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気づいた頃には遅かった

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気づいた頃には遅かった

6 - 第6話 2度目のお昼/放課後デート開始

♥

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2025年06月05日

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🐱🦁のみ一個上の学年設定です。🍣🐤🐇💎は同学年設定です。

6話start


🐱side——-❁ ❁ ❁ ——-

暫く2人で歩いていると🐤がある家で足を止めた


🐤『あ、🐤家ここだから、荷物ありがとう?』


どうやら気づいたら🐤の家に着いて居たらしい俺は🐤に持っていた🐤の鞄を渡しながら言った


🐱『おん。あのさ、もし良かったら明日から朝一緒に行かん?』


🐤『え、いいの?』


あの子は頷いた。前に💎から聞いたことがあった🍣と🐤がよく朝登校してるって。だから少しでも長く🐤と居て好きになって貰えるようにしないと…


🐱『おん、朝向かいに行くな?じゃ、また明日な?』


俺はそう言うとあの子は小さく手を振った


🐤『う、うん!またね!』


あの子が家の中に入るのを見送り俺は家路に向かった。


夜💎が家に来た


💎『🐱くん!ここわかんない教えて!!』


💎は偶に俺に勉強を聞きに家に来る


🐱『はぁ…しゃーなしな?で、どこ?』


💎『ここ!』


🐱『ここはこうでこうや。わかったか?』


💎『うん!ありがとう!助かった!』


🐱『おん。』


💎『後、🐱くん🐤ちゃんに告ったんだ』


🐱『な、なんで知ってるん!?』


俺は少し驚いた。こいつどっから情報が?と思っていると



💎『だって僕と🐤ちゃん親友だからね~ついでにお試しで付き合ったってのも聞いてるよ~』


🐤か…そういやこいつ親友だったなと思い


🐱『おん。3年の卒業式が期限付きでな』


💎『ふ〜ん』


こいつ…自分で聞いておいて興味無さそうやな…


💎『そういえばね、🐤ちゃん前朝アラームかけ忘れて朝ごはん抜いて学校きて、一限体育で朝ごはん抜いてランニングして貧血起こした時あったんだよね~』


唐突に💎が話してきた


🐱『え、そうなん?』


💎『うん。だから、🐱くんも🐤ちゃんのこと気をつけてあげてね?好きならさ、🐤ちゃん天然だからよくドアにもぶつかるし、以外とあっぶなかしんだよ?』


天然かあの子の新しい一面を教えてもらった気するな


🐱『おん』


💎『じゃ、僕帰るね?後僕明日体育あるから体育着忘れたら貸して?おやすみ~そしてお邪魔しました~』


🐱『おん。いや忘れんなやwおやすみ』


そう言って💎は帰っていた。


朝になり


身支度など終わらせ🐤の家に向かった

🐤の家の近くになり俺はあの子に電話した


~♪


🐤『もしもし~だれぇ~?』


暫くするとあの子がでた。少し眠そうでいつもより甘えた声のようだ


🐱『おはよう、もう家つくんだけどさ、もしかして寝てたん?w』


それがまた可愛くて俺はクスッと笑いながら話した


🐤『家~?ん~今何時~?』


🐱『もう8時やで?w』


まだ寝惚けてるであろうあの子が可愛く通話越しで不意ににやけてまう


🐤『え、あ、まって🐱!?急いで準備する!!あいたっ!!』


あの子は何処かにぶつけたみたいだ。あー天然ってこういうことかと思いながら気づいたら🐤の家に着いた


🐱『ちょ、大丈夫か?w別に焦らんでもええよ?w家の前着いたから待ってるな?』


🐤『ごめん!すぐ準備する』


あの子はそう言って電話を切っては家の中でバタバタと音がした


朝ごはんは?と大きな声が家の中から聞こえるあの子の母親なんかな?と考えているとあの子から要らないと声がした


🐤『行ってきます!!』


そう言ってあの子が家の中からでてきた


🐤『あ、おはよう!ごめんね、遅れて』


あの子は申し訳なさそうに謝っとた全然気にしてないんやけどな。


🐱『いや、全然いいんやけど、朝ごはん食べてないん?』


先程の会話からしてあの子はご飯食べずに家をでたんやろうな


🐤『あ、聞こえてた?w』


あの子は笑いながら言った


🐱『おんw』


🐤『うん!でも朝くらい抜いても大丈夫!』


なんて呑気に言うあの子、俺は昨日💎が話してくれたことを思い出したそれと同時に今日あの子は一限体育だってことも思い出した


🐱『💎から聞いたんやけど、朝抜いて体育受けたら貧血になってたと聞いたんやけど?それでも大丈夫なん?💎、今日体育ある言うてたで?』


俺は少し意地悪ぽく言う心配やったからそして俺は言った


🐱『〇ックでええか?学校行く通りにあるやろ?』


あの子はキョトンとした


🐤『へ?』


🐱『流石にお試しでもさ、恋人に倒れられたらいややねん』


そうお試しでも今俺達は付き合っている


🐤『あ、ごめん…うん!〇ック好きだから全然いいよ!でも時間大丈夫?』


時間を気にするあの子。〇ック寄るくらいは全然時間あるやろとスマホを見て確認した


🐱『全然大丈夫やで?それより、ん』


少しでも意識してもらわないとあかんよなと思い俺はあの子に手を繋ぐよう要求した


🐤『?』


あの子はキョトンとした表情をしたから俺はあの子の手をとり恋人繋ぎをした


🐤『へ?//』


突然の事で驚いたんやろうかあの子は顔を真っ赤にさせた


🐱『お試しやけど、本気で落とす言うたやろ?ほら、〇ック行くで?』


これで少しでも意識させられたらええんやけどそう思いながら俺は顔を真っ赤にさせたままのあの子と手を繋ぎながら〇ックに向かった


🐤『う、うん。/// 』


〇ックにつき俺はあの子にメニューを見せながら言った


🐱『何食う?俺奢るで?』


🐤『え、いいよ、悪いし。』


そう言って遠慮するあの子


🐱『俺は恋人甘やかしたいねん、だから大人しく甘えとき?で、どれ?』


🐤『あ、じゃ、これ!』


とメニューに指をさしたあの子ついでに自分の分のシェイクも頼んだ


🐱『OK~。〇〇セットとシェイク1つ。』


🐤『シェイク?』


🐱『俺甘いの好きやからさ』


あの子は意外みたいな表情で俺をみてきた

やがて店員から品物を受けとり俺はシェイクだけ抜きあの子に渡した


🐱『ほれ』


🐤『ありがとう!頂きます』



俺はシェイクを飲みながら2人で歩いていると後ろから騒がしい声が聞こえてきた


💎『🐤ちゃんおはよう~って何食べてるの?w』


🐇『🐱ちゃん、🐤ちゃんおはよう~今日はお2人で登校ですか~?w』


🐤『うん。朝ごはん食べずに行こうとしたら🐱が奢ってくれた~』


🐱『おは~』


俺は一言挨拶した。というか、こいつら朝から元気すぎん?


💎『ちょ、🐱くん!僕には!!家隣の仲じゃん!!』


なんで俺がお前に奢らあかんねん!!と思いながら


🐱『俺は恋人にしか奢らん』


🐇『めっちゃ好きですやんw』


そりゃ好きな奴には奢るやろ?と思いながらも横を見るとあの子の口の周りにケチャップらしきものが付いていた


🐱『おん。って、🐤口元汚れとるで?』


俺はあの子に言うと


🐤『え、どこ?🐇ちゃんこれ持ってて』


あの子は持っていたポテトを🐇に持たせた


🐇『ええで!』


何かを探すあの子、俺は考え、あの子の口元に指で汚れをとりそれを舐めた


🐱『ここ…ん。うま…』


🐤『なっ、なっ!?///』


顔を真っ赤にするあの子。ま、お試しでも付き合ってるんやしこれくらいええやろ


💎『ちょーー!僕の🐤ちゃんに何すんの!?』


いやうるさっ…朝やぞ…もうちょい声のトーン考えろや…


🐇『🐱ちゃん以外と大胆やなw』


🐱『🐤はお前のじゃねーし。』


🐤『🐇ちゃん…ポテトありがとう…』


そう言って顔を赤くさせながら🐇からポテトを返してもらいポテトを食べながら歩き出した


何だかんだ騒がしい2匹と🐤と歩いたら学校に着きあの子に聞いた


🐱『🐤、今日部活あるん?』


🐤『今日はないよ?』


部活ないんか、なら…と思い俺はあの子を放課後デートに誘った


🐱『じゃ、放課後デートせぇへん?俺も今日生徒会ないねん』


🐤『い、いいよ?』


🐱『よっしゃ!じゃ、またお昼な?お前らもどうせ屋上くるやろ?』


デートができる好きな子と…こんな嬉しいことはないやろと思い俺は喜んだ、そして多分やけどお昼もこのうるさいの2匹は一緒やろ…


🐤『う、うん!』


🐇『おんw』


💎『🐤ちゃんと🐇ちゃんが行くなら行く』


そう返事を聴きながら俺は先に教室に向かった 



🦁『🐱おはよ。』


🐱『🦁~聞いて~俺お試しやけど付き合った🐤と!』


🦁『ん?お試し?』


🐱『せやで~3年の俺の卒業式が期限で~』


🦁『あ~じゃ、それまでに🐱は🐤を落とさないと本格的に付き合えないってことなんか』


🐱『おん。だから🐱いっぱい今朝も意識して貰えるようにアピールしてきたんよ~』


🦁『そうなん?ま、頑張り。俺は🐱が幸せならなんでもええわ』


ちょ、かっこよすぎひん🦁


🐱『あ、そうだ、🦁お昼うるさいの2匹いるから一緒にご飯食べようや~』


🐇は多分🦁居た方が喜ぶやろ


🦁『おん。うるさいの?ま、ええで?』



そして昼休みになり


🐤side——-❁ ☾ ❁ ——-


🐤『お昼だ~』


🐇『🐤ちゃん屋上行こうや、あ、あの人来とるかな…』


💎『あの人って🦁?』


🐤『来てるんじゃない?🐱と仲良いし』


🐇『きてるとええな…』


喋りながら歩いてたら屋上に着いた


🦁『お、きたか?』


🐇『🦁くん!』


ドアを開けて🦁を見つけて🦁の元に駆け寄る🐇ちゃんが可愛く思えた


💎『🐇ちゃん待って~』



🐱『🐤ここ、座り。』


そう言って隣を指さす貴方 


🐤『う、うん。』


俺は貴方の隣に吸わた


🐱『🐤の弁当って親が作ってるん?』


そう聞いてきた貴方


🐤『うん。休日とかは🐤が作るけど』


貴方はびっくりした顔で箸を止めた


🐱『ん?料理できるん!?』


🐤『うん。ある程度は』


🐱『まじか。』


💎『ちなみに🐤ちゃんの料理ばか美味いよ?』


お部屋を食べながら急に話に入ってきた💎


🐱『なんでお前が知ってんねん』


💎『だって僕と🐇ちゃん偶に食べさせてもらってるし』


🐤『あ、うん。』


🐱『はぁ!?なら…俺にも作ってや…』


そう言って少し拗ねた表情で言ってくる貴方


🐤『いいよ?』


🐱『ほんま!嬉しいわ。楽しみにしとるな?』


🐤『うん!あ、🐱のお部屋ポテト入ってる』


チラッと貴方のお弁当を見ては言うと


🐱『ポテト好きなん?w食べる?』


って聞いてきた


🐤『好き!いいの?』


🐱『おん、口開けて?』


そう言って不思議に口を開けると貴方が箸でポテトをとり🐤の口に入れてきた


🐤『美味しい!』


🐱『なら良かったわw』


楽しくお昼を過ごし午後の授業も終え

気づいたら放課後になっていた



💎『じゃ、🐤ちゃん僕ら帰るね?』


🐇『🐱ちゃんとのデート楽しんでな?w』


そうニヤニヤする親友2人


🐤『あ、うん。てかニヤニヤすんな!』


そう言うと親友2人は帰りすれ違いのように🐱がきた


🐱『お待たせ、行こう?』


🐤『う、うん。』


🐤は鞄を持ちながら頷いた


下駄箱に向かいそして学校を2人で出た


🐱『デートやし…手繋ぎたいんやけど?』


そう言って手を差し出す貴方


🐤『あ、うん。いいよ?』


少し恥ずかしいけど恋人繋ぎ…朝🐱がやってくれたようにする


🐱『どっか行きたいとこあるか?無かったら俺のおすすめの場所にするんやけど』


貴方は手を握り返しながら聞いてきた


🐤『んー特にないから🐱のおすすめのとこ連れてって?』


🐱『おん。』


そう言って🐤は貴方に着いて言ったこれから楽しいデートの始まりだ

気づいた頃には遅かった

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