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バグった私と狂った君

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バグった私と狂った君

1 - 01   P_o×|¥g)e?

♥

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2025年07月21日

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01 P_o×|¥g)e?


ドンッ!


___正直、自分でも何が起きているか、わからなかった。

私を中心に広がる血をただ、静かに見つめた。


「今日はありがとう」

礼を言うと「とんでもないよ」と帰ってくる。

こんな時間が過ぎなければ___そう何度思っただろうか。

「あのね___私___」

そういった時だった。

刹那、衝撃音が響き渡って、身体中に痛みを感じた。

「!?!?」

血の匂い、吐き気、狂ったような金属の匂い。

それから、

「____う、そ」

絶望した君の顔。


ふと、体が軽くなった気がした。

目が覚めたのは病院だった。

でもいつものアルコールのような匂いはしなかった。

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