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微BL要素
srf.skng
skng side
ソファーに座って本を読む。
すると、ドアが閉まる音とともに肩に重くのしかかる何か。
「…」
「…おかえりなさい。ほら、隣座ります?」
そう言って、少し端に寄る。
のそのそと歩いたかと思うと、ソファーに流れ落ちる男。
「お疲れ様です。”srf”」
「…ん」
頭を預けてくる。
体格はデカくとも、私よりも年下。
甘えてくるところも、強くて大きい背中と同じくらい好きなところ。
「…、ん〜、」
「ふふっ…お疲れのようですし、ソファー貸しますよ。ゆっくり休んでください」
そう言って立とうとすると、
「ん、…ここにいろ。」
「はぁ、」
腕を引かれ、先程の位置より端に寄せられて座る。srfは上半身を起こしてぐっと上に上る。
「んふ、…」
「キャァ」
横になって眠る彼の横顔は絵でも見てるんじゃないかというほどに綺麗だ。
しかし、私にもやることがあってだな…
まぁ、今は本の続きを読むのを口実に、彼の枕になっておこう。
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