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hotaru🌙
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#ご本人様とは一切関係ありません
柊ねこ

1,130
かは
631
どのように繋げていけばいいか分からず
悩んでました笑
これでいいのか分からないですが、読んでいただけたら幸いです😑
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nkサイド
それからまた数日がたった
俺は相変わらずタケと過ごしているが何日たっても純也くんは俺に話しかけてこなかった
この時から純也くんに酷いことをしてしまったととても感じていた
でも自分でもどおしたらいいのか分からなかった
相変わらず純也くんは俺を避けてる
それがチームメイトから見てもわかったのか
何人かは俺を心配してくれた
純也くんと何かあったのか
最近お前ら話してるとこ見てないけど大丈夫そ?
そう聞いてくれたが全て笑って大丈夫ですと返した
大丈夫じゃないのに
ある練習終わり
タケが話しかけてきた
「敬斗。作戦成功しそう?」
「いやぜんぜん」
「むしろ失敗」
「は?なんで?」
「純也くんはあれから明らかに避けてきてる」
「だから 前話したじゃんそれは違うって 」
「いや分かる」
「なんで」
「俺恋人だから」
「んーーまぁ敬斗がそんなに言うならそうなんじゃね?」
「どおすればいい?」
「・・・それは純也くんに正直に話すしかないやろ」
「やっぱそうか」
「それしかないでしょ」
「まぁそれで別れよって言われてもしょうがないけどね」
「えっっ、、」
「だって敬斗が始めたことじゃん」
「・・・・」
純也くんに 別れよ なんて言われたらもう生きていけないかもしれない
別れる という言葉の重みがのしかかる
けど自分で始めたことだからちゃんと話さなくてはならない
そう思った
そしてその夜
いつも純也くんは俺よりも早く部屋に帰る
だから、それよりも更に早く部屋に戻る
テーブルの椅子に座る
平然を装うとするが、内心とても緊張していた
緊張と不安が交互に襲ってくる
するとドアのおとがした
ドアの方向に目を向けてみるとそこには純也くんがいた
純也くんも俺の気配に気づいたのか目が一瞬合う
純也くんはすぐに目を逸らし気まずそうに下を向く
正直すごいショックだった
本当なら恋人なのに、、
でも今はショックを受けてる場合じゃないそう思い覚悟を決める
「純也くん話があります」
そういった途端純也くんは目を見開き
「ごめん無理。」
そういい部屋を出た
俺は追いかけようと椅子から立つ
部屋から出ると廊下の奥で純也くんが走っているのが見えた
「純也くん!!」
そういい追いかけるが純也くんは足が早いのでなかなか追いつかない
どうしようか考えていた時
奥にいた純也くんは急に立ち止まった
(今がチャンス)
そう思い一気にスピードをあげる
ようやく純也くんに追いついた
「純也くん、、」
そういい腕を握る
「何」
「話があります」
「用事あるからまた今度にして」
まるで俺を突き放すように強い口調で言う
「嘘ですよね?」
「・・」
沈黙が続く
純也くんは何かを考えているようだった
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コメント
3件

純也さん逃げないでー!😢最後の純也さん何考えてるんだろ?続き待ってます!
うわあ、第3話、読みました……!タイトルの「覚悟」がもう、敬斗の胸の内をそのまま表してるみたいで、ズシンときましたね。純也くんに「別れよ」って言われるのが怖くてたまらないのに、それでもちゃんと話そうと決めた敬斗の強さが伝わってきました。でも「ごめん無理。」って逃げられちゃうところが切なくて……。次、どうなっちゃうんでしょう💦 続きがすごく気になります。