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yhj√
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コメント
1件
うわあああああシガーキス回尊すぎる😭💕💕💕 アキラが上目遣いで「ふふっ、どうでしょう」って…ずるすぎるでしょ!!hbrもしゃがんで目線合わせてるところからもうエモいし、紫陽花色の瞳って表現が美しすぎて泣くわ。最後の「夜はまだ終わらない」で終わるところも最高。短いけどぎゅって詰まってて何回も読み返したくなる…!!!
にいちのびーえるです。はい
シガーキスがわからない方のために説明すると、
簡単に言えばタバコとタバコでキスです!
意味は「夜のお誘い」です
スタート
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hbr目線
夜。今日の帰り道は異常に静かに感じた。
真っ暗で、電灯が道を一部照らしている。
道に隅っこには猫が通り過ぎた。鳴きもせず、逃げもせず、ただトコトコと歩いていた。
俺もオフな格好で道を歩いている。
暗闇の中をスマホの光が俺の顔を照らす。
アキラとの会話の画面を開くと、今までの可愛いアキラの言動が確認できて、無意識に笑みが浮かんだ。
「ただいまー」
家の扉を開けて、しっかりと鍵を閉める。小さく「おかえり」との声が聞こえた。
それと同時に煙のような匂いが漂ってきた。
「…アキラ。紙タバコ吸っとるん」
シーシャを吸うのも珍しいのに、今日は紙たばこ。
あまり深掘りはせず、手を洗い、ベランダにいるアキラの方へ向かった。
「あら、きたの。」
「かわいい彼女がいたらくるもん」
「…っそ」
ほんのり頬と耳が赤く染まっているのを俺は見逃さない。きっと照れている。ウブだと思った。
「…なぁ、俺もたばこ吸ってみたい」
「…は?体に悪いです。だめです」
「なんで。体の丈夫さで言うと、アキラより俺の方が丈夫やで?」
「…それは、そう、だけど」
「お願い!」
「…はぁ、わかりましたよ。」
ガッツポーズを決めた後、アキラから紙タバコとライターを受け取った。
口にくわえ、ライターの火をつける。タバコに火をつけ、息を吸い、吐く。
誰がみても慣れた手つきだった。
それも見逃さないアキラは変な目でこちらをじっと見つめた。
「あなた、絶対初めてじゃないでしょう。」
「…てへ」
「んもう」
他愛のない会話が終わると、沈黙が生まれた。
アキラはずっと外を見つめ、アキラを俺は見つめる。
その視線に気づくと、アキラの紫陽花色の瞳をこちらへ向け、口を動かせた。
「あなた、ちょっとしゃがんでくれる?」
「うい」
身長差のせいで目線を合わせるにはしゃがむ必要があった。
大人しくしゃがみ、アキラを目線を合わせた。
すると、アキラはタバコを口にしたまま、俺のタバコにキスをした。
知っている。シガーキス。意味は…
「…アキラ、それわかってやっとる?」
「ふふっ、どうでしょう」
怪しげの笑みを浮かべ、こちらを上目遣いで見つめてくる。
その上目遣い、怪しげな笑みにぞくっとした。
「…あはっ」
アキラの顎をくいっと上げ、ちゅっとキスをした。
「ん」
静かなせいで、ちゅっという音がはっきりと聞こえた。
次は深いキスをする、アキラは苦しいのか目をきゅっと瞑り、吐息を漏らしている。
とんとんと、胸を叩かれやっとはなしてあげた。
「アキラ、誘っとる?」
「…それ以外考えられますか?」
「いいや、考えられん」
アキラのとろ〜んとした目に理性が負け、ベッドへ連れ込んだ。
どさっと言う音を立ててアキラを押し倒す。
「っ、とことん、私を満たしてくださいよ?」
「もちろん」
夜はまだ終わらない。
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おわりー
短い。