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こちらは、めめ村の皆様を題材にした二次創作です。
この物語には以下の要素が含まれています。
・死ネタ
・鬱展開
・シェアハウス設定
R18(エロ)要素は一切含まれておりません。
また、コメント欄でご本人様の名前を出す行為は絶対におやめ下さい(出す場合伏字をお願いします。)
____そういえば、▋▋▋さんって明日誕生日なんですよね!!
_!は、はい!覚えててくれたんですね…
仮にもシェアハウスのメンバーですよ?
そうだよ、先に言うのもちょっとアレかもだけど、おめでとう!!
_あたたかい記憶だ。
「…誕生日って、大人になってから形骸化して見えちゃうんですよね。」
「わかる。」
「…家族から当たり前のようにプレゼントが貰える…ってわけでもありませんからね。」
「…けど!けどですよ、私たちがいます!」
「…!」
あたたかい団欒の記憶。
_____
十何人分のプレゼント
それは多種多様で、個性で溢れている。
誰かはお菓子を渡して、誰かはお酒を渡して_誰かは、誰かは_
…
「……………」
黄緑のパーカーを着る少女が、あるものを渡してくる。
「ふっふっふ、これ、結構高めの時計なんです!」
_模造品かもしれないが、宝石が少し施され、輝いて見える時計である。
「これどこで手に入れたんですか!?」
そう聞くと、楽しそうに答える。
「骨董品屋です!」
「…すごいですね…きれい…」
美しい時計を受け取る。
そう、あの時計を受け取った。
___その日から、きっと、私は狂ってしまった。
▋▋▋▋▋▋
▋█針▋_██回█_▋
…ぁ……
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8
MIRAN@また新作だすかも?