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意味わからんし 、なんか無理やりですけどすみません > < ՞
全然投稿できなくてすみません 、制限とか 、リアルで忙しかったりして … すみません ඉ ̫ඉ
( 謝ってしかない )
急に始まります !
ー ー ー ー ー ー
クリスマスパーティー 当日 。
🎼 「 メリー クリスマス ! 」
みんなで コップに 各自好きなジュースを入れ 、乾杯をする 。
もちろん らんの家で 。
🍵 「 みこちゃん 、ジュース 何にしたの ? 」
👑 「 すっちー! 俺は オレンジジュースに したで 、! すっちーは ? 」
🍵 「 俺も オレンジ 。( にこ 」
最近さらに いい雰囲気になって 、もはや今にも付き合いそうな すちみこと 。
🌸 「 こさめ ~ 、」
🦈 「 ん ? 」
🌸 「 明日のクリスマスさ 、〇〇で イルミネーションが やるらしいよ ? 一緒に 見に行かない !? 」
🦈 「 イルミネーション ! あそこ毎年すごい人気のところだよね ? 行きたい ッ !! 」
🌸 「 そ ~ ! やった ッ 、後でまた詳しいことLINEするね 。」
いつも通り 仲のいい らんこさと 。
📢 「 なつ 、明日さ 、どこ行くか決めた ? ( 後抱 」
🍍 「 あ ~ 、そうそう 、ここなんて ど ~ ? ( 📱見せ 」
📢 「 ぉ 、いいじゃん 。( 肩顎乗 」
( 🍍の 肩に顎をのせる 。)
🍍 「 だよね !? ここ行きたいなって 、」
📢 「 行こいこ w 」
🍍 「 んふ 、楽しみ 。」
📢 「 俺も ~ 」
自覚するほど距離感が近いいるなつ 。
みんな それぞれ 好きに楽しむ時間が始まった 。
しばらく時間が経ち 、片付けをはじめていた 。
途中でSwitch など 、ゲームもやったが なつとは 最初以外あまり話せなかった 。
もう少し話したかったな 、なんて こさみこと仲良く笑っているなつの方を見て 思う 。
すると 、なつの目がこちらに向いた 。
🍍 「 あれ 、いるまもう 片付けしてんの ? 」
📢 「 … まぁ 、すること無かったし 。」
ちょっと 感じの悪い言い方になってしまったかも しれない 。
🍍 「 ぇえ 、なら 話しかけろよ 、?! 」
🍍 「 俺 、いるまが 一人でいたから 1人でゆっくりしてるのかと思って こさめたちと 話してたのに 、」
📢 「 でも 楽しそうだったし 、w 」
🍍 「 いるまと 話すのが1番に決まってるじゃん 。」
📢 「 ッ そう … ⸝⸝ 」
思わず顔を逸らした 。
だって多分 、今の顔を見せるのは まずいから 。
🍍 「 … なんで 顔逸らすの 、」
少し不安そうになつがいう 。
📢 「 別に 、ッ 」
自分でもわかるくらい顔が熱い 。
🍍 「 … そっか 、」
そういい彼は こさめたちの方へ戻ろうとする 。
📢 「 ぇ 、まっt … ( 裾掴 」
顔を上げてしまった 。
まだ 顔は熱い 。けど 、他のやつの元に行って欲しく無かった 。
🍍 「 ぇ 、」
📢 「 ぁ 、ッ … ⸝⸝⸝⸝ ( 顔逸 」
完全に目が合った 。
絶対 顔赤かったのに 。絶対 変な顔してたのに 。
もう遅いが 、彼の裾を掴んだまま 顔を逸らす 。
🍍 「 … いるま 、こっち向いて 。」
📢 「 ッ 無理 、」
名前を呼ばれ さらに顔を赤くしてしまう 。
こんなに些細なことでも 反応してしまうのは 、きっと なつだから 。
🍍 「 … 」
目だけ 彼の方にやると 、真剣な眼差しでこちらを見ていた 。
そんな顔に また 頬を赤らめる 。
🍍 「 んは 、顔真っ赤 。」
笑いながらなつはそういった 。
📢 「 ッ うっさい 、⸝⸝⸝⸝ 」
🍍 「 なぁ 。いるまってさ 、」
話を切りかれるように 語りかけられる 。
🍍 「 まだ 、すちのこと 好きなん 、? 」
📢 「 ぇ 、」
まさか君から そんなことを聞かれるとは 思ってもいなかった 。
驚きもあり 、頬の熱は冷めて言った 。
📢 「 まさか 、さすがにもう 。」
🍍 「 … そっか 、w 」
どうしてそんなに 嬉しそうな顔をするのだろう 。
📢 「 … 他に 、好きなやつも出来たし 。」
まだ誰とは言っていない 。
これくらいなら いいと思ったんだ 。
🍍 「 は 、? 」
🍍 「 … 誰 。」
なつは 明らかに顔を不機嫌にして こちらを見てくる 。
📢 「 ッ ぇ 、それは 言えない 、けど 」
恥よりも 恐怖が勝った 。
なつがこんな顔をするのは 相当怒っている時のみだ 。
🍍 「 なんで 、」
📢 「 ッ 別に なつには 関係ないでしょ … 」
言ってから はっとした 。
なんで 、そんなことを聞くのか 。
そっかで終わらしていい話だったろう 。
そんな気持ちが表に出てきて 、思わず反抗的な 発言をしてしまった 。
🍍 「 … まぁ そうだもんな 、関係ないもん 、ごめん 、」
なつは 後ろを向きこさめたちの輪に入っていく 。
📢 「 … 」
俺はただただなつの後姿を眺めて 棒立ちすることしか出来なかった 。
その後も 、一言も話さないと思えば目さえ合わず 、一日が終わった 。
そして 、クリスマス当日 。
今のまま二人で出かけるのは正直 気まずい 。
そう思っていたらなつから 連絡が来た 。
🍍 『 ごめん 、やっぱ今日行けないわ 。』
いつもよりも冷たく 、短い文章だった 。
冬休みが始まって しばらくたち 、冬休みも残り1週間 。お正月に近づいてきた頃 。
俺はなつと 一度もあわず 、一度も連絡を取っていなかった 。
そして 、すちから 1つの連絡が来た 。
🍵 『 今からうちに来て欲しい 、!! 』
と 。
何か分からなかったが 、とりあえず わかったと送り 家を出る 。
すちの家の前につき 、インターホンを押す 。
そうするとすちの家から ドタバタと 騒がしい音がする 。
そして ドアが開いた 。
ドアの先には 、なつがいた 。
📢 「 … は 、? 」
なつも 、驚いた顔でこちらを見ていた 。
よく見ると 目のまわりが真っ赤だし 、腫れている 。
泣いたんだろう 、何があったのか聞きたかったがそんなことを聞ける状況では 到底無かった 。
お互い見つめたあとに 、なつは 急にすちの家の中へ入っていく 。
なつの怒鳴り声が聞こえる 。
耳を立てても よく聞き取れない 。
だがそんなことは どうでもよく 、俺は なんでなつがいるのか それについて考えることに必死だった 。
そして すちがでてくる 。
🍵 「 ごめんねぇ 、ちょっと とりあえず 入りな ? 寒いでしょ ? 」
📢 「 … なんで なつがいるの 、」
なつがいる家なんか 今は入りくない 。
そう思った 。
🍵 「 それは後で 説明するから 、ね ? 」
📢 「 無理 。俺帰るわ」
なにかもわからずに呼ばれ 、来てみたら 今最も会いたくないやつがいた 。
そんな状況に俺は とても いらついていた 。
🍵 「 ぇ 、いるまちゃん 、ッ 、? 」
📢 「 … 」
俺は無言で後ろを向き歩き出す 。
🍵 「 … ッ このまま 、離れたままでも いいの 、!? 」
俺は足を止めた 。
そんなこと俺がいちばんわかってる 。
📢 「 … わかってるよ … ( ぼそ 」
すちは 俺のことをよく理解している 。
だから 俺を止める方法も よく知っている 。
📢 「 入れば 、いいんだろ 、」
🍵 「 うん 。」
俺は すちの家の中に入っていく 。
そして リビングの中に入る 。
なつ 、みこと 、すち が 集まっていた 。
📢 「 … 」
🍍 「 … ( 目逸 」
なつには 相変わらず避けられるし 。
やっぱり 来なければ良かったかも 、と一瞬思ったが 目的を思い出し 口を開く 。
📢 「 なにこのめんつ 。」
🍵 「 いるなつ を 元に戻そうの会の メンバー 。」
📢 「 、、、、? 」
話を聞くと 、俺となつが最近 絡みがなく 、なつ自身が 俺にいちばん詳しそうなすちに 相談し 、そのまま俺が勝手に呼ばれたということらしい 、は ?
📢 「 はぁ 、」
🍍 「 ッ だって 、いるまが 、、( 涙 」
🍵 「 うんうん 、ひまちゃんは いるまちゃんに 冷たい態度を取られたのが 嫌だったんだよね ? 」
…
🍍 「 … ぐす ッ ( 頷 」
📢 「 別に 冷たい態度なんか 、ッ 」
そう俺が反論しようとすると すちが声を被せて 喋りだした 。
🍵 「 俺とみこちゃんは 他の部屋行ってるね 。」
🍵 「 ふたりで話な 。」
📢 「 … ん 、」
俺が返事をするとすちはみことの腕を引いて 部屋を後にした 。
ー
しばらくの沈黙が 続き 、なつが 口を開ける 。
🍍 「 いるま 、」
📢 「 ん ? 」
🍍 「 ごめん 、」
正直 、こんな 泣いた跡がある 顔で言われても 大丈夫 。としか 言うことが出来ない 。
📢 「 大丈夫 。俺も 、関係ないとか言ってごめんな 、? 」
そういい俺は なつの頭を撫でる 。
🍍 「 俺って 、関係ないやつ 、?」
大人しく頭を撫でられてるな 、と 思えばなつは そんなことを言った 。
不安そうに 聞く姿が とても 可愛いと 思ってしまった 。
📢 「 ん ~ ん 、1番 関係のあるやつ 、ッ
( にこ 」
日本語的にはおかしいが 、この返答がいちばん いいと 、思ったのだ 。
🍍 「 … うん 、ありがと 、( 苦笑 」
まだ 信じきれていない 様に笑うなつ 。
📢 「 ほんとだかんな 、? 」
多分 意味のない言葉 。
🍍 「 ッ ごめん 、 」
謝るのは 恐らく 信じきれていないから 。
📢 「 ん 、」
でも 俺は 、何も言わずにただ小さな返事をした 。
そしてまた 静まり返る 。
2人だけのこの時間 。
だが 決して 先程のように 気まずい とは 思わなかった 。
でも 、今喋らないとになつが どこかに行ってしまうような 、そんな気がした 。
今目の前にいるこの 大好きな人間を 絶対に手放したくないのだ 。
… 俺ってこんなに 人に執着したこと あったっけ 。
ふとそんなことを考えた 。
でもやはりそれも “ なつだから “この一言で 収まってしまうのだ 。
この目の前の人間を逃がさないために 、俺は声を掛ける 。
📢 「 なつ 。」
そう呼ぶと なつは こちらに目をやる 。
目が合うと 俺はこう言った 。
📢 「 今から 一緒に デート せん ? 」
がちゃ 。と ドアを開け なつが家の中から出たのを確認すると 俺はなつの後を追い ドアを閉めた 。
🍍 「 外さむ ッ 」
そういいなつは 手に白い息を吹きかける 。
俺は黙ってなつを見つめる 。
少し気まずくなったのか 分からないが 、なつは 話題を変えて 喋り出す 。
🍍 「 にしても 、デートなんて 言い出すから なんだと 思ったわ w 」
📢 「 2人で出掛けるから デートだろ 。」
少し意味の分からない言葉を発する 。
まぁでも 、好きな人と二人で出かける 。これは 立派な デート だ 。
🍍 「 そ ~ なんかな ? そうかも ッ ( にこ 」
なつは 今機嫌がいいのだろうか 。
よく嬉しそうに笑う 。
俺もつられて頬が緩んでる気がした 。
📢 「 … クリスマス 。出掛けられなかったから 。」
ごめん 、という 謝罪の気持ちも込める 。
そして なつには それが 伝わったのだろう 。
🍍 「 … まぁ そうな 。でも いつでも出掛けられるし 、? w 大丈夫よ 。」
いつでも出掛けられる 。
そうじゃない 。
俺は 、
📢 「 俺は 、” クリスマス “ に なつと 二人で出掛けたかったの 。」
クリスマスという言葉を 強調する 。
🍍 「 ほ ~ ん 、」
🍍 「 … じゃあ 俺らのクリスマスは 今日な ? よし 、めりくり ッ ! w 」
ほんとうに 何を言っているのかは 分からない 。
分からないけど 、嬉しかった 。
他の誰とも被らない 、俺らだけの クリスマス 。
うん 、いいかも 。
📢 「 ふは 、なにそれ w 」
📢 「 …… なつ 、メリークリスマス 。 ( 微笑 」
ー ー ー ー ー ー ー ー
短いかもですてか 短いですよね すみません ඉ ̫ඉ
でも何かしら投稿しないと やばいと思ったので … 👉🏻👈🏻
多分これからもなんか こういう 突然消えることあるんですけど 許してください 、、
ではまた次回 !!!!