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貴 方 の 亡 骸 は 泣 い て い た
平和な世の中とはなんだろうか
昔のこと
とある女教師は生徒達に言いました
「なあお前ら、大人達がいう平和ってなんだと思う?」
🐷🧣「うわ、なんかいきなり教師みたいなこと言い始めたぞ此奴😶」
「教師ですが???」
👓🚬「やめたり~やw一応教師なんやし…w」
「え?いじめ?さてはいじめだな??」
「てか珍しく美鈴と結月いないじゃん」
💣🟢「あの2人のことやから多分買い物…?」
「えぇ~!私聞かされてなぁ~い!」
🐹🎤「生徒の買い物について行こうとすな」
「いいじゃんっ!私も女子トークしたい~!」
👑🩵「あッーはっはっッ!ww」
生徒達は皆楽しそうに笑う
呆れながらも
皆それを嫌という顔はしない
👓🚬「というか、そろそろ帰らなあかんのちゃう?」
「え?マジの助?」
「私の質問ってそんな威力少ない???」
🐹🎤「別に響かんわけちゃうけど…そんなん追い求める年やないもん、俺ら」
🐽「ウンウン」
「まぁ~…それもそうかw」
「んじゃあ!挨拶するぞ~」
🐹🎤「起立~、きおつけぇ」
「「「「「さよならぁ/さよならぁ~」」」」」
💣🟢「あ!あれやったらファミレス行く?」
「いや、流石に仕事が残ってますんで😶」
🐹🎤「さっき女子の買い物に混ざろうとしてた奴が何をいうか」
「ははっw」
👑🩵「ほんじゃあ!さよ~なら!」
「はぁ~い、さいなら~…フリフリ」
「気をつけて帰れよ~…w」
それは過去の死んだ英雄達の話
誰も知らない
忘れ去られた生徒と先生
唯一彼等だけが英雄
「〜〜〜♪」
柳「……ということは、おまえはここに呼ばれた理由が分かってはいるが口外はできないということか?」
静まった部屋
割れた花瓶は隅に追いやられ
痛々しい少年の足
それを悲しそうに見つめ包帯を巻く
syp「…そうッ…ですッ…ズビッ!」
syp「というかッ…ここは現実世界でありながら先生だけの時間が進んでないんですッ…」
syp「さっき説明した通り先生は今のままここにいれば老いることはまずないッ…」
syp「俺ッ…正直それでもええかなってッ…思っちゃったことがあるんですッ…」
柳「……そうだな、死なないなんて…ある意味私は不老不死だな…ヘラw」
柳「でも…私は生きたいんだ、老いて…友人と昔の思い出に浸り続けたい…」
柳「生徒達が大人になる姿も見たい…スリッ…」
優しい手が
体温が俺の頬を優しく撫でる
syp「……ッ…俺ッ…酷いやつかなぁッ…?」
柳「さぁ…?それは人それぞれだろう」
柳「ある人から見たら…お前は間違ったことをしたかもしれない、人を悲しませたかもしれない」
柳「でもな…それをそうさせたのは私だ…」
syp「ちッ、ちゃうよッ!先生はなんもッ!」
柳「いいや…それは変え難い事実でどうしようもないことだ…」
柳「……終わらせないと…ボソッ…」
カーテンが勢いよく開いて
光をバックに彼女は笑う
あぁ、愛しの神はやはり
syp「……俺にはッ…アンタだけで充分やわッ…ヘラw」
柳「……行こう、まだ終われないんだ」
syp「もちろん、先生が果てるとこまで…スッ…」
手を取り合う彼等
それは世界が望む背景
これこそが簡単に得れそうで得れない
「ねーねー」
「神さん神さん」
アマテラス「天照です…はぁ…なんですか?」
「いや、これ毎回思うんだけどさ~」
「あの私と顔の似た子いるじゃん?」
「あの子を牢から出すとどうなるのかなって」
アマテラス「……鬼に呪われ…死んでも魂の解放をされない…」
アマテラス「あなたも見たでしょう…152代目の猿がそうなったのを…」
「…あぁ、知ってるさ、お前達のよく分からんことに…」
「私の親友を3人も奪われたことを…ジトッ…」
アマテラス「…貴方は…怒っていますか?」
「…怒ってるさ…憎んでもいる……」
「でも…それじゃダメなんだ…サラ…」
白髪の美しい髪が靡く
片方にした眼帯で表情はイマイチ分からず
けれど声は酷く悲しそうだった
アマテラス「…もう少しッ…貴女の力がいりますッ…ですからッ!」
「私は子供が死ぬのが一番嫌いだ…フー🚬…」
「こんな理不尽で忘れ去られッ…死んでいく子供達を黙って見るほどッ!」
その瞳は燃えるように
神さえも見惚れさせる
アマテラス「……ありがとうッ…雉の子ッ…」
楸ちゃん分からない人は404errorで検索🙌
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