テラーノベル
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来華「どうも来華です今回はフレンドですそれではスタート」
あれからGGOにドハマリして稽古や学校以外の時間入って1週間ステータスもかなり上がったでも自分が欲しい武器が作れずにいた
セト「うーん其処らへんのプレイヤーに話しかけてもいい鍛冶屋いないな~」
セト「情報屋でもいいのいないらしいし」
セト「ま とりあえずいつものようにプレイヤー殺るか♡」
プレイヤー「だ 誰か助け!」
セト「だあめ♡」
ドス!
dead
セト「ふう♡今日もいっぱい殺ったな~♡25人くらいかな~♡」
セト「これで自分の好きな武器で殺せたらどれほど気持ちいんだろうな~♡」
今使ってるのはコンバットナイフと偶然拾った苦無3本とこのFN5,7という拳銃
セト「さて今日はもう終わって寝ようかな」
すると
プレイヤー「撃て!撃て!」
遠くから銃声と声が聞こえた
セト「なんだ?」
行ってみると一人の女性プレイヤーが4人のパーティーに狙われていた
プレイヤー「あいつ殺ったら大儲けだ!」
???「うう!(クソォ!もう弾が残ってない)」
セト「だせえなあいつら」
見逃したら気になって寝れなくなりそうだ
セト「どうもストーカはよくないんじゃないかな?」
一瞬であいつらの背後に回る
プレイヤー「うを!誰だ!?」
ズパ!
dead
まずは一人をナイフで首を描き切る
プレイヤー「いつの間に!」
プレイヤー「先にこいつを殺せ!」
セト「遅い(ヒュ)」
そいつらが撃つより先に苦無を投げる
プレイヤー「ガっ!」
プレイヤー「ゲッ!」
dead
dead
それは正確に二人の喉元に刺さった
プレイヤー「うオォ!死ねえ!」
ドドド!
最後の一人が焦って撃つがそんなバレバレな攻撃が当たるわけもなく一瞬で懐に入る
セト「お前らの死因はストーカ罪だ」
ドス!
プレイヤー「うっ」
dead
そいつの心臓を深く刺して殺した
セト「はは♡やっぱいいねこの感覚♡」
セト「あ そうだ」
セト「君大丈夫?」
???「は はいありがとうございます(え?銃を使わないでキルしたの?)」
???「あ あのなんてお礼を言えば」
セト「別にお礼はいいよあでも一つ良い?」
???「はいできる範囲なら」
セト「凄腕の鍛冶屋とか知らない?」
???「鍛冶屋ですか?」
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セト「うんオーダーメイドで作ってほしいものがあるんだ」
???「一応知り合いに一人いますけど」
セト「え!?本当!」
???「はいよかったら一緒に行きませんか?」
セト「ありがとう!いやあこれで作れるよお!」
セト「そう言えば君名前は?」
???「私は」
バイパー「バイパーです」
セト「俺はセトよろしくねバイパー」
バイパー「それにしてもセトさんって銃を使わないんですか?」
セト「まあ基本はナイフでやってるかな」
バイパー「まさかセトさんってまさか狂戦士ですか!?」
セト「狂戦士?」
バイパー「はい!ナイフで突撃してきて弾を全てはじいたり避けて狙った獲物は確実に狩る そのプレイングと異常性から狂戦士って呼ばれるプレイヤーがいるんですよ」
セト「確かに多分私だなそれ」
バイパー「うわー!すごい人にデアっちゃった私!」
セト「そんな事言うけど私まだ初めて1週間だよ?」
バイパー「1週間!?」
セト「はは ほんとうんいすごいですね」
バイパー「あ つきましたココです」
セト「へえ意外と古そうだね」
ガチャ
バイパー「累君いる~?」
累「何~?バイパー」
バイパー「お客さんだよ」
累「客?珍しいね」
バイパー「作ってほしいものがあるんだって」
累「ええヤダ」
バイパー「お願い私この人に助けてもらったの」
累「・・はあしょうがないけどめっちゃ高いよ」
セト「別に構わない」
累「で何を作ればいいの?」
セト「これを素材に長めのナイフと六角手裏剣、それと???を作ってくれ」
累「はああ!?」
累「お前マジで言ってる!?まずその素材かなり貴重でそんな数作れるわけ!」
セト「素材はこれで足りるか?」
ドサ!
累「・・嘘でしょ?これ全部お前の?」
セト「ああ なんか宇宙の管板らしいな」
累「てかなんでそんな銃とかじゃないのかよ」
バイパー「累君この人狂戦士だって」
累「え?!あの!」
バイパー「うん」
累「まじでファンなんだけど!」
セト「ありがとう?」
累「くそおしょうがない作りますよ!」
セト「!ありがとう!」
累「けどこれかなり費用も掛かるな~」
セト「お金はこれで足りる?」
10000000ジェニーが支払われました
1円=100ジェニー
累「あ はい足ります・・」
バイパー「お金持ち・・」
セト「それはよかった足りなかったら言ってくださいあと2倍は出せるので(ニコ)」
累「いえいえ!大丈夫です!これで絶対足りますから!」
セト「あと 何日くらいかかりますか?」
累「二日あれば何とかできます」
セト「それじゃあお願いします」
バイパー「あ あのフレンドになってもいいですか!?」
セト「いいですよここをおしえてくれたので」
パイパー「ありがとうございます!」
累「じゃあ僕も」
セト「送ったよ」
バイ累「やったあ!」
セト「それじゃあまた」
累「できたら連絡します!」
セト「了解 さようなら」
ヒュン
パイパー「すごい大物に出会っちゃったね」
累「それな」
セト「2日後愉しみだな〜♡」
次回ライバル?
来華「どうでしたか?次回はライバル?ですそれではおつ来」
コメント
3件
うわっ、第2話も熱かった!セトの「ストーカ罪」って決め台詞、痺れるわ~。狂戦士って呼ばれてるのに本人は1週間目ってギャップもいいし、累の鍛冶屋登場で装備強化フラグが立ったのが楽しみ。バイパーとフレンドになったのもほっこりした。でも次回「ライバル?」ってタイトル、何か来るのか…?続きが気になる!来華さん、今回もアツい話をありがとうございます🔥