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ら い と 也
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注意事項
よく読んでから作品をご覧ください
この作品は二次創作ですのでご本人様とは全く関係ありません。
ならびに、いつメンの敬語を外している事があります
勘違いをしないようご注意ください
パクリ、参考、通報禁止、もし見つけた場合は通報またはブロックさせて頂きます。またコメント等でも検索避けをしてください
ルールを守ってお楽しみください。
公園。
らぴすはいつメンと一緒に楽しく遊んでいた。
莉犬「らぴぴー!鬼ごっこしよ!」
てると「やろやろー!」
やなと「負けないからなー!」
はりま「楽しそう!」
まぜ太「らぴすもやる?」
らぴす「やる!」
心音「ダメ」
らぴす「えぇ…?」
ロゼ「走りすぎ禁止」
らいと「無理禁止」
メルト「体調優先」
みかさ「倒れたら困るし…」
らぴす「まだ何もしてないのに……」
莉犬「あははっ!」
てると「過保護だぁ!」
やなと「めっちゃ愛されてるじゃん」
らぴす「愛されすぎなんだよぉ……」
そんなことを言いながらも。
らぴすは嬉しかった。
みんなが自分を大切にしてくれているから。
そして鬼ごっこが始まった。
莉犬「待てぇぇぇ!」
てると「わぁぁー!!」
やなと「捕まらんぞ!」
はりま「速っ!」
まぜ太「お前ら元気だな」
らぴすも楽しそうに走る。
らぴす「ふふっ!」
心音「らぴす!」
ロゼ「走りすぎ!」
らいと「ゆっくり!」
メルト「無理しない!」
みかさ「気を付けて!」
らぴす「だいじょーぶ!」
だが。
十分後。
らぴす「……あれ」
少しずつ視界が揺れ始めた。
起立性調節障害の影響だった。
立ちくらみ。
めまい。
ふらつき。
いつもの症状。
でも。
今日は少し強かった。
らぴす「ん……」
まぜ太「らぴす?」
らぴす「だいじょ……」
グラッ
莉犬「らぴぴ!?」
てると「らぴらぴ!?」
やなと「危ない!」
ドサッ
らぴすの体がその場に崩れ落ちた。
全員「らぴす!!」
一瞬で空気が変わる。
心音「らぴす!!」
心音が真っ先に駆け寄る。
ロゼ「大丈夫!?」
らいと「顔色真っ白!」
メルト「呼吸は!?」
みかさ「らぴす!」
らぴす「ん……」
意識はある。
でも体が動かない。
らぴす「ごめ……」
心音「謝らなくていい!」
少し強めの声だった。
らぴすがビクッとする。
心音「ご、ごめん……怒ってないからな……」
心音の目には涙が浮かんでいた。
らぴすが苦しそうにしている。
それだけで辛かった。
莉犬「お水!」
てると「持ってくる!」
やなと「日陰行こう!」
はりま「手伝う!」
まぜ太「俺支える」
いつメンも慌てながら動き始める。
みんな本気で心配していた。
らぴすは木陰へ移動した。
心音「気持ち悪い?」
らぴす「ちょっと……」
ロゼ「無理に話さなくていいよ」
らいと「落ち着いて」
メルト「ゆっくり呼吸」
みかさ「大丈夫だからね」
らぴす「うん……」
しばらくして。
少しずつ顔色が戻ってきた。
莉犬「良かったぁ……」
てると「本当にびっくりした……」
やなと「心臓止まるかと思った……」
はりま「心配したよ」
まぜ太「無理すんなよ」
らぴす「ごめん……」
心音「だから謝らなくていい」
らぴす「でも……」
心音「らぴす」
らぴす「?」
心音「俺たちは心配するためにいるんだよ」
らぴす「……」
ロゼ「そうそう」
らいと「頼ってくれ」
メルト「抱え込まなくていい」
みかさ「俺たち兄だから」
らぴすの目が少し潤む。
らぴす「しおにぃ……」
心音「ん?」
らぴす「ありがと……」
心音「っ……」
心音はその場で顔を押さえた。
ロゼ「尊い」
らいと「尊い」
メルト「可愛すぎる」
みかさ「天使かな?」
らぴす「なんで!?」
莉犬「らぴぴ可愛い!」
てると「分かる!」
やなと「超分かる!」
はりま「それな!」
まぜ太「可愛い」
らぴす「みんなまでぇぇ…」
その日。
らぴすはみんなに囲まれながら帰宅した。
右には兄たち。
左にはいつメン。
まるで大切な宝物を守るみたいに。
そして。
その夜。
らぴすは知らない。
兄たちがある作戦会議を始めていることを――。
心音「らぴす見守り強化会議を始める」
ロゼ「賛成」
らいと「異議なし」
メルト「満場一致」
みかさ「絶対守るから!」
らぴす「なにしてるのぉ…?」
――続く。
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コメント
12件
いいね押しまくったぞぉ〜!!! 皆さんも押しまくりましょ〜!!!
ハアァァ꒰ঌ( ˘꒳˘ )໒꒱(尊死)†┏┛墓┗┓†をください、、、 遺言 続き楽しみ
AIさんとスタンプにはコメ返しません! 把握よろしくね