1話に全部書いてるのでそっち見た人しか見ないでくださぁーい

改行されまくりますがワンクです〜






































それでは本編どうぞ〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【影。視点】



K「ね、提案があるんだけどさ」



主様の提案はこんなものだった。


K「どっか家に住まん?」


確かに今までの俺らは魔物が人間に見えないことと特に何も食べなくても生きていけることを利用して学校で寝泊まりとかどっかで適当に野宿とかしてた。

でもそれにも限界はあって、特に俺たち3人は日光が大の苦手だから日差しが強い日は外に出れないし、雨風が強すぎると野宿なんてできっこない。たまに魔界に帰ることもあるしそもそも人間として暮らしてない。

それは他の3人も同じだったようで、まぁ結局買う訳じゃないから前までと変わんないかもだけど6人(?)でのシェアハウスが始まる…..はずだった。







K「え、先客いるやん」

影。「え?あほんとだ」

せと「んにゃぁ」


猫はひと鳴きするとその場を去ろうとする。だからとりあえず引っ捕える。


せと「にゃ”ぁぁぁ”」

K「猫又さんこんにちは〜」

せと「は?」


俺の腕の中で必死に抵抗する猫に主様が語りかける。え?喋った?!

困惑する俺から猫がスルッと降りる。


せと「ん〜?あぁ、お前らもか」

影。「あ、ほんとだ猫又だ」


猫のしっぽが2本になる。猫には特別な魔力が宿っててもおかしくない。だから気づかなかった。


プテ「へぇ、猫又ってホントにいるんだねぇ」

みや「俺的には竜人のがほんとにいんだって感じだけどね」

プテ「えぇ?僕は魔界にいますけどねぇ〜?」

みや「俺がほぼ魔界に居ないから」

ポン酢「確かに見ないかも」

影。「ふじみや僕らが魔界帰るってときに限って居なくなんだよなぁ」

みや「あの総長めんどい」

ねろ「分かる」


俺たちがそんな雑談をしてる中、主様は猫又と話しているようだった。ここからだと聞こえにくいけど、自己紹介でもしているようだ。




【K視点】



K「改めて猫又さんこんにちは」

せと「猫又さんじゃなくて瀬戸だ」

K「瀬戸?じゃあ瀬戸。よろしくね〜」

せと「お前は?」

K「僕は吸血鬼のKだよ」

せと「K、な。」


僕のことは知らないみたい。それもそうか、猫又は魔界に来る義務がない。多分瀬戸は魔界に来たことがないんだろう。どういう経緯で猫又になったのかは気になるところだけど、今聞くような話じゃないな。


せと「あれ、誰が何?」

K「あ、わかんないんだっけ」

せと「わからん」

K「左から、竜人、死神、オロチ、吸血鬼の眷属、狼男。」

せと「ふぅん」


後ろを振り返りそう説明すると、なんだか楽しそうに雑談しているみんなが見えた。

総長がめんどくさいらしい。マジで同意。


K「ん、?」






ーーその後ろに










無数のしっぽがあった。







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ということで第2話でした〜


なんのしっぽなんでしょうねぇ….

予告動画見てくれた人は分かるかなぁ?


人間さん出てくる気配がないですけどもね〜

ちゃんと「面白い」人間出てきますからね〜


ではでは。また次回お会いしましょぉ〜

おやしみ〜💤

人間って面白い-過去編-【完結】

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