主人公目線
「あいたた…」
一期一振って意外にも雑なところがあるんだな…っていうかここ本丸じゃなくない?辺り一面、緑なんだけど…。とりあえず探索するしかない…よなぁ。あれ?なんか前よりも目線が高いような…あ!もしかして俺、一期一振に成り代わってるのか!?わ、わぁ…この豪華な衣装、細身ながらしっかり筋肉が付くところは付いてる…これはもう確定だけど顔が見たい…。近くに鏡になるものはあるかな…あ、刀があるじゃん。結構重いなこれ…。どれどれ…うん。めっちゃ美形が写ってるわこれ。推しに成り代わるとか…これはこれでよし!!
「っておっとっと…」
足が長いから歩きづら…って足短くないし俺!にしてもここもしかしなくても戦場じゃ…いや、考えるのは辞めよう。適当に歩けば大丈夫な…はず。
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…迷いました☆っていうか元からなんだけど…歩いても歩いても景色が変わらない…。しかも歩いてたら虫に刺されてかゆいし…足が絡まったりして転んだり引っ掛けたり…最悪だ〜…。
ガサッ
ん?え、なになに怖い。動物?う、兎とか?
※歴史修正主義者が現れた!
「う、うわぁぁァァァーー!!!」
何あれ何あれっ!確実に歴史修正主義者じゃん!!殺されるぅ!!!一期一振ぃ!!許さないからな!!ハードモードすぎるって!試練?これ試練ですか???
「はあはあ…もう、無理…」
ブンッ(刀を振り落とされる)
あ…終わった。俺の刃生…呆気なさすぎだったな…これもういじめだろ…トラウマ確((
ガキィンッッ
…ゑ?
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