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どもども✋
そろそろ始まる前の小話が無くなってきた玲輝さんだヨ
あまってありました小話どころかデカい話‼️‼️‼️
40フォロワー様ありがとうございます~😭😭🫶🫶🫶
前回30人突破したねきゃっきゃって喜んでたら何時の間にやら40人……本当に感謝しかない😭🫶🫶
今回はね…前回余り書けなかった性癖を書きますよ
曲パロも載っけるのは初だね😋
emgr書こうとしたんですけど全く書けなかったのでまた次の機会にでも書こうと思います😢😢
お品書き
1.共犯 曲パロ 学パロ 毒素
2.utgr domsub 微®️
1.共犯 曲パロ 学パロ 毒素
曲名 共犯 作者様 桜上 来夢 様
⬆知らない方は是非読む前に聞くとわかりやすいと思います…🙌
緩い設定
gr 高校生/大体クラスの輪の中心
tn 高校生/クラスの端で読書
同じクラス
⬇
何ら代わり映えのしない風景。
教室の窓から見える空は普段と比べると少し曇っている。
何時ものように自身の席に座り読書する、強いて言えば昨日本を読み終わり、新しい本に変えた事位だ。
今日も教室のがや騒ぎの中心に居る金髪を靡かせた顔立ちの良い彼奴は、皆に分け隔てなく笑顔を振り撒く。
あれが殆ど無意識だと言うのが余計に腹が立つ。
「……ぁ”~」
眼鏡を外し眉間を撫でる、下を向いて、舌打ち一つ。
能力的には何ら変わりのない俺と彼奴。
所詮この世は顔ですか、さいですか。
すいませんね捻くれ者で。
眼鏡をかけ直し文章へと目線を移す、彼奴が此方見て笑っているとも知らずに。
「グルさん…?」
「ぁ、や、ははっ…すまん、今はちょっと」
どくどくと、心臓が強く脈打つ。
手のひらに残る柔い感触と、足元に這い寄る据えた匂いが鼻の奥を刺激する。
優等生、陽キャ、そんな言葉が似合う彼は、恍惚した顔で段々と耐えきれなくなったのか、懺悔を何度も繰り返し吐き出す。
どの小説よりもリアルな此奴を見て、俺は愛おしいと、初めて感じた。
「何で…殺してもうたん、仲良さそうやったやん此奴と」
「あ? あぁ、まぁお前には言えないが事情ってもんがあんだよ俺にも」
早口で、興奮しているのだろうか。
顔に飛び散る血液とは別に鼻血が垂れて地面に染みる。
「と言うかトン氏、知ってしもうたなら助けてくれよ」
「お、俺この後考えてへんくてさ」
「相手俺やで…? 頭大丈夫か」
俺かて人の事言えない。
人を殺した君を見て、初めて愛いらしいと思ってしまったのだから。
例え彼の存在がこの世に害を無そうとも。
好きになってしまったのだから仕方ない。
「トン氏だからだ、頼むよ、なぁ」
血液で汚れた手から刃物が滑り落ち、そのまま垂直落下して突き刺さる。
どうして、こんな接点のない俺なんかを頼るんや。
建前ではそんな事思いつつ、心の奥底では背徳感と優越感が煙をくゆらせていた。
「助けるから、一旦黙ってくれ」
先ずは状況を整理せな。
「ほんまか? 流石トン氏」
黙れと言ったのが聴こえていないのだろうか、いや、聞こえてはいるのだろう。
アドレナリンで脳が可笑しくなっているだけだ。
「と言うか俺らこれでもう共犯やな」
「は……まぁ、そう、やな」
共犯。やけにその言葉が頭に響く。
「共犯、共犯……あー、そうか、おん」
言葉の形を、意味を、頭に叩き込むように反芻する。
「グルさん」
「おうなんやトン氏」
「俺達さ、堕ちる時は一緒やで」
「必然的にそうなるやろ、もちろん」
とうに、あの頃の距離感には戻れないんや。
大事な大事な秘密、二人だけの愛のカタチ。
こんままおかしくなってまえばええ
寧ろ、それが一番
終
2.utgr domsub 微®️
⚠初書きdomsub
ut dom
gr Switch
シリアスに見えたゲロ甘
⬇
豆電球が微かに室内を照らす。
何時からの関係だったか、始まりを覚えてないのはこの関係に慣れすぎたせいか、それとも覚えていない程どうでも良い理由だったからか。
「大先生…『kneel』」
「ん、はいグルちゃん」
部屋の椅子に座ったまま右足を左足に乗せて足を組み、僕に命令するグルちゃん。
Domは命令を聞いても快楽は得ない、ただお願いを聞くというイメージだが、中にはそんなDomを屈服させたい、跪かせたいと思うsubやSwitchも居る。
グルちゃんはその中のSwitchで、僕はCommand関係なくグルちゃんのお願いを聞くのが好きだ。
「そのまま『Come』」
座った姿勢から膝立ちに変更し、そのまま彼の元まで這い寄る。
「ん、いい子だな鬱。Goodboy」
彼から褒められるのは素直に嬉しいものだ。
自然とにやける頬に思わず顔が熱くなる。
「満足した、変えていいゾ」
「りょーかい」
その場で立ち上がり、椅子に座ったままの君を見下ろす。
「グルちゃん、『Switch』」
「っ、…ぁ、ぅ」
「おっと、大丈夫…?」
DomからsubにSwitchした反動か、身体が椅子からズレ落ちる彼の身体を支えて、そのまま地面に下ろす。
「あ、ぁ…大丈夫だ、すまん」
「謝らんくてええよ」
安心させる意味を込めて柔らかなブロンドを撫でてやればスリスリと甘えてくる仕草に思わず普段とのギャップもあり、虐めたくなってしまう。
「『Crawl』」
Commandを聞くや否やブワッと耳まで一気に変わる様が面白くて、思わず息が盛れる。
「グルちゃんもしかして思い出したん? 『say』」
「っ、ふ、……お、お…思い出した…♡」
Crawlしようとした姿勢のまま下を向き真赤な顔で答えるグルちゃん、本当に人を煽るのが上手やな。
「いい子いい子、良く言えたなぁ♡」
俯いたままの彼と目線を合わせる様に目の前にしゃがみこみ、頭や背中を優しく、然しちゃんと触れられていると分かる力加減で撫でてやれば、浅く息を吐き出したり吸ったり。
「ぁ、うつ…すき、だ…♡」
「ん、僕も大好きやでグルちゃん、言ってくれてありがとう」
「……♡ うつ、ぅつ…♡♡」
「大丈夫やで、俺は此処に居るよ」
はふはふと浅い呼吸を繰り返す彼の手を握ってやり、片方の腕は頭を撫で続ける。
「…♡♡ ぁ、…ぅ……ゃ♡♡♡」
「気持ちえぇな」
甘い声で視線を合わせ、心底愛おしいと思いながら彼のことを見詰める。
実際心の底からグルちゃんの事は大好きだし、もっと行くなら正式なお付き合いだってしたい。
けど、それは無理だろうから。
この”好き”だって、subspaceに入ってる間だけ。
期限付きの愛だなんて要らないからさ
君の一生を僕に頂戴。
終
あの、あたし、あちき気付いたんですけど
もしかしてこの世にsypgrは無いんですか…❓❓
俺が作るしかないぢゃん‼️‼️‼️‼️😭😭😭
ということで次回書けたら書くと思います
多分9は紫組の二人が出るかな…syp分かんねぇ~😢😢
ご視聴ありがとうございました~‼️
次回もよろしくお願いします🙇♀️
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝500♡
(連載物頑張りたいので次回更新ノルマ失礼します💦)
コメント
6件
栄養満点ごちそうさまでした😊😊今日も今日とてgrさんがかわいくてとてもえ⚫️ちですねグヘヘヘヘ、マイナーcpでも何でも見たいです。grさん受け神ですね
今回も最高でしたあざます😊😊gr受け万歳!!!堅物ゲス声の(邪悪)キャラの受けって何でこんなえ●ちなんだ。え、shpgr見たい…(切実)
えええ???神ですか?神ですね!!最高すぎますってッ!!最後のdomsubのutgrの表現良すぎる!!sypgrか・・・確かにそんな聞かないかも(_Д_)