テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
CPとかじゃなくて、一緒にいるところを見るだけで私がニコニコできるペアの話です。いくつかCP目に見えるところはあるんですが、基本的に劣情はありません。
弘前と八戸。歴史柄とてもいいですよね、この二個って。個人的に弘前に持っているイメージが青森の顔という印象であり、南部家の個たち以外には優しくてイケメンな感じがあるんですよ。八戸のイメージが涼しい顔してとても劣等感を感じるタイプだと感じてるので、たぶんこの個たちである限り一生喧嘩は止まない。どっちかが県庁になろうもんなら大荒れだと思います。青森市という妥協案を飲めて良かった〜。
北上と花巻。この二個の空気というか何というか、とりあえず尊い。なんで北花都市圏って尊いんですかね???とにかく北上には花巻がいて、花巻には北上がいるっていう、揺るがない信頼と思いやりがある関係性がいいよなぁと。
白河と西郷村。二人三脚。とても良い。西郷村が永遠に白河の背を見続けてほしいと思っています。白河にとっての西郷村はかわいい子供程度で、西郷村にとっての白河は自分にとって途轍もなく大切な個。西郷村は白河がいなかったらこの世に誕生してないので。一方的な尊敬と崇拝に近い何かがあると思ってます。ただ時々ウザいとは思ってそう。
結城と小山。はよくっつけ。間違えました。歴史柄めちゃくちゃ仲のいい越境ペアです。とにかく仲良くしててほしい。喧嘩は無縁だと思います。越境ペアは仲のいいイメージしかないので、本当に健康にいい。あと、結城単体でも小山単体でも歴史が好きですね。はい。
宇都宮と栃木。弊環境だと弘前八戸以上に仲が悪い可能性のあるペア。現実はそんなことないはずなんですけどね。宇都宮の嫉妬と栃木の憎しみのせい。栃木は県庁を宇都宮に取られ、宇都宮は下野国府であり下野(現栃木県)から信頼されて気に入られてる栃木の事が気に食わない。そんな憎悪と嫉妬の関係がなんか私の中で生まれてたんですよね。個人的にめっちゃ好きなタイプのペアです。癖。
前橋と高崎。なんか県庁って争いすぎでは?ここは正当な因縁があるからなぁ。個人的に前橋と高崎だと当時の元になった藩の規模的にも高崎に軍配が上がるはずなんですが、どうして前橋だったんでしょうねぇ(すっとぼけ)。正当な喧嘩理由があるからここはどうしようもないと思ってます。伊勢崎と太田の胃が死ぬだけ。
川越と岩槻。岩槻はもう市じゃないけど、岩槻区としてさいたま市で生きてるので。川越と岩槻、それから江戸は城時代に同一人物によって基礎が築かれたんですよね。その縁でとても好きなんですよ。今回は生存組の川越と岩槻だったんですが、トリオがあればこのトリオも好きです。
町田と相模原。もはや定番中の定番かもしれませんが好きです。町田と相模原が同じ土地から生まれたのも尊いに拍車をかけているんですが、個人的にこの二人がライバル的に発展してるのが好きです。ところで町田はいつになったら神奈川になるんですか?県北の座、相模原とともに座ってください。空いてますよ。
厚木と海老名。どうして厚木の相方として海老名は知られていないんでしょうか。個人的に厚木の相方としては(愛甲郡は家族なので除くとして)平塚か海老名の二択だと思ってます。海老名は近年発展が目覚ましく、凄い頑張ってるなぁっていう印象。海老名の個は厚木に追いつけそうと思っていそうなのがかわいい。実際はそんな事ないんですけどね。まだ厚木が優勢というか、大和が入っても、たぶん県央の中心は永遠に厚木だと思います(唐突に現れる強強思想)。追いつきたくて見向きされたくて厚木の背を見続けて追いかけ続ける健気な海老名と、決して海老名を見ない、見ようとしない厚木の差が好きです。昔は厚木も海老名をしっかり見てたんじゃないかなぁと思いますが。
横須賀と逗子。過去に合併されたことがある逗子と合併した横須賀のペア。個人的に横須賀の一番の理解者は逗子だと勝手に思ってます。逗子が横須賀と一緒だった時って横須賀的には一番苦しい時期の戦時だし、逗子が横須賀と離れたのは戦後なので。お互い気にかけるほど仲は良くないけど、しっかり理解しあって助け合えるペアじゃないかなぁって思います。三浦半島いいよ。
村上と新発田。歴史。以上としか言えない。好きな理由も全て歴史由来だからどう説明すればいいかもわからない。ただ確実に昔は仲が良かっただろうなぁとしか言えない。今は…少し関係は戻ったと思いたいねぇ。少なくとも仲良くしててほしいね。数少ない下越の市たちなんだから…。
ここには書かないけど、村上関連は本当にめちゃくちゃあるんですよ…丹波篠山とか、鯖江とか、厚木とか。鯖江以外はたぶん理由がわからない人が多いと思う。私もどうしてこんな限定的なので好きになっちゃったのかなって思う。でもやっぱり好きなんだぁぁぁあ特に篠山と村上。一番は新発田とだけどね!
金沢と小松。弊環境だと不仲その2。不仲というか、お互い干渉を嫌ってるというか。小松は利常公を尊重してたから、その間は大人しかったけど元を返せば関ヶ原の時に前田を戦場に行かせないように止めたのはこの個な訳で。金沢的には自分が本拠地なのに気に食わない。何故か小松は特別措置で城を持てたのもあるかもしれない。でも私的には利常公が隠居地として小松を選んだのがエモすぎて大好きなんですよね。やっぱり子供の頃の思い出って強い。愛。
長野と松本。こっちも争うには正当な理由がありすぎる。ここはどうしようもないので今から県を分けるくらいしか思いつかない。長野も松本も藩時代は仲悪くないはずなんですよ、問題は県庁が移転したからであって…。長野って藩だったっけと言うことは置いておいて。やっぱり県を分けようぜ、以上。
軽井沢町と御代田町。佐久郡は良いぞ。軽井沢ってまぁ有名ですよね。避暑地リゾート地として。でも軽井沢って地価が高い。そのため近隣の御代田に越してくる人も多いらしいんですよね。軽井沢と御代田は個人的に二人三脚に近いなぁと思います。かわいいね。
佐久と小諸。佐久郡は良いぞ(2回目)。かつての佐久郡の覇者と現在の佐久郡の覇者。たぶん現実はそんなことないけど弊環境では不仲その3。小諸は佐久に対してめちゃくちゃ劣等感を感じてるしそこそこに恨んでもいる。けどやっぱり佐久は強いから恨んだり劣等感を感じたりする事しかできない自分に苛立ってる。佐久の目は飯田とか、そっちの方に向いてるから小諸のことはたぶん見てない。そう言うとこやぞ。
駒ヶ根と宮田村。たぶん現実はそんなことないんだろうけど弊環境では不仲その4。駒ヶ根は一度宮田村を含めた周辺と合併していますが反対運動の末、宮田村だけ分立すると言う結果になってます。そのため宮田村は個人的にめちゃくちゃ独立意識の高い村となってまして、駒ヶ根に対するあたりもキツイと思ってます。駒ヶ根はたぶんだけど、また合併してくんないかな〜とか思ってそう。呑気。市だからね。
名古屋と飛島村。飛島村の感情をぐちゃぐちゃにするだけ。昔と戦時の苦しい思い出があるから、名古屋と対峙する時はそれを抑えてただ微笑むだけであってほしい。名古屋は何をしたのか気付いてない。たぶん一生気づけない。飛島村は近くの弥富とか愛西とかに頼ってなるべく名古屋と顔を合わせないようにしてて欲しい。感情がぐちゃぐちゃになっちゃうから。
津と名張。たぶん現実はそんなことないだろうけど弊環境では不仲その5。ヒント:歴史。名張は未だに津のこと許してないし、津も表には出さないだけで内心クソ煽ってる。心底仲悪いと思う。私の中じゃここが一番和解が見えない。上野(伊賀国)も嫌いだったけど、伊賀市は別の個になったから伊賀には少し歩み寄ってる。久居が津に合併されたことでこの個同士はさらに関係が悪くなってそう。人間はいい方向に向き出したのにね。あと、名張は個人的にめちゃくちゃ奈良よりの考えを持ってて欲しい。…なんだろう、仮に名張が藩として独立できててもこうなってそう。
茨木と高槻。確かこの二個、なんだかんだ一緒にいる気がする。高槻って歴史的に高山右近とか和田惟政とかキリスト教関連で有名な方がいるじゃないですか。茨木も市域に彼らの支配域が被ってるのでそこそこに跡があるんですよね。この二個やっぱりいいね。
新宮と北山村。新宮に付き従って和歌山に入った村ぞ。崇めよ。関係性オタクにブッ刺さってる二個。奈良、三重、和歌山のうちどこに入る?で新宮がいるからと言う理由で和歌山を選ぶのは流石に尊いがすぎるんですよね。この二個ってとんでもない結びつきを永遠と感じる。健康に良い。
三木と鳥取。グロ。干殺しと渇え殺し。個人的にめっちゃヤバいと思う共通点がある二個。三木はカニバまでは行ってないと思いたい。鳥取は行ってると思う。そんな個で凄惨な歴史を持つ二個は本当に今日まで生きててくるてありがとうって気分になる。ご飯に煩いと助かる。
山口と防府。防府の由来って周防国の国府からだと思うんですけど、府を防衛するみたいな意味合いにも見えませんか?そこから発展したのが府→山口を守る防府っていう関係です。防府の位置も山口とお隣にあるし周防国の国府あり、周防を守っていた防府が今の県庁である山口を守るのって妥当だとも思うんです。煩いですね。黙ります。
尾道と今治。しまなみを愛せ。しまなみは良いぞ。元々しまなみ海道が繋がる前からこの二個って海を挟んで関わり合ってたみたいで尊いがすぎるんですよね。江戸時代は藩の今治、かたや商人など町人が作った町。船でお互い行き来してたと思うとかわいいですよね。昔の尾道、こっそりと会いに行く感じだったら嬉しいな。しまなみの尊いところは海道の島々もそれぞれすっげぇ歴史がある個たちだったりするところ。大三島とか因島とか、来島とか能島とか。それぞれ海賊やら神職やらで凄いんですよ〜!しまなみは良いぞ。本当に。
今治と松山。拝志事件。以上。とはいかない。ここが愛媛の一位二位の関係なのが凄いなんか刺さる。昔を知るとよりくるものがある。拝志事件でガチ喧嘩しかけた二個がなんか、こう、お互いそこまで丸くなってないけどお互いを刺激しない程度には抑えられるようになった感が凄くて…。私のイメージがそれで結構固まってる。
というか今治が語れすぎる。今治とのペアでもう一つ好きなのが宇和島との関係でして。私が今治を好きになった理由が色々あるんですけど、その中でもとある当主代理が好きすぎてですね。宇和島藩初代藩主と藤堂が今治を治めてた時のその当主代理の方との共通点が凄く好きで…江戸時代のうちに人間は無理だとしてもこの二個だけは話しててくれたら嬉しくて…そんな話です。はい。ただの妄言。
柳川と久留米。歴史。好き。昔は隣で並べていたのに、気が付けばもうどうしようもないくらいの差が生まれていた二個が好きです。なんででしょうね。柳川は基本的に前向きだし、久留米は柳川に対して少しばかり狡いと感じていると思いますが、そんな他のどこかさんたちと違って険悪ではないです。険悪なわけあるか。ここは気まずさの方がデカそう。
大村と佐世保。長崎の軍都二つ。お互い傷を慰め合える数少ない個だと思います。大村の負った歴史的な傷も深いけど、たった数十年の佐世保の傷もそこそこにでかいから。大村は佐世保のことを刺激しないし、佐世保も大村のことをよく理解してるから地雷を踏まない、きっとそうだと思う。
ここに久留米を加えたトリオも好きだったりします。九州北部の軍都たち。主を持ったことのある久留米と大村、持ったことのない佐世保。主(家)は変わらないのだから藩主や人と仲良くなろうとする大村、主(人)は変わり続けるものだからあくまで精霊という立場をとる久留米。個人的に凸凹三銃士だと思ってる。大村と久留米ってどちらも藩時代は一つの家が治め続けたのに、土地の一族の精霊として生まれたのか、土地精霊として生まれたかで思いっきり違う考えになるのが良いですね。なんかトリオ雑談の方が長くないか?
天草と島原。うるせぇ。好きだ。原城は南島原なんだけど、やっぱり藩?土地?として主となったのはこの二個だと思うので。この二個だけの秘密とか、歴史の答えがあると思うととてもワクワクしますよね。個人的に人間に親身な個たちだと良いなぁと思っています。なんか、天草は県内の会話で定期的に地雷原の上でタップダンスされてそうな気がするのは何故でしょうかね。
那覇と浦添。実際はそんなことなことないけど、弊環境では不仲その6。浦添から琉球が誕生したのがとても良い。有名になった王都は首里なのにね。その結果浦添の個は沖縄県(元琉球)自体とギクシャクしてて欲しいし、首里がいた時代は首里と険悪であって欲しい。那覇との関係もそこまで良くないと良いなぁ。でもなんだかんだ、琉球(沖縄)は大切だと思うので、沖縄の身に危険があったら険悪とか関係なく手を取るタイプだと思います。那覇は首里に突っかかってくる浦添のことをあまり快く感じてなかったけど、県のことに関しては頼りになると思ってて欲しい。他に比べれば断然平和なんだよ。
こんな感じです。各県好きな市町村に関してすでに書き始めています。あと、歴史語りもどこかに作りたいと思いました。トリオ回も何処かでやります。