テラーノベル
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♡視点
♡「只今帰りました」
♠️「あ、♡じゃん!」
♠️「おかえり~」
♡「♠️さんじゃないですか!」
♡「ただいまです~」
♡「あれ?まだあの2人は帰ってきて無いんですか…?」
♠️「そうなんだよ~」
♠️「アイツらいっつも遅いじゃ~ん…」
♡「多分盛り上がってるんでしょうね…」
♡「それに対して♠️さんはいつも早いですよね~」
♠️「まぁ弱いやつと戦っても楽しくないからね~」
♡「へぇ~戦闘狂なので戦いは全部好きなのかと…」
♠️「いや~ボクそんな戦闘狂じゃないけどなぁ…」
♡「もしかして無自覚!?」
♠️「はえ?」
♠️「それより今日は久しぶりに遅かったんじゃない?」
♡「あ、話しずらしましたね(笑)」
♡「ちょっと手こずっちゃいまして…」
♡「あと前言ってたsyuとkzに会いましたよ」
♠️「え!?ほんと!?」
♠️「戦ったんでショ!どうだっタ?」
♠️「ボクももう1回戦いタイ!」
♠️「あとあt」
♡「ストップ~」
♡「落ち着いて下さい」
♡「感情出ちゃってますよ?」
♠️「え…?マジ?」
♡「ちゃんと話し聞くので落ち着いて下さい」
♠️「は~い…」
朝日が昇る頃、kzとsyuは会議をしていた。
kz「…syu、話したいことは分かるな? 」
syu「うん、♡のことでしょ?」
kz「あぁ…」
kz「syuは♠️と♡が “同一人物” なのか、それとも “別の人物” なのかどっちだと思う?」
syu「俺は多重人格もあり得ると思うけど、やっぱり別なんじゃない?」
syu「だって、あんなに服装も性格も違うんだよ?」
kz「でも声と容姿は2人ともfuにそっくりなんだよな…」
syu「……魔術…?」
kz「確かに…」
kz「でもfuは “光魔術”が使えないはずだ 」
kz「もし魔術なら光魔術以外か?」
syu「確かに…」
syu「でも俺らみたいに特訓しているという線は?」
kz「それも無いと思う」
kz「fuは元々光属性に適性がないからな」
syu「え!?そうだったの?」
kz「知らなかったん?」
syu「うん、初耳」
kz「逆にrmは “闇魔術”が使えないんだぜ?」
syu「……マジ?」
syu「真逆やん…」
kz「だからこそ最強になったんじゃないかな…」
syu「え?」
kz「お互いの弱点をカバーし合えるからな」
syu「確かに…」
kz「syu、俺達も真似しないか?」
syu「いいね!」
kz「前やってた魔法はそこそこだから次の魔法をそうするか!」
syu「OK~!」
kz「じゃ、特訓始めるか!」
syu「は~い!」
syu(眠いな…)
続く
え~遅くなりました…😭
今回は1000文字超!
頑張ったよ😭✨
コメント
8件
おほほッ(^ཫ^) rmfuはお互いカバーし合ってたのね💕︎ウフフフフフフフ((( ほう?fu彡は闇属性でrm彡が光属性....なんとも良い👍 syu彡とkz彡もカバーしあうと、ありがとう😊(?) ♡と♠️も良いね‼️ 次回が楽しみじゃ♪((誰やねんTV
♠と♡の会話めっちゃ好き! ♠戦闘狂だと思ってないんだ……
どした?!急に来たから飲み物吹き出したじゃない☆
ラムネ🍇
161
鈴
1,945
3,122