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それから何度か花鈴はシャンパンを入れた。

「ねえねえ、僕もっとお金を貢いで貰わないと生活していけなくて、借金もあって・・・」

「そうなんですか・・大変ですね」

嘘ついてんじゃねえよ。クソが。

「それでさ、久美子ちゃん、たちんぼしてくれない?僕借金が2000万あるんだ。」

「でもそれは・・」

「僕のこと愛してるんだよね?だったら体を売ることぐらいできるよね?」

「さすがにそれは嫌です。もう指名しません!」

最初は強気に出る。

「ねえねえ、久美子ちゃん、居場所がないんでしょ?会社にもパワハラされてさ。僕のこと手放したら、心の余裕がなくなるよ?それでもいいの?」

心に余裕がない女の子に取り入ってるのね。こいつ、今すぐぶち殺したい。

「ッ゙わかりました・・じゃあ、たちんぼする代わりに今日ラブホテル行きませんか?内緒で。私の初めてはあなたに奪ってもらいたい。」

「(チョロ)わかったよ。じゃあ、仕事が終わったら君のいるラブホテルに向かうね。」

そういって花鈴はホストクラブを抜けた。

「さあ、始めるわよ♡」

少しして、玲夜がきた。

「玲夜、、待ってたわ//」

「久美子、」

玲夜がベッドに押し倒す。

「今日は寝かせないよ♡」

玲夜がキスをしようとした瞬間、花鈴が峨嵋刺を首元に突き立てた。

「がっ何を?ガハッ」

「きれいなバラには毒があるのよ♡」

そうして、花鈴は任務を終えた。

「桜子さん、任務完了しました。」

「お疲れ様花鈴ちゃん。」

桜子が部屋に入ってきた。

「死体の処理は任せておいて。花鈴ちゃんはこいつがラブホテルに来たという証拠を消しておいて頂戴♡」

「ええ。わかりました。」

花鈴は女という武器がこんなにも役立つということを初めて知った。

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