テラーノベル
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書き方変えようと思います。俺の他の作品見てくれたら分かります。その書き方にします。すいません。m(__)m
~前回の続きから~
優のTurn
寮に戻ると、そこには大輝先輩がいた。大輝先輩がこちらに気づいたようで「おかえり、優」と言ってくれた。手に持っているのはBL本で、今度撮る「結ばれなかった君と僕」の原作だった。大輝先輩が「そういえば今日の食堂、特別メニューがでるらしい。」と独り言のように呟く。僕は最近、分かったことがある。大輝先輩が独り言のように言うと大抵反応が欲しい時だ。僕は「そうなんですか?今日ってなんかの日でしたっけ?」そういうと大輝先輩は「確か、海の日だろ?」僕は思い出したように「ああ!そういえばそうでしたね」この学校は休みの日は授業受ける受けないは自由なのだ。僕は今日受けてきたからすっかり祝日なことを忘れていた。最近大輝先輩がよく話してくれるようになった。うれしいなぁ。この学校には生徒宿泊棟の中にお風呂と食堂があり、台風が来ても生活ができるように作られていて、洗濯機もお風呂のところにある。そこで各自洗濯する。そういえば中等部の頃、女性もののセクシーな下着が男子寮から出てきて騒ぎになったっけ?結局誰のかわからなくて処分されたんだよな。先生曰く、「小学生が親のと間違えて持ってきたの気づかずそのまま洗濯したんだろ」って。でも、腐男子の俺からしたら誰かの趣味かもしれない……..、なんてね。あくまでBLは現実とは全然違うから。腐女子・腐男子が好きなように作られてるからね~。そうだよ、現実とは程遠い。頭では分かってるけど、でもかすかに期待してしまう。大輝先輩が「優、どうした?ボーっとして」僕は急いで「あっ、大丈夫です!」大輝先輩が「ねぇ、敬語。やめて」僕はきょとんとして「へ?どうしてですか?」大輝先輩が顔を隠しながら「何でもいいだろべつ」消え入りそうな声で言う。ギリギリ聞き取れた。もしかして顔隠してるのって…….。僕まで顔が赤くなる。二人とも顔を伏せてると部長が「おーい!黒田!忘れ物だ!って……」目をキラキラさせて荒息をあげながら「うむ!素晴らしい!」スマホを連写し始めてどこから出したのか、カメラでも連写し始める。後ろから大河先輩(副部長)がひょこっと出てきて「ごめんね~。二人とも。今すぐ凛を連れて帰るから~」そういいながら引きずられていき、「ああ~!やめろ~!大河!この!二人をぉ~」と言いながら消えてった。大輝先輩が「何だったんだあれ」僕は「さあ?」てか、さっき敬語無しって言われけど、どうしたらいいのかな?大輝先輩が「先輩も敬語も部屋ではなし。呼び方は何でもいい。わかったか?」ぶっきらぼうにそれだけ言うと本(BL)を読みに戻る。僕は返事できないまま部屋着に着替える。大輝先…..じゃなった。大輝がこちらをじっと見る。僕は顔が赤くなりながらも着替える。大輝が本を置いて、ベットに腰かけてじっとこっちを見てる。そんな堂々と見られると恥ずかしいんだけどぉ!!
~一旦おしまい~
テノコンに出すため、頑張るぞぉ!
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コメント
おねがいします!
月戸 夕空
25
#オリジナルキャラ含む
#オリジナルキャラ含む
コメント
1件
うわ、5話読み終えたよ!「敬語禁止」からのあの沈黙とお互い顔赤くなる展開…心臓に悪いわ(いい意味で!)。大輝くんがぶっきらぼうに言いつつ顔隠すの、可愛すぎません?そして部長のスマホ連写で空気ぶち壊しになるギャグセンスも好きです(笑)。ていうか、着替えをじっと見つめる大輝くん…これは優のターンが来てる。続き気になるー!