テラーノベル
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あれから、止まっていた時間が再び動きはじめた。
戻れたんだ。
私は、涙を流した。
「さ・・・く・・・?」
この声は、みくちゃん。
「み・・・く・・・」
「さくちゃん!おかえり!」
「ただいま!」
みくは、号泣だ。
こうして私は普段通りの生活をしている。
だけど、あの子は今・・・
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