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受験生のくせに勉強サボってる火星人ですいえーい
ちゃんと勉強します。ごめんなさい
はい。前回のやつの続きだと思われるものです。対戦よろしくお願いします。
⚠️
・下手。Do you understand ?
・なにが書きたいのかよくわからない。
・短い。
knさん視点ですよやったね
br「幸せ?」
そう聞かれたのは、何度目だろう。
最初は、答えられなかった。
言葉の意味はわかるのに、
それが今の自分に当てはまるのか、判断できなかった。
黙っていると、少し困った顔をされる。
「無理に答えなくていいよ」
「でもね、ちゃんと確認したいだけ」
確認。
それは大事なことらしい。
「ここは安全?」
「怖いこと、ないよね?」
「ちゃんと、安心できてる?」
一つずつ、うなずく。
違う答えを選ぶ理由が、思いつかない。
br「じゃあ……幸せだよね?」
喉が詰まる。
声を出すのが、怖い
声を出すと何かが変わってしまう気がしていた。
でも今は、 声を出さないほうが、
何かを壊してしまう気がする。
「幸せ、だよ」
やっと言えたその言葉に、
相手はとても嬉しそうに笑った。
br「よかった!」
その笑顔を見て、
胸の奥が少し軽くなる。
ああ、正解だったんだ。
だって、ちゃんとごはん食べれてるし
ちゃんと眠れてるし
ここにいれば、誰にも傷つけられない
一つずつ、理由を並べられる。
どれも、間違っていない。
br「ね、幸せでしょ?」
また、同じ質問。
でも今度は、迷わなかった。
「うん、幸せ」
声が震えないように、
ゆっくり言う。
満足そうに、頷かれる。
頭を撫でられる。
br「いい子だね」
その言葉が、
ご褒美みたいに胸に落ちる。
自分が何を失ったのか、
もう、はっきりとは思い出せない。
外の景色も、 選んでいたはずの未来も。
でも、
幸せだって言える。
言えている。
言わなきゃいけない理由も、
もう考えなくていい。
だって俺は、
ちゃんと、しあわせだから。
なんだこれ。
もうだめだ
おいどんのライフはもう0よ
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