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結構この物語書くの楽しくて 、もしかしたら投稿頻度 高いかもです っ ❕
急に始まります 、
ー ー ー ー
人ってものは だめと言われたものほど やりたくなる もの らしい 。
俺は今 、らんに LINEで なつの好きなやつを 聞いている 。
もちろん 、なつには 聞くなと 言われたが 。
そんなことを考えていると 、らんから 返信が来た 。
🌸 『 ぃやぁ 、それは 教えられないね 』
と 。
とりあえず 、むかついているような 顔をしている くまのすたんぷ を 送る 。
既読はすぐついたが 、返信は来ないため スマホを閉じた 。
なつの好きなやつ 、つまりは 好きなやつの 好きなやつ 。
控えめに言って とても気になる 。
… どうして教えてくれないんだろうか 。
信用されていないのかな 、なんて 考えが頭によぎり 、そんなことを考えてしまう自分に嫌気が刺した 。
📢 「 … ( じ ~ 」
俺は無意識に 視線をなつの方へ向ける 。
見てるだけで 、好きだなぁと 感じる 。
🍵 「 いるまちゃん 。」
📢 「 すち 、なに ? 」
そんな時 、すちに 後ろから声をかけられた 。
目線をなつからすちの方へ移動させる 。
俺らは 、時の流れにつれ 自然と 2人きりで話しても 別になんとも思わなくなった 。
ほんとに 、付き合ってたことが無かったかのように 。
🍵 「 ひまちゃんのこと 、ずっと見てるね ? w 」
… 正直驚きもしなかった 。
すちには 、なんとなく バレているような気がしたのだ 。
📢 「 そんな 俺わかりやすい ? 」
いちお ~ 聞いてみる 。
🍵 「 俺にとってはね w 」
🍵 「 他から見たら 分からないよ 。」
うん 、良かった 。
📢 「 まぁ 俺も そんなに 引きずるやつじゃないんで 。」
「 それもそうだね 、」 といいながら すちは 笑う 。
🍵 「 俺は 、こんなこというのもあれだけどさ 、応援してるからね 。」
📢 「 すちが味方は 頼もしいや w 」
🍵 「 ふふ 、応援してくれてるからには 応援し返さないと 。」
それもそう 、なのか ?
📢 「 まぁな 。お前らは既にいい感じで むかついてますけど 」
ほんとに 、こいつらはいつ付き合っても おかしくないのだ 。
むかつく 。
🍵 「 俺から見たらそっちも いい感じだけどな 、? 」
こいつ 否定しなかったぞ 、?
自覚ありなんかよ こわ 。
📢 「 … なつ のさ 、好きなやつ知ってる ? 」
🍵 「 俺は 冗談とか無しに いるまちゃんじゃないかな って 思ってる 。」
… そうだといいな 。
📢 「 俺に好きなやつ教えないのは 俺が好きだから だったり して 、w 」
冗談っぽく 言ってみる 。
もちろん 願望込みで 。
🍵 「 全然あり得ると思えてしまうんだなぁ 俺は 。」
📢 「 すちが 嘘言ってる顔してないから なんか 嬉しくなってきちゃったじゃん やめてよ 、自意識過剰な やつになる 。」
🍵 「 やめてとか言う割には ほんとに嬉しそうな顔してるね 、w 」
… まぁ 嬉しいもん 。
そんな 恥ずい言葉は 口には出さないが 、すちには お見通しだろう 。
📢 「 … すちは みことのとこでも 行ってきたら ? 」
🍵 「 ぇ 、」
📢 「 はよ そこは 付き合って欲しい 、てか付き合ってくれないとただの俺の失恋になる 。」
🍵 「 … 自分で言うのもあれだけど もう俺のこと好きじゃないんでしょ 、? 」
📢 「 振られた頃はちゃんと 、結構 好きだったし 。」
今だから言える 、この本音 。
🍵 「 うん 。ごめんね 、」
📢 「 だから 謝んなって 。」
📢 「 お前とみことが付き合うことが俺にとって 一番いい 失恋なの (?) 」
🍵 「 なにそれ 、w 」
🍵 「 でも 、うん 、そうだね 。」
🍵 「 近頃告白でもしようかなって 、考えてる 、」
📢 「 ぉ 、いい報告待ってますわ 。」
🍵 「 一番に いるまちゃんに 報告するね 。w 」
それはそれでどうなんだ 、?
と 思ったが それがすちの最大限の 感謝なんだろう 。
📢 「 ん 、」
🍵 「 じゃあ 俺はみこちゃんの方に行こうかな ? w 」
お前もいけよ 、なんて目で見てくる 。
📢 「 はいはい 、俺もなつのとこ 行ってくるわ 。」
🍵 「 ふは w 俺もいつでも報告待ってるからね ~ 」
そういいすちは みことの方へ行く 。
📢 「 悪い報告かもしれねぇからな ~ 」
少し大きめに 、すちの背中へ 声を放つ 。
俺もすちの反対方向に 歩き出した 。
後ろから少し 笑い声と 、小さな声が聞こえたが よく聞こえなかった 。
📢 「 な ~ つ っ ! 」
と いい なつに 抱きつく 。
距離感近いかな 、なんてよく思うのだが すちと付き合ってた頃もこんな感じだったため 、今更か 、と この状況に甘えて いつも 触れている 。
こう聞くと 変態みたいだ 、w
🍍 「 ん 、いるま 。すちと 何話してたん ?」
もうこいつも 俺がすちに対して何も思ってないと 、分かっているのだろう 。
📢 「 みこととの 進捗状況 聞いてた 、w 」
🍍 「 お ~ 、あそこそろそろくっつきそうよなぁ w 」
📢 「 それな 。」
🍍 「 … いるまって 、まだ すちのこと 好き 、なん ? 」
こいつに こう聞かれるのが 、少し苦しかった 。
📢 「 まさか 、もう 完全に 吹っ切れてる 。」
🍍 「 ! そうなんだ 、へぇ ( にこ 」
なんで そんなにうれしそうなのか 。
📢 「 … 今は 、なつが 1番かなぁ 、w 」
冗談げに言う 。
本音だが 。
ちょっと 攻めすぎた 発言かなとも思ったが 、前から なつが いちばんの親友 、などは よく言っていたため まぁ そんなに 気にするような発言では なかろう 。
でも 、なぜか こいつの顔は 真っ赤だった 。
📢 「 ぇ 、」
🍍 「 ッ ⸝⸝⸝ あっそ 、( 顔逸 」
こいつが照れてると 俺まで恥ずくなるじゃないか 、
📢 「 なんで お前が照れてるん 、ッ ⸝⸝ 」
🍍 「 お前が 恥ずい言葉 言うからだろ 、⸝⸝⸝ 」
お互いの無言が 続く 。
少し気まずいが 、なつの 照れ顔を見れるのは 新鮮でとても 嬉しかった 。
そのまま予鈴がなってしまったため 、すぐに離れてお互いの席に着いた 。
ある日 、らんの家に呼ばれた 。
みんな 呼ばれていたらしく 、6人で 他愛もない会話をする 。
そして少したった時に 、らんから 話があった 。
🌸 「 そろそろ クリスマス じゃん ? 」
そういえば 。
… クリスマスパーティー 、とか 、?
🌸 「 クリスマスパーティー しない 、!? 」
ぉ 、当たり 。
🦈 「 ぇ 、パーティ !? やるやる !!! 」
相変わらず元気だ 。
👑 「 やりたい 、! 」
🍵 「 いいんじゃない ? 楽しそう 、w 」
🍍 「 俺も いいと思う 、いるまは ? 」
📢 「 いいんじゃね ? ど ~ せ クリスマスみんな 暇だろ w 」
すちとみことは それまでに 付き合って 欲しいが 。
… クリスマスデート 、
デートとは 言わなくとも 、なつと クリスマス 出かけたいなぁ 、なんて 。
🌸 「 それもそう 、w 」
🌸 「 じゃあ 決まりで !! 」
細かいことはあとから伝えるね 、とらんがいい 他のみんなは自由に 過ごす 。
🍵 「 … ( 👑見 」
ほら 、すち みことのこと 見てるわ 。
📢 「 すち 、みことと 出かけるん ? ( 小声 」
🍵 「 な っ 、⸝⸝ … 誘おうとは 、思ってる 、⸝⸝⸝ 」
📢 「 お ~ 顔真っ赤 w 」
🍵 「 ッ うるさいなぁ ⸝⸝ ( 📢叩 」
📢 「 いたいいたい w 」
もしかして こいつ 、俺と付き合う前もこんな感じだったん 、?
全然気が付かなかったわ 、
👑 「 … 」
やば 、みことが こっち見てる 。
俺とすちが並んでると 鈍感なみことは 多分 お互い吹っ切れてることも知らずに 嫉妬してるんだろうなぁ 、
この2人は いつになったら 付き合うのだろうか 。
📢 「 俺は みことの視線が怖いので 向こう行きますわ w 」
🍵 「 も ~ 、からかうのもいい加減にしてよね ⸝⸝ 」
🍵 「 … あと 、いるまちゃんこそ … 誘いなよ ⸝ 」
ぇ 、無理なんだが 。
📢 「 … まぁ 頑張りはするわ 。」
そういい俺は なつの方に向かう 。
🍍 「 ぁ 、いるま ! 」
俺から声掛けなくても 気付いてくれるのが 、嬉しかった 。
📢 「 なつ 、何してたん ? 」
🍍 「 んやぁね 、? いるまの方 行こうとしたんだけど 、すちと なんか 話してたから 、ぼ ~ っ と してた 。」
📢 「 … ぇ 、」
なにそれ 。俺がすちと喋ってたから 喋り終わるまで 他とも話さずに待ってたのか 、?
まぁこれは ちょっと 都合よく解釈しているだけかもしれないが 、
📢 「 なつ 、」
🍍 「 ん 、なに ? 」
なつの俺に対する行動などがすごい 、嬉しくて 。
📢 「 クリスマス 、一緒にどっか出かけん ? 」
気づけばそんな言葉を口にしていた 。
🍍 「 ぇ 、ッ ⸝⸝ でも クリパは 、? 」
📢 「 さすがに当日には やらないんじゃね 。」
俺がらんに やらないよう 説得するわ 。
言ってしまったからには 一緒にクリスマスを 過ごしたい 。
📢 「 まぁ 、他に先約があるなら ぜんぜ n … 」
🍍 「 いく ッ ! ⸝ 」
📢 「 ぇ 、」
🍍 「 いるまと 、クリスマス 遊びたい 。」
📢 「 ッ そ 、じゃあ 出かけよ 、⸝⸝ 」
まさか OK してくれるとは 思わなかった 。
今の俺絶対 顔赤いわ 。
🍍 「 ん 、楽しみにしてるわ ! ( にこ ッ 」
健気に喜ぶ君が 可愛くて 。
愛おしくて 。
📢 「 … うん 。俺も 、楽しみ 。」
あの時とは 違う 、この感覚 。
こいつだけは 絶対に 離さないと 、
離せないと 。
そう 、思った 。
ー
どうでしょうか ッ !
少し 短めになったかもです ՞
ちょっと 表現力なくてすみません ߹~߹
最後の方の
あの時とは違う 、この感覚 。
は 、🍵彡の時とは 違う 、あの時は 相手の好意に 引かれていただけだった 。
今は 、🍍彡自信に 惹かれている 。
これが 本物の恋 。
みたいな 、? 🍍彡を とにかく 愛してるみたいな意味です ! ( やけくそ )
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コメント
3件
📢くん と 🍵くん の 話 が 好きすぎます 💕 お互い の 恋を 応援 してる って いいですよね !!😻 投稿頻度高め に しちゃって ください !( 全然 こめんと 行くので !!✨