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第二話ゴットと水月2025
この本によれば普通の高校生極王ゴットには最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。それを未来から阻止しにくる三人の若者さくらみこ、沙花叉クロヱ、水月しかし極王ゴットはインフィニットディケイドの力を得ることを選びオーバーロードレデュエを倒す。しかしその後謎の力を見せた水月と戦い彼の過去を…おっと!少し先まで読みすぎたようです。
水月視点
どうやらみこは過去を変えられなかったみたいだな。
インフィニットディケイドが生まれたのを見た俺とクロヱはインフィニットディケイドに向かって歩き出しながら言う。
水月「歴史は変えられなかったみたいだな」
クロヱ「もともと変身させないことは無理じゃったんじゃない?」
俺は破壊神の近くへと行き問いかける。
水月「なんで破壊神になる未来を選んだ!」
その問いかけに対して破壊神は最悪の回答をする。
IFディケイド「俺は破壊神にはならない!俺は最高の救世主になる!」
この時俺は思い出したあの時破壊神が言ったあの言葉と同じだったから。
回想
破壊神「俺は破壊神じゃない全てを救う救世主だ」
回想終了
それを思い出した俺はもう遅いんだなと思いながらレイジドライバーを取り出す。
水月「そうか……なら俺はここでお前の全てを終わらせるだけだ!」
俺はそう言うとレイジドライバーを腰につける。
《レイジドライバー!》
そして流れるようにサイドバンドルを開きライドブッカーからカードを取り出しベルトに装填する。
《レイジングライド!》
そしてサイドバンドルを閉じると共にあの言葉を発する。
水月「変身!」
《ディレイジ!》
そして光が俺の体を包み細い板のようなものが体から出てきてそして俺の体に刺さるように戻る。そして俺はディケイドを銀にし少し凶悪そうにした姿仮面ライダーディレイジへと変身した。その後素早く二つめのカードを取り出しベルトに装填する…
《レイジングライド!》
そしてサイドバンドルを閉じて姿を変える。
《スペクター!レディゴー!覚悟!ドキドキゴーストー!》
俺が変身したのは二つの角を持ちパーカーをつけた青いライダー仮面ライダースペクターの姿へと変わった。
ディレイジスペクター(以降DRスペクター)「行くぞ!インフィニットディケイド!」
IFディケイド「ちょっ!待てよ!」
俺はインフィニットディケイドの静止を聞かずに他のパーカーを取り出しインフィニットディケイドへと向けて走り出した。
DRスペクター「はぁー!」
水月視点終了
ゴット視点
ディレイジはまずパーカーで俺を錯乱しながら近づき拳で攻撃してきた
DRスペクター「はぁ!ふ!やぁ!」
IFディケイド「ぐっがっうわぁ!」
クロヱ「いいよー!水君!やっちゃてー!」
俺はその猛攻に耐えきれずにほとんどの攻撃をまともに受けそのまま蹴り飛ばされる。
DRスペクター「この時代のお前には恨みはないが未来のためにここで消えろ!」
そのままディレイジは黄色のカードをベルトへ装填しそのままサイドバンドルを閉じた。
《ファイナルアタックライド!ス・ス・ス・スペクター!》
俺がもう無理だなと確信して攻撃を受けそうになった時タイムマジーンが俺を守った。
IFディケイド「さくら?」
俺が少し驚いているとディレイジとその近くにいたやつは俺より驚愕した声で叫ぶ……
2人「「みこ(先輩)!?」」
しかしさくらのやつはそれを気にすることなく俺を見て言う。
みこ「早く逃げるにぇ!」
IFディケイド「わかった……だが……」
俺が逃げる方法が何かないかと悩んでいると一つのカードが俺の前に浮かんできたそのカードにはバイクが描かれていた。
IFディケイド「バイク?」
俺はそのカードに疑問を持ちながらもベルトへと装填しサイドバンドルを閉じる。
《マシンライド!マシンインフィー!》
俺のライダーとしての姿を模したようなバイクが現れた。
IFディケイド「これならいける!」
俺はそれに乗って逃げる。
DRスペクター「待て!」
しかしディレイジも同じ方法で出したであろうバイクで追ってきて隣に並んだ。そしてディレイジが俺の横に並走してきた俺はタイミングを見計らってブレーキをかける。
IFディケイド「今だ!」
DRスペクター「!?」
俺はギリギリのところで緊急停止をしてUターンし逆側に逃げた。
DRスペクター「何!?」
それから少ししたところで隠れられそうな段差に隠れてからディレイジが通り過ぎたのを見て俺は家に帰った。
ゴット視点終了
水月視点
インフィニットディケイドを逃した。
俺は少しして開けた場所でバイクを止めると先ほど俺を妨害してきたみこがクロヱを連れてタイムマジーンで追いついてきた。みこが俺の前に現れると俺は変身を解きながら怒りの形相でみこに近づく。
水月「なんであいつを庇った!」
みこ「わからないにぇ……」
水月「!」
クロヱ「水君落ち着いて!」
水月「⁉︎……次は止めるなあいつは俺が倒す」
そういうとクロヱが俺たちに対して言う。
クロヱ「ならいい方法があるよ!」
水月「?」
みこ「なんだにぇそれは?」
みこがクロヱの言葉を聞き返すが何やら嫌な予感がする。
クロヱ「ふっふっふっそれは!」
この後の言葉を聞いたみこはクロヱを天才と言い俺は絶句した。
水月視点終了
ある世界のとある時間 三人称
とある街で侍のような姿をした怪物と色とりどりな忍者達が戦っていた。
?「牙凌道・雷幻斬り!」
?「手裏剣忍法奥義!乱舞忍術斬!」
忍者の斬撃が侍を斬ろうとした時世界の時が止まった。それと同時にフードの男が蛾眉雷蔵の前に現れ
?「牙鬼軍団・蛾眉雷蔵あなたにはまだ少し働いてもらはなければならない」
と言い手を蛾眉雷蔵の前へ置いた時蛾眉雷蔵の目が赤く怪しく光ると蛾眉は
蛾眉雷蔵「了解いたしました」
そして蛾眉雷蔵はゴットの少し先の時代へと送られた。
三人称終了
現代 ゴット視点
なんとかディレイジから逃げた俺は家に帰ろうとしていた
ゴット「はぁーえらい目にあった」_:(´ཀ`」 ∠):
するといきなりゲニウスとかいう奴が現れた
ゲニウス「再びお目に描かれて光栄だよ我が救世主」
ゴット「……とゆうかお前なんなんだよさくらとかの仲間か?」
ゲニウス「私の名はゲニウス、水月君やみこ君達と違い私は君の協力者だ」
そういうとゲニウスは本を見ながら俺に話しかける。
ゲニウス「この本によれば君はこれから救世主になるため覇道を歩むしかし何やら破壊神と呼ばれているがねそしてタイムジャッカーというものどもが君の覇道を邪魔し新たな救世主を生み出そうとしている」
ゴット「そいつらは歴史を変えようとしているのか?」
ゲニウス「その通り正しい歴史を守ろうとしているのは私だけあなたが無事救世主となれるよう私は尽力する」
カーン
すると鐘の音と共にゲニウスは消えた。
ゴット「また消えたいったいどういう原理なんだ?…まぁいいや今日は家に帰って明日の学校に備えよう」
その日はこれからを特に気にせずに家に帰って寝た。
次の日
ゴット「んなことがあったんだよ」
そら「あの後にそんなことが……不思議だねぇー」
俺はそらと登校しながら昨日のことを話していた。なぜ話したかって?そらならなんとなくこんな悩みも解決してくれると思ったからだ。
そんなことを考えているとそらがいきなり俺に向かって言う。
そら「そういえばゴット君知ってる?今日三人の転校生がうちのクラスに来るんだって!しかもうち2人は女の子でうちの事務所に入るみたいだよ!」
それを聞いた俺は真面目に驚いた。
ゴット「まじ!?遂にそらにアイドルとしての後輩ができるのかぁ」
そんなことを考えているとそらが俺に向かってさらなる情報を言う…
そら「あ!あとね!もう1人は男の子だけどゴット君と同じでお手伝いをしてくれるみたい!それとゴットと同じように三人とも事務所にお泊まりするんだって!」
ゴット「昭元さん以外に同居人が増えたってことか?」
そら「そうみたいだねこれからはもっと賑やかになりそうだね」
正直大丈夫かなと思ったがそらの嬉しそうな笑顔で多分大丈夫だなと思った。
そして学校に登校してホームルームまで時間を潰していると先生が来た。
先生「みんなぁー早く席に座れー」
先生は色々と話す前に今日の予定を話す前にみんなに行った。
先生「知ってる奴もいると思うが今日は転校生がいるお前たちは言ってこーい!」
先生の言葉に従って入ってきたのは昨日見た三人だった。三人はそれぞれ自己紹介をする。
みこ「さくらみこだにぇよろしくにぇ」
クロヱ「沙花叉クロヱでーすよろしくお願いしまーす」
水月「極王…水月だ」
さくらはともかく他の奴らはそんな名前だったのか……って!?極王!?
そら「ゴット君と同じ苗字!?」
1番早くそらが反応した。
ディレイジ…もとい水月はその言葉を顔を歪めながら言う。
水月「たまたま同じ苗字なだけだ」
そしてホームルームと一限目が終わった後水月は俺に近づいてきて俺の耳元で言葉を発する。
正直耳元で言われるとゾクゾクする。
水月「俺たちはお前の監視に来た隙あらば殺す」
そういえば俺あいつらと同じ屋根の下で暮らすんだよな?さっきの気持ちが霞むほど不安になってきた…
それからは色々と尾行されたがなんもなく学校が終わりそらと下校をしているとそらが言う。
そら「いやぁ転校生のみんないい子達ばっかで嬉しいなぁ」
俺は正直不安な気持ちになっていると後ろから奴等が来ておちゃらけた態度で言ってくる。
クロヱ「いやぁ昨日ぶりだねインフィニットディケイドいやゴット君だったかな?」
そら「あれ?ゴット君この子達と知り合いなの?あとインフィニットディケイドって何?」
ゴット「あー朝話してたことだよ」
そら「あ!それか!」
そらにさくらたちのことを伝えていると水月が俺の近くにきていってくる。
水月「言っとくが馴れ合うつもりはないぞ」
そう言われた俺は不意に気になったことを呟く。
ゴット「なんであいつはあんなに俺を邪険に扱うんだ」
実を言うと学園でも尾行はするくせに会話なんかはまったくしようともしなかった。
そんなことを考えていると沙花叉はいつの間にか俺の後ろにいていってくる。
クロヱ「教えてあげよっか水君のこと」
それに対して水月は声を荒げる。
水月「おい!クロヱ! 」
そんな水月に対して沙花叉のやつは先ほどと変わらないおちゃらけた態度で言う。
クロヱ「でもいつまでも隠せないでしょ?それに案外長い付き合いになるかもしれないんだから」
そう言うと水月は諦めたように肩をすくめていった。
水月「……好きにしろ」
クロヱ「じゃあ話すね水君があなたを邪険に扱う理由と水君の生まれた経緯を……」
ゴット視点終了
未来世界 三人称
破壊神はある時考えたライダーの中に悪魔と共に戦うものがおり悪魔が誰の心にでもいるのなら自分の中の悪魔を作り出せる子ではないのかとその破壊神は以前に似たようなことをやった時はすぐに逃げられたが与える力を調整すれば逃げられることはないのではないかとそう考えた破壊神…未来のゴットはディレイジの力と1人の少年を生み出し対レジスタンスとして戦場に出した。
その少年は最初こそなんの抵抗もなくレジスタンスと戦っていたがある日少年の運命を変える出来事と出会うそれは1人の少女に救助者と勘違いされレジスタンスのアジトに連れて行かれたことだった。
その少年はそこで見た自分を生み出した存在は人々に苦しみを強いていることそして苦しみを強いられている人々は強い思いで苦しみを耐えていることにそれに気づいた少年は破壊神を裏切りレジスタンスとなったと同時に己を助けてくれた少女沙花叉クロヱに水月の名を与えられそんな少女たちを苦しめる破壊神に恨みを抱くようになった。
回想終了
ゴット視点
そんなことが…
クロヱ「これが水君が君を…少なくとも未来のあなたを嫌う理由だよ」
そら「確かにそれはなんとなくわかるかも」
みこ「これに関してはみこも命をなんだと思っているんだと思ったにぇ」
ゴット「なるほどな…」
水月はずっと黙っていたがその表情から見て明らかに怒りで満ちていた。
このとき俺の中には本当にこの力を使い続けていいのかと言う迷いが生まれたそんなとき悲鳴が聞こえる。
「うわぁ!」
「化け物ダァ!」
「逃げろぉ!」
そら「何!?」
ゴット「これって!あの時と同じ!」
みこ「じゃあまた!?」
クロヱ「多分そうです!」
そら「だからなんなの!?」
困惑するそらをおいて俺たちが悲鳴の方向に行こうとすると水月が俺に向かっていってきた。
水月「インフィニットディケイド!お前は来るな!」
ゴット「なんでだよ!?」
俺がその言葉に納得できずに問い詰めると水月のやつは言う…
水月「お前が戦い続けると未来は変わらなくなるもうお前は戦うなもし戦うと言うなら今度こそ殺す」
俺は水月の言葉に反論ができず現場に向かう水月たち三人の後ろ姿をまだ困惑しているそらと共に見ることしかできなかった。
ゴット視点終了
水月視点
(クロヱのやつ余計なことを言いやがってでも今はそれより悲鳴がした方向だ)
俺はそう思い現場に行くとそこには鬼のような顔にサムライのような服と剣を持った怪物が暴れていた。
水月「貴様!何をやっている!」
蛾眉雷蔵「オマエハ、ツヨイカ?」
(なんだこいつ?何か様子が変だ)
水月「今すぐ暴れるのをやめろ!」
蛾眉雷蔵「オマエノオソレヲヨコセ!」
(っく!こいつはなんなんだ!)
水月「クロヱ!みこ!下がってろ!」
そう言って俺はディレイジドライバーを出し変身する。
《レイジングライド!》
水月「変身!」
《ディレイジ!》
俺はライドブッカーを取り出し怪物と斬り合うがしかし、二刀流の手数の多さとおそらくもとよりある敵の技量により徐々に押されていく。
ディレイジ「ぐわぁ!」
そして遂に競り負け斬り飛ばされる。
俺が吹き飛ばされるとみことクロヱが近づいてくる。
クロヱ「水君!」
みこ「大丈夫だにぇ!?」
水月「まだ…いける…!」
(でもこのままだとまずいな…)
水月視点終了
ゴット視点
俺はどうしたらいいんだろう?
そら「ねぇ?ゴット君何が起こってるの?」
ゴット「……」
そら「ねぇ!ゴット君! 」
ゴット「うわ!いきなりなんだよ……」(_;)
そら「無視はひどくない?」o(`ω´ )o
俺が振り返るとそらが可愛らしく頬を膨らませて怒っていた。
ゴット(やっちまった……)「悪い 、考え事してて……それでなんだ?」
そら「さっきの悲鳴といいみんなの反応といいなんなの?」
ゴット「怪物が暴れてて俺たちにそれを止める力があると言ったら信じるか?」
そら「………」
そらはしばらく考えているようだった。
(やっぱり信じられないよな……)
俺がそう思った時にそらは顔を上げて元気に言う。
そら「信じるよ!他の人ならともかくゴット君ならね!」
ゴット「は?」
(今…なんて言った?)
そら「自分で言っておいてなんで信じられないって顔してるの?」
ゴット「だって!そもそもいきなり怪物いて俺たちにはそれを倒す力があるなんて信じられるはずないだろ!」
そら「確かに他の人なら信じられないけどゴット君がそういうことで私に嘘つくと思えないし……何より朝の話もあるからさ!」
ゴット「そら……」
そら「あ!もしかしてさっき聞いた水月君の過去の話で負い目を感じてたりしてた?」
ゴット「!?なんで!?」∑(゚Д゚)
そら「ぷっ!わかりやすすぎ!なんか辛そうな顔してたんだもんわかるよw」
(そんなわかりやすいのか?)
そら「別に気にすることはないと思うよだって今のゴット君はこんなに優しくて可愛いんだから!」
ゴット「可愛いいる!?」
そら「うん!ゴット君を話す上で可愛さは1番重要だよ!普段の仕草はさることながら隠してるけど可愛い物好きだし綺麗なものを見ている時は本当に無邪気な……」
ゴット「もういい!もういいから!」カァー
そら「可愛い……」
ゴット「もういいって言ったよね!?」∑(゚Д゚)
そら「ぷっ!っで君は今どうしたい?」
(俺は……)
ゴット「俺はみんなを…水月達を守りたい!」
そら「じゃあ!行こう!みんながいる場所に!」
そして俺達は水月達が向かった方向に走り出した。
俺たちが現場につくと目に見えたのは以前現れた怪物とは逆の知性のかけらも感じない感じに暴れる怪物と押されている水月だった
ゴット「水月!」
ディレイジ「なんできた!?まさか本当に破壊神になるつもりか!」
ゴット「いや!違う!決めたよ水月!俺は!未来を変える!そして救世主になる!」
そして俺はインフィニットドライバーを出し救世主になるという意志を込めてあの言葉を叫ぶ。
《インフィニットライド!》
ゴット「変身!」
《ディケイド!》
そして俺はインフィニットディケイドへと変身した。
みこ「ゴット……」
クロヱ「君……」
ディレイジ「貴様……」
IFディケイド「いくぞ!」
そして俺はライドブッカーを持って怪物に向かって走り出した。
ディレイジ「貴様!こいつは俺が倒すと言ったはずだ!」
IFディケイド「お前1人じゃ勝てないんだろ!?だったら俺1人でも勝てない!だから一緒に戦ってくれ!」
ディレイジ「お前……」
IFディケイド「確かに未来の俺はお前の怒りを買うようなことをしたのかもしれない!だからこの世界で俺はお前に何をされようと抵抗はしても否定はしない!だから今は一緒に戦ってくれ!」
俺が水月の方に気を取られている時俺は怪物が振りかざしているもう一つの刀に気がついていなかった。
その一撃が俺を切り裂くその前に水月のライドブッカーが俺に迫る刀を止めた。
IFディケイド「水月……」
ディレイジ「しょうがない今だけは手伝ってやる」
水月はそういうと俺と同じタイミングで刀を弾き飛ばした。
IFディケイド「さぁ!第二ラウンドだ!」
そして俺達は怪物に向かって走り出した。
俺達は完璧とは言えずとも結構いいコンビネーションによって怪物を追い詰めてゆくしかしまだ決定的な一撃は打てないそんなときに水月が言う。
ディレイジ「お前と戦う時だけにしたかったんだが仕方ない!」
水月はそう言うとまた新たなカードを取り出しベルトに装填しサイドバンドルを閉じた。
《レイジングライド!ブレイブ!タドルメグル、タドルメグル、タドルクエスト!》
そして水月は青き体に炎のような剣を持つライダーへと変わった。
ディレイジブレイブ(以降DRブレイブ)「さぁ切除手術の始まりだ」
水月はその言葉と共に冷静な動きとなれた剣術で攻撃を捌いていくその中で見えた一瞬の隙に俺は突っ込む。
IFディケイド「!今だ!」
DRブレイブ「!?何!?」
俺が一瞬の隙に突っ込むとなぜか水月が驚いたが怪物は吹き飛ぶ。それを見た俺は水月を見て言う。
IFディケイド「決めるぜ水月!」
ディレイジ「指示をするな!」
俺と水月はファイナルアタックのカードを取り出しベルトに装填しサイドバンドルを閉じる。
《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド(ディレイジ)》
その音と共に水色に輝くカードが俺と怪物の間と怪物の周りに現れそれと同時に水月と怪物の間にも同じように銀色に輝くカードが現れそのカードを通るようにキックを決めた。
IFディケイド「これで終わりだぁー!」
ディレイジ「はあああああああ!」
その蹴りが怪物を貫くと同時に怪物は断末魔を上げ爆発すると思った時僅かにこちらを見てゆっくりと言う。
蛾眉雷蔵「ア、リ、ガ、ト、ナ」
それだけいうと怪物は爆発する。
IFディケイド「これにて一件落着だな」
ディレイジ「次はお前だ」
戦いが終わってから水月が俺に剣を向けると俺たちの間にそらが現れる。
そら「ストープ!そこまで!2人とももう疲れてる でしょ!今日はもうおしまい!続きはまた明日!」
それを聞いた俺たちは互いに変身を解く。
ゴット「らしいぜ水月」( ̄∇ ̄)
水月「…いいだろう明日は殺す」
こうして家に帰ると元昭さんが俺たちを出迎えてくれた。
yagoo「ゴット君おかえりなさい他の皆さんはこれからよろしくお願いしますね」
と迎えてくれた。
みこ「この人がyagooだにぇ?」
ゴット「yagoo?」
みこ「そう呼ぶんじゃないの?」
ゴット「谷郷元昭(たにごうもとあき)さんだよ」
みこ「へ!?」
yagoo「呼び方は自由でいいですよ」
みこ「あ!それじゃあクロたんと水君も!」
クロヱ「あ、はい!」
水月「ああ…」
3人「「「これからお願いします(するにぇ)!」」」
これからは楽しくうるさい日々になりそうだ。
ゴット視点終了
三人称
黒い空間の中にゲニウスがいた
ゲニウス「かくして救世主の物語の序章は終わったそしてこれからは救世主が英雄の力を受け継いでいく物語である」
夜のビルの上そこには赤と青のウサギと戦車のような目を持つライダーが立っていた。
THENEXTSTORY
出会うレジェンド
戦兎「桐生戦兎だ」
変わってしまった世界
ゴット「壁?」
歪む歴史
2人「「ツナギーズのサイコー!」」
そして遂に現る怪人
ゴット「あれは?」
始まるストーリー 2025
今回スペック紹介するライダーは仮面ライダーディレイジです。
身長:198cm
体重:88.5kg
パンチ力:23.5t
キック力:88.2t
ジャンプ力:ひと跳び73.9m
走力:100mを3秒
こちらも破格の性能ですがゴットくんよりは低いですねただし戦闘経験は水月くんの方があるので今は水月くんの方が強いです。