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お久しぶりです
お待たせしました
やっと進みそうです!
んで、このままだと完結はまだっぽいです、、
早く終われぇぇぇ!!!
てことで、どーぞ↓↓↓
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鳥のさえずり、葉が擦れ合う音。
朝。
今日も生きている。
カーテンを開けると光が私を一気に照らした。
「まぶし、、」
私は思わず目を閉じた。
カーテンは起きたら必ず開けるように言われている。
だけど、何となく光を見たくなくて、カーテンを閉めた。
シャー
と乾いた音が鳴り、すぐに静かになった。
薄暗い病室の中で時計を確認すると、まだ5時半だった。
いつもより早く起きてしまった。
もう一度寝ようと試みたが、もう既に目が冴えていて寝れなかった。
コンコン
30分程、時計と睨めっこをしていると扉の方からノックをする音が聞こえた。
返事をすると扉が静かに開いた。
同時にいつも話し相手になってくれる看護師、糸井さんが見えた。
彼女は多分30代くらいで、長い綺麗な髪を低めに結っている若い看護師だ。
つり目で、表情が豊かな人だ。
糸井さんは私を見ると笑って、
「雫さん、おはよう。今日は早いね。」
と言った。
私は小さく微笑み返した。
糸井さんは部屋を見渡すと、少しムッとした。
「も〜、今日もカーテン開けてない、、。少しでも日光浴びないと元気になりませんよ!」
そう言いながら、スタスタとこっちに近づいてきてカーテンを勢いよく開けた。まぶしい、、、。
今日はゆきと、春斗もお見舞いに来るらしい。
今日も寝てよっかな。
私はゆきが来るようになっても、どんな顔して合えばいいのか分からず、いつも寝ている。
だから、夏休みに入ってから、直接では話せていない。
春斗も来るなら尚更、寝てたい。
そんなことを考えていると、
「雫さん、今日はゆきちゃんと彼氏くんも来てくれるんでしょう?久しぶりに外行ってみるのはどう?いつも病室じゃ、つまらないでしょ。」
と糸井さんが私に言った。
つまり、2人とちゃんと話してみないか、ということだろう。
まだ抵抗はあるが、たしかに最近ずっと外に出ていないし、この部屋に居ても特にすることがない。
「そうしてみる。」
私は何故かそう答えてしまっていた。
すると糸井さんは嬉しそうに
「じゃあ、車椅子用意しとくね。」
と言って部屋を出ていった。
この時の私は2人のことを忘れて、ただ外に出られることに心が高揚していた。
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うへへへへへ((キショ
昨日深夜テンションで書いたんだけど、普通に良くね?
ほんとに色んなパターン考えて、これが1番しっくりきました。
とりあえず進んで一安心ε-(´∀`;)ホッ
♡、💬よろしくお願いします。
じゃね〜
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コメント
1件
おにゅ〜さん、お久しぶりです!ゆめかです🌸 第10話読みました〜!雫ちゃん、朝のカーテン開けたくない気持ちめっちゃわかる…でも糸井さんがパッと開けてくれるの、優しさとちょっとした強引さが混ざってて好きです😭✨ ゆきと春斗くんに会うの、まだ気まずいんだね…でも外に出る決心したの、小さな一歩って感じでじーんときました。次、どうなるんだろう!続き楽しみにしてます💕 完結まではまだまだみたいだけど、無理せず書いてね〜!応援してるよ⋆♡