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続きです、、、


side 黄

僕はどこか見たことある部屋のベットにいた。 周りを見渡すとすぐわかった青ちゃんの部屋だ、壁に青ちゃんと撮った写真が飾ってあった。そこで衝撃的なものを目にしたそれは張り紙だ、そこには言葉で1枚目は『すき』、もう一枚には『でーと』

僕の頭の中は〝??〟でいっぱいだった。だって僕のこと弟でしか見てないんじゃないの?

ピコン

?、なんだろ 見るとクラスLINEが荒れていた。最初は僕に対しての悪口、更新すると今まで見たことのない青ちゃんの怒りが文章にあらわれていた。そのあとは青ちゃんが僕を庇っていることに対してまわりが次々に愚痴りだしていた 自分のせいだ

青ちゃんちから出たい、けど先に謝りたい、青ちゃんが嫌われる。自分を追い込んでいくと涙が溢れていた


ガチャ


『黄くん!!』「青ちゃん?グスッ、」

「ごめん」そういってベットから立ち自分の家に帰ろうとした。そのとき青ちゃんが僕の手を掴んで言った『黄くんのこと好き、好き、好き、大好き』 『あのさ僕のわがまま聞いて欲しいな、ダメなのはわかっているから』




チュッ






僕は一瞬何が起こったのか分からなかった。唯一わかったのは唇に温かいものが触れたこと それが青ちゃんのものだということ。

ねぇ,僕は壁を作ってたよね

この気持ち隠せてたよね

多分、青ちゃんにはお見通しだったんだろう。 僕はそんな彼の胸に飛び込んで再び泣いた 『辛かったよね』そう頭を撫でてくれたから自分から彼の唇にキスを落とした

顔真っ赤になって固まった彼を見てまた笑っている自分が鏡に映っていた。


一旦切ります

なんかよく分からんくなってきた。

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