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#1x1x1x1
ゆ(旧「ゆゆゆゆ」)
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ゆ(旧「ゆゆゆゆ」)
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「……っ、う゛、あぁぁあッ/// おま、勝手に動くなって……言っただろ……ッ♡あ゛♡」
玉座の背もたれに後頭部を打ちつけながら、シェドは火花が散る視界の中で激しく叫んだ。
立場は完全に逆転していた。
上に跨がっているはずのシェドの身体は、下から強烈に跳ね上げられ、もはや1xの手のひらの中でただ体を逸らして震えるだけだった。
「俺は動いていない。お前の傲慢な腰の動きに、俺の領域が自動で防衛反応を示しただけだ」
「そんな、バカな言い訳が……ッ、ひ♡あぅ…んんんーっ♡あ、熱い/// 融ける……っ゛♡」
1xは冷酷な笑みを浮かべたまま、掴んだシェドの腰を一切逃がさず、さらに深く、玉座のクッションを割り込むほどの勢いで最奥を突き上げる。
半透明の緑色の皮膚の下で、黒い肋骨がシェドの下腹部に何度も擦れ合い、そのたびにバグがシェドの感覚を直接狂わせていった。
「あいつらに裏切られて、プライドまでボロボロか? だから俺の上で、自分がまだ『創造主』だと確かめたかったんだろう」
「ちが……ッ/// 俺は、ただ……///お前に、負けたく、ねえ、らけ……っ♡…ぁっ゛///」
悔し涙で潤んだシェドの茶髪の巻き毛が、激しい動きに合わせて何度も1xの頬や首筋に散らばる。
嘘のつけないシェドの身体は、言葉とは裏腹に、1xの猛烈な一撃を迎えるたび、内壁をきゅうきゅうと締め付けていた。
「強情なやつだ。だが、その生意気な反抗心が、俺の負の感情をどれほど昂ぶらせるか、お前はまるで理解していない」
1xの赤い瞳がドロリと濁り、城全体の緑黒の炎が、同調するように一際大きくパチパチと爆ぜる。
「んあ、ぁ゛ッ♡ 1x、それ、お前、の……感情、流れ込んできて……//// 頭、おかしく、なる゛……っ♡♡」
「お前が作った怪物だ。全て受け止めろ。……人間の世界を失ったお前の空っぽのデータ、俺で全部満たしてやるよ、シェド」
「くそっ、偉そうに……ッ! //// らったら、早くしろ、バカ……っ♡ あ゛、ぁあッ、ん、ん゛ぅ……っ♡♡」
玉座の上で、二人の境界線がバグエフェクトの光の中に消えていく。
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