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コメント
1件
わあ、これは良い距離感の関係性だなあ。インスタライブでのやり取りから急に凸ってくる自然な流れがすごくリアルで、つい微笑んじゃいました。特に「サイヤ人なんで」って言った直後に本人が家に来ちゃう展開、面白すぎる(笑)。若井くんの「いつ試そうかなぁ」が何を指してるのか気になる〜。くすぐりの実験、されるのかな?次が楽しみです!
mtp ⚠️
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今日は少し時間がある。最近やってないインスタライブでもしよう。
「…あ、こんばんは〜。」
今回は歌じゃなくて雑談にしようかな。
しばらくみんなのコメントを読んだり、答えたりする。
「もっくんはくすぐりききますかー…」
あ、反射的に呼んじゃった。どうしよう。
「いやー…効きませんよ。僕。サイヤ人なんで」
変なコメントが増えたなーと思いながら僕はまたコメントを読み始める。
その時、コメントの中に見覚えのある名前がふたつあった。
「お、若井も涼ちゃんも見てるじゃん!
やっほ〜」
2人も見ててくれたんだと嬉しくなる。
その時、背後からインターホンが鳴る。
「ぁ、ごめん。ウーバーしてた。
ご飯食べるから、またね皆さん。」
えー、早い
またねーもっくん!
たくさんのコメントを見てふっと笑みが零れる。
「じゃあね〜」
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元貴がインスタライブをしているのをたまたま見れた。
涼ちゃんも見てるらしい。
ラッキー!
m「もっくんはくすぐりききますかー…」
ん?え?元貴何答えてんの
m「いやー。効きませんよ。僕。サイヤ人なんで」
ふーん?効かないんだ元貴。初耳〜
試してみたいなぁ。なんて
今からご飯なら家にいるってことだもんね?
まぁ、別にただ遊びに行くだけだし。
別になにかしようとか思ってないし。
俺は気づいたら元貴の家の前に居た。
勢いできちゃったけどまぁいいよね。きっと入れてもらえるさ。
ピーンポーン…
2回ほどインターホンを押すと応答があった。
m「もごもご…ふぁーい?」
食べながら返事すんなよ笑
「もときー?おれだよ」
m「…おれおれ、詐欺かよ…ん、岩井さんですね。どうぞー」
岩井じゃねぇしと叫びながら自動ドアを通って早足で元貴の部屋に向かう。
ガチャ
m「いらっしゃー」
「急にどうしたの?」
「いや?インスタライブしてたから暇かなーと思って来ちゃった。」
m「んふ、なにそれ。まぁいいや。」
そう言って君は笑う。笑った時のエクボが可愛すぎてこっちも笑えてくる。
いつ試そうかなぁ。
m
若井が急に凸ってきた。
昔からこんな感じなんだよなーこの人。
まぁ別に嫌じゃないけど。
「まだご飯食べてる途中だから待ってよ」
h 「ゆっくり食べな。隣で待ってる。」
そう言って微笑んできた。
なんか機嫌いいな、変なの。