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rd 受け 短編集

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rd 受け 短編集

6 - ?? × rd

♥

589

2024年11月17日

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「 ずっと 。 」
  関係図


gt ⇨ ♡ ⇦ rd 付き合ってる 。

rd に 好意 を 寄せている pn


pn 死ネタ 。


下手 注意

書き方 模索中

















俺 以外 見て 欲しく なくて 。

全部 俺 だけ に 捧げて

全部 俺 に だけ 見せて

ずっと 隣に いてくれたら いいのに

だなんて

叶うはず も ないのに

勝手に 嫉妬 して

相手 が 羨ましくて

妬んで

情けな って 思って

結局 落ち込んで

終わり 。

なんで だろうね

あの人 は もう 相手 が いるし

相手 の ことが 好き だし

俺 に なんか 興味 ない じゃん

なのに なんで

勝手に 落ち込ん でんの 、

勝手に 嫉妬 して

勝手に 覗いて

勝手に 羨ましく なって

勝手に 妬んで

勝手に 苦しく なって

自分 勝手 すぎる よね

知ってる

知ってるん だよ

でも

諦め きれないの 、

まだ 知らない こと だって

いっぱい あるし

なんで 俺 は

こんなにも

あの人 の こと が 好き なの ?

もう わかんない よ 、

なんで 、

もう いっそ の こと

俺 の こと 、 殺してよ

貴方 の 手 で

俺 の こと 殺して

そしたら

俺 は 、 しあわせ 。

大好き だよ 、

愛していました 。










pn . side


rd 「 ぐちつぼ 〜 ッ ! 」

gt 「 お 、 どした ? 」

rd 「 次の さ ____ 」


いいな

ずるいな

もっと 早ければ

彼処 には

俺が いたのかな 。

情けな 、 俺 笑


rd 「 じゃ 、 そゆこと で ! 」

gt 「 おう ! 」


rd 「 あ ッ 、 ぺんちゃ 〜 ん ! 」

pn 「 …. 。 」

rd 「 ? ぺんちゃん ? 」

pn 「 … 」

rd 「 … ぺいんと ? 」

pn 「 え ? あ ッ らっだぁ !? 」

rd 「 大丈夫 ? 話しかけても 反応 なかった けど 。 」

pn 「 大丈夫 ! 考え事 してた だけ ! 」

rd 「 なら 良かった ! 」


なんで 話しかけて くるの

彼奴 の とこ 行けよ

こっち に 来ないで 、

ダメ だよ 、

壊し ちゃう から

やめて 、

やめて よ 。


rd 「 でさ 〜 笑 」

pn 「 なにそれ 笑 」

rd 「 でもな ? ぐちつぼ が 〜 」


あぁ 、 また 彼奴 の 名前

彼奴 じゃなくて 俺の 名前 言ってよ

俺 だけ 見て

お願い 、

ねぇ 、


rd 「 … ぺいんと ? 」

pn 「 ッあ 、 どした ? 」

rd 「 元気 ない ? 」

pn 「 え ? 」

rd 「 なんか 、 顔色 悪いよ 」

rd 「 大丈夫 ?? 」

pn 「 … 全然 大丈夫 ! 心配 しないで ! 」

rd 「 なら いーけど … 」


なんで 気にかけて くれるの

もっと 好きに なっちゃう じゃん

諦め なくちゃ

いけない のに 。

もう いっそ の こと

殺して くれれば 、

いいのに な 。











rd . side


最近 ぺいんと の 様子 が おかしい

明らか 体調 が 悪いのに

大丈夫 って 言って 笑ってる

どうした ん だろ 、

おかしく なり 始めた のは …

いつから 、 ?

いつから ぺいんと は

おかしく なり 始めた ¿


rd 「 ぺいんと 〜 」

pn 「 んー ? どした ? 」

rd 「 あのさ 〜 、 」


話しかけて みても 普通

な 感じ 、

けど 顔色 は 悪いし

どこか 辛そう 、 

どうしたん だろ


rd 「 … 」

rd 「 ぺいんと 。 」

pn 「 どした ? 」

rd 「 あのさ 、 話が あるから 」

rd 「 こっち 来て 。 」

pn 「 え ッ 、 あ 、 うん 、 」

pn 「 わか 、 った 。 」


rd 「 あのさ 、 どうしたの ? 」

pn 「 … なにが ? 」

rd 「 最近 ずっと おかしいよ 」

rd 「 顔色 も 悪いし 」

rd 「 どこか 辛そう だよ 」

rd 「 どうしたの ? 話 聞くよ ? 」

pn 「 … 」

pn 「 らっだぁ には 、 理解 できない よ 」

rd 「 ッは … ? 」

pn 「 ごめんな 、 お前 だけ には 」

pn 「 いや 、 皆 にも 」

pn 「 話せ ないから 。 」

pn 「 それに 、 俺は 元気 だよ ? 笑 」

pn 「 大丈夫 、 心配︎ しないで 。 」

pn 「 それじゃ 、 また 明日 」

rd 「 … 」


どういうこと ?

俺 に 話せない こと って 何 ?

何を 隠してる の ?

怖い

” 何か “ が 怖い

なんか ダメ な 気がする

今 ぺいんと から 目 を 離したら 、

ダメ 、 じゃない 、 ¿

嫌な 予感が する 。

でも 、 また 明日 、 って 言った 、

大丈夫 、 だよね 、

きっと 、 大丈夫 な はず 。

そうだよ 、 きっと 。











pn . side


やっぱり らっだぁ は 優しい

彼奴 が いるのに 俺に 関わって くれる

優しいな

分け隔て なく 優しく して

そういう とこ に 、 惚れたん だよな

きっと 。

いつから 間違った かな

もっと 早く すれば 良かった かな

もっと 早く 出会って いれば 、

結局 、 こうなるん だろうな

どこか で 手順 を 間違えて

結局 は ここへ くる 。

そうなんだろう な 、 笑


ああ 、 ほんとに

殺して 欲しかった な 。

また 明日来世で

さようなら 。

愛して いました 。











rd . side


ぺいんと が 来ない 。

連絡 も 既読 すら ついて ない 。

なんで 、

早く 会いに来てよ


tm 「 えー … 大事な お知らせ が あります 」

tm 「 昨日 の 午前 1 時 8 分 」

tm 「 … ぺんちゃん の 死亡 が 確認 されました 」


… え ?

ぺいんと が 、 死んだ … ?

嘘 だ

嘘 だ 嘘 だ 嘘 だ

また 明日 って 言ったじゃん 、 ?

なんで ?

なんで よ


tm 「 死因 は 、 飛び降り 」

tm 「 自殺 、 だってさ … 」

sn 「 は!? なんで ですか 」

sn 「 なんで ぺいんと さん は 自殺 なんか … っ ! 」

tm 「 分からない よ 、 」

tm 「 遺言書 には 、 」

tm 「 誰にも 言えない から 」

tm 「 って 書いて あったんだって 、 」

sn 「 どうして 、 」

sn 「 どうして なんですか 、 」

sn 「 ぺいんと さん っ … !! 」


あぁ 、 今 気づいた よ

やっと

俺 って

ぐちつぼ じゃなくて

ぺいんと が 好き だった ん だな 、

涙 が 止まらない よ 、

ぺいんと

ぺいんと

俺 、 ぺいんと の ことが

好き だよ 。










「 報われない 」

                BADEND 。



こういうのを 書きたかった だけ 。


  久しぶり 。

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