TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

初めての共同作業は王子を操る黒幕でした?

一覧ページ

「初めての共同作業は王子を操る黒幕でした?」のメインビジュアル

初めての共同作業は王子を操る黒幕でした?

16 - 第16話「ようこそ、王都警備団へ」

♥

5,258

2021年12月21日

シェアするシェアする
報告する

第16話 ようこそ、王都警備団へ

アルからの前情報からほどなくして、ジェイドに正式に協力要請が出された。

ジェイドの事務作業や勉強、そして理世の「異世人の記録」も一時中断されることとなった。

「……」

「……」

そして現在、理世とジェイドは協力要請のあった王都警備団詰め所にいる。

応接間に通され、今回の件の責任者を待っているところだ。

ローテーブル前のソファに、ジェイドと二人並んで座る理世。

――王都警備団。

理世が聞いた話によると、文字通り王都の警備を行う集団であると同時に、要請があれば近郊にも足を延ばすこともあるようだ。

今回は当然、王都で起きている事件解決のために動いているのだが――

「……私、ここにいてもいいものなの?」

まったく関係のない一般人代表を自負する理世は、妙に不安になっていた。

「いるならせめてアルのほうが」

「アルには、僕がいなくてもで*******************

*****************

***************

**************************

*********

************************

**********************

************************

続きはVIPプランで読みましょう

今なら7日間無料
  • メリット

    10,000以上のストーリーが読み放題

  • メリット

    VIP限定ストーリーが読める

  • メリット

    広告表示なし

いつでもキャンセル可能。

loading

この作品はいかがでしたか?

5,258

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚